どうも!前回のブログにてシリンダーヘッドの加工準備が出来たのでここでようやくポート加工をやり始めました!


バルブとの長い戦いが終わり今度はシリンダーヘッドの加工に移ります!



どうも!ようやくIN側バルブの研磨が終わりました!
本日も灼熱の中バルブをショリショリと磨いていました!
さて今回はバルブについて少しお勉強したいと思います!
手元にある資料は友達から借りた3級・2級の自動車整備の教科書と、R33の整備要領書、NISSAN FASTで調べてみました。
今回はバルブの事について話していきます。
まずそれぞれのRBエンジンの違いについて
こちらがRB25DET
こっちがRB25DET(NEO6)
最後にRB26DETT
見づらいかもしれませんが、ただのRB25DETの方だけクリアランスのシムがありません。
前回のブログにてちらりと言いましたが、R33系のRB25DETのみアジャストシフターバルブになっております。
整備要領書には下記の通りに記載されてました。

メンテナンスフリーと書いてはいるがこれって油圧で保持しているからオイル管理していない車なんかはこれがダメになってカムが暴れてバルブヒットしてしまうんじゃないんかな?
なぜ違い有るかはわかりませんがアジャストシフターよりもソリッドシフターのほうがエンジンとしての信頼性はあるとは思うんですけどねー
実際にレース目的で作られたRB26もソリッドシフターだからそこらへんの違いなのかね?(NEO6も280馬力出てるし)
今度はバルブの違いを見て行きましょう!
RB25DET

RB26DETT

RB25 RB26
バルブ径 IN側φ34 EX側φ29.5 IN側φ34.5 EX側φ30
ステム径 IN側φ6 EX側φ6 IN側φ6 EX側φ7
バルブ径はIN、EXともにRB26の方が0.5広い。
ステム径はEX側が1mm太くなおかつ中にはバルブ冷却の為に金属ナトリウムか封入されている。
…っと書きましたがバルブ径が違うから、ステム径が違うからなにがどう変わるのは自分にはわかりません(+_+)
知ってる人教えてください<m(__)m>
さて、バルブ研磨が終わったので次回からはポート研磨をやっていこうと思います!
どうも!今日はバルブの研磨をしてみたいと思います!



どうもこんにちは!今回は外したシリンダーヘッドをばらしちゃいましょう!



