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鉄ワン兄貴のブログ一覧

2012年06月17日 イイね!

F30はどうでしょう

F30はどうでしょう今日はDに130iの点検へ行ってきました。

「前回から1年経ってないけれど・・・??」

と思いましたが、年間20000km走るとオイル交換の時期を先に迎えたようです。

その他の点検結果は特に問題ナシ。
快調に走り続けてくれています。

と、ここでは終わりません^^;

Dの玄関先には2台のF30が・・・。

デビュー当初から気になっていたこともあって、早速試乗をお願いしました。

試乗車は320iと328iがありましたが、今回は320iを指定。
ウチのA4、以前試乗したCクラスとのベーシックグレード比較を狙いました。

それではインプレッションを始めたいと思います。
試乗車は320i "Luxury"でした。

デザイン

「安定的であり、攻撃的」
BMW 3erのようなメーカの基幹車種、同セグメントのリーダーのモデルチェンジは、恐らくかなり難しいことだと思います。
変われなければ、置いていかれる。変わり過ぎると、隙を突かれる。
保守的に過ぎず、先進的に過ぎず。
その絶妙のバランスをどう昇華させるか。
毎回注目していますが、6代目は「安定と攻撃の調和」にその回答を見出したような印象です。

E30→E36での「ヘッドライトカバー装着」
E36→E46での「涙目ヘッドライト」
E46→E90での「キャラクターラインの強調」

3erはモデルチェンジごとに表情を変化させていきますが、F30では「キドニーグリルの立体化」という攻撃的な手法を採用してきました。
一方、ノーズが低く、ハイデッキなデザインは紛れもないBMWのセダン。
そこにF10と共通イメージのキャラクターラインを加え、安定的な面を見せています。

乗り味・足回り


「頭一つ抜けている」
最初の段差を越えた時の印象は「サスが柔らかい」
しかし、単に柔らかいだけではなく、しっかりとコシのあるしなやかな乗り味。
同じ225/50R17を履くA4より明らかに収まりがよく、205/55R16を履いたCクラスより骨太。
コーナリングではリアが粘るセッティング。
コンフォートにもスポーティにも走らせることができそうな乗り味は、Dセグの中では頭一つ抜けていると思います。

ちなみに、試乗車にはPOTENZA S001★ のランフラットタイヤが装着されていましたが、ラジアルとの違いは言われなければ気付かない程度でした。
事実、常用域での足回りからのピッチングはA4の方が感じるくらいでした・・・。

走行性能

「妥協点ではなく、臨界点」

先ず、驚いたのがオンボードコンピュータに表示されている燃費。
平均速度29.7km/hで、9.3km/ℓ。
アイドリングストップの恩恵もあると思いますが、試乗中は終始スポーツモードで走ったにも関わらず、燃費は変化なし。

エンジン自体はF20と同じく「回転数でパワーを稼ぐ」印象。
A4の1.8TFSI、CクラスのCGIは「回転数を抑えるための過給」タイプとは正反対と言っても過言では無いと思います。
F20の時はタービン音が目立つのが気になりましたが、F30では遮音が異なるのか、設計が見直されたのか、エンジンの音も聴こえるようになりました。

回生ブレーキはF20よりもアクセルを戻した時の「効き」が大きく、エンブレのアシストという観点では安心感が増していますが、ワインディング等では少々煩わしさを感じるかも知れない印象を受けました。
もっとも、そのような走りができるBMWだからこそ気になる部分ではあるのですが・・・^^;


気になった点とすれば・・・。

・ヘッドライトとバンパーの間のチリが個体によって違っていたこと
(Dには展示車、試乗車合わせて3台ありましたが、2台は少し「粗い」気がしました)
初期ロットということで精度にバラツキがあることは多いので、時間が解決してくれると考えています。

・18インチ装着車の「法規対策」

18インチ装着車


17インチ装着車


「ギリギリOK」な気がしないでもないですが。。。
というより、130iの方が「出ている」ような気も;;;

担当セールスさんも「法規が年々厳しくなって・・・」と嘆いておられました。


等など、細かい点はありますが、デビュー直後のモデルとしては完成度は高いと思います。
9月にはM-Sport、320d、xDriveも入り、ラインナップが充実するようです。

320d、バーミリオンレッド、できればxDriveなんて出ないかなぁ・・・。
Posted at 2012/06/17 23:30:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 発表会・試乗 | 日記
2011年10月29日 イイね!

F20 1er 試乗しました

F20 1er 試乗しました前回に引き続き、E87乗りによるF20 1erのファーストインプレッション、第2段は試乗編です。



試乗車として用意されていた個体は116i Style


クルマの本質を知るためにはベーシックグレードが一番、特に1erのようなボトムレンジモデルはその傾向を強く感じます。


デザイン、インテリアは展示車で感じた印象から大きく変わらないため、割愛です^^;


今回は走りの面を中心に語りたいと思います。


乗り味・足回り
「絶妙のバランス」
Dから公道へ出る瞬間。
交差点を曲がる瞬間。
ブレーキングの瞬間。
初めて乗るクルマでこんなに「いつも通り」の運転ができた経験はありません。
馴れ親しんだ「BMW」の「1er」だからでしょうか?
確かにそれもあるかも知れません。
しかし、根本は「バランス」が絶妙なことにあると思います。
足回りの動きが手に取るように分かり、終始フラットに姿勢を保ちます。

第一印象では、若干柔らかく感じられましたが、それは後に覆されることとなります・・・。
試乗コースに中速コーナーがあり、少し攻める程度で進入しました。
E87では同じ速度で進入すると、ややテールハッピー気味に感じます。
しかし、試乗車はニュートラルステアで何事も起こりません。
柔らかいのではなく、粘り気があるセッティングだと確信しました。
BMW流の「猫足」と言ったところでしょうか。

ランフラットという「ハンデ」を抱えながら、この乗り味を実現できるポイントは恐らく僅かな「スイートスポット」の範囲だと思いますが、そこを見事についているセッティングに感じました。


走行性能・エンジン
「エンジン屋には逆らえない」
今まで、数多くの「ターボ車」に乗りましたが、これほど過給を意識しないエンジンは知りません。
1.6ℓ+ターボという印象はなく、2ℓNAのような感覚です。
それは、トルクの大きさで感じるのではなく、パワーの出方で感じます。
「回転数でパワーを稼ぐ」こんな印象のターボエンジンは知りません。
最近のBMWのフルライン・ターボ化にはやや疑問でしたが、このエンジンで一気に謎が解けた気がします。
やはり、エンジン屋には逆らえません・・・。

しかし、唯一反論したい点があります。
それは「音」です。
排気音は相変わらず「4発かよ?」と思うほど勇ましく気持ちよいですが、如何せんエンジン音が静か過ぎます。
遮音が行き届いているせいもあるかも知れませんが、常用回転数で聴こえるのは圧倒的にターボの「キュイーン」という過給音。
語弊を恐れずに言えば、最新のディーゼル車のような印象です。
120iでは印象が違うかもしれませんが、少し気になりました。


走行性能・ミッション、ブレーキ
「進化を感じる部分」
7年の進化を最も感じる部分はここでしょうか。
Cセグでは異色の8ATはシフトポイントが早く、街乗りでは1500rpm付近で走ります。
燃費も面白いように伸びます!
ギア比はややクロス気味で、今回は試すことができませんでしたが、DSモードやマニュアルモードでは高回転を維持する走りもできそうな印象を受けました。

ブレーキは回生方式で、軽い踏力で利くというBMWのブレーキらしいとも言えますが、ややオーバーサーボ気味に感じます。
もちろん、利き自体は全く問題ありません。
回生ブレーキの恩恵、アイドリングストップは好印象です。
試乗の際に右折で対向車待ちの先頭になりましたが、ブレーキを離してエンジンが始動するタイミングに違和感はなく、通常のタイミングで発進することができました。



長文になってしまいましたが、総評するとF20 1erはCセグの中では頭一つ抜けているという印象を受けました。
試乗中はE87もそうですが、E46が自然に頭に浮かんできました。

これでN55なんか積まれた日には危ないですねぇ^^;
Posted at 2011/10/29 21:45:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 発表会・試乗 | 日記
2011年10月26日 イイね!

E87視点から見た、F20 1er

E87視点から見た、F20 1er去る日曜日、130iを車検に預けたついで(寧ろ、こちらがメインかも・・・笑)、F20 1erを見てきました。


ショールームには120i Sportと116i Styleが置いてあり、双方じっくりと観察しました。


旧型乗りとしては、否が応でも気になってしまう、同一車種の新型。


7年の年月が1erに与えた変化で気になった点を挙げていきたいと思います。
(ウチのE87がM-Sportのため、主にSportモデルを取り上げます)

スタイルは最近のBMWの例に倣って完全なキープコンセプト。
写真で見る以上にE87との違いは小さく感じられました。



最も違いを感じたのは、写真と同じくフロントマスクです。
E87の「デカ目」と打って変わった特徴的なヘッドライトをはじめとするフロントマスクは、ボディの面が多くなり、コンパクトな1erに重量感を与えていると思います。
ただ、ボンネットの切り方は少し考えて欲しかったです・・・。




マフラーカッターは、ブラックメッキが施されていました。
直噴エンジンの煤を考えてのデザインでしょうか。
130iの鈍く光るステンレスも好きですが、こちらもスポーティな感じで惹かれます。




続いて、インテリア。

メータは自発光式ではありません。
個人的にはこちらの方が好きです。



メータークラスターはダッシュボードから完全独立しています。
E87系の流れを汲むデザインですが、明らかに高くどこかイタリア車を連想させます。
もちろん、視界を妨げるようなことはありません。



カップホルダーは常識的な場所に2個、しっかりと用意されています!
E87最大のウイークポイントは解消されています^^;




ナビの画面は時代の変化を一番感じる部分かも知れません。
液晶の表示がとても綺麗です。
ちなみに、このモニター、横から見ると薄型テレビのようなデザインで気に入りました。


ナビをはじめ、車両のエンタメ系を操るiDriveは現行世代となっています。
個人的には従来のシンプルな方式も捨てきれませんが、ここは一長一短といったところでしょうか。
ただし、この位置は納得いきません。
自然に手を伸ばすとどうしても、ダイヤルを空振りしてしまいます。
もう少しダッシュボード側に寄っていると完璧なのですが。
(自分の体型が特異なだけでしょうか・・・;;;)



インテリアで最も「進化」を感じた部分が、後席の居住性です。
ドアを開けた瞬間からE87との違いは明確に分かり、居住スペースに納まると全く別物です。
座面、全席との感覚は拳1個分ほど余裕ができ、なにより驚いたのが後席にもエアコン吹き出し口のあること。



後席を気にするクルマではないと思いますが、こういったところの気配りがツボです。

インテリア全体からは「1erのアイデンティティを確立した」という印象を受けました。
E87系では3erをはじめとする、上位クラスと同系列のデザインを採用した故、どうしても「差別」を感じましたが、F20ではデザイン手法が独立しており、1erの独自の世界になっていると思います。

もちろん、BMWらしくシボやトリムの仕上げはセンス良くまとまっていると感じます!




・・・ということで、簡単にですが、E87乗りが感じたF20の印象を語ってみました。


もちろん(?)

試乗もしております^^;

こちらは週末頃にお伝えしたいと思います!
Posted at 2011/10/26 19:58:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 発表会・試乗 | 日記
2011年04月02日 イイね!

BMW New X3 (F25)を見てきました(写真多数!)

BMW New X3 (F25)を見てきました(写真多数!)本日はオークションダイレクトで購入した530iのリコール対策履歴が知りたい、その他諸々でDに行ってきました。

駐車場へ停め、出迎えてくれたサービスの方と店内に向かっていると

「よかったら新型X3が入ってきましたので、見ていってください!」

とのこと

もちろん、誘われたからには断るワケにはいかず・・・

カメラ小僧よろしく写真を撮りながら、じっくりと2時間ほど見てきました^^;

フロントは近年のBMW共通のツリ目と開口部の大きいキドニーグリルが目を引きます



リアは赤一色のライトに引かれたラインがいいアイコンになっていると感じました


ちなみに、バックモニターは標準ですが、ガラスハッチ機能はありませんでした
個人的には逆の方がありがたいのですが・・・。


公道で後ろに付いたときの印象ということで、すぐ後方の展示車3erツーリングからの眺めです
いやぁ・・・、大きいです!


足回り
タイヤサイズは275/40R19という巨大なものでした
ちなみにM-Sportではありません
それにしてもはみ出しギリギリです。純正でここまでするか?と感じるほどです


室内に入り、まず印象的だったのがステアリングです
太目の3本スポークでグリップ付き、まるでM-Sportのようです


メータ周りはシンプルです
近年のモデルらしく、水温計が復活しています
羨ましい・・・>_<


ダッシュボードの質感は総革張りの7erを除くと一番高いかも知れません


最新モデルですので、バイワイヤ式の8ATと最新のiDriveです
このウッドはとても綺麗でした


カップホルダーに蓋が無いのはマイナス印象です・・・


リアのカップホルダーは凝ったギミックの蓋が付いています


個人的なお気に入りポイントその①
ヒップポイントは高くもなく、低くもなく、フロント・リア共とても自然な姿勢で乗り込むことができました


個人的なお気に入りポイントその②
ドアの閉まり方が素晴らしかったです
特に、リアは剛性的に不利なハッチバックボディにも関わらず、7erのような閉まり方で衝撃的でした


個人的なお気に入りポイントその③
1900kg、3?ターボ306PS、4輪駆動・・・
なぜ、これだけガソリンを消費しないのでしょう!?
ウチの2台の例からも、頻繁にカタログ値を超えるのは保障できそうですし


ということで、総じてとても印象を受けました。
試乗車はまだ用意できないとのことでしたが、機会があれば是非乗りたいモデルです!

あわよくば、M-Sportが出る頃には・・・

いや、駐車場に入らないかも;;;
Posted at 2011/04/02 21:58:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 発表会・試乗 | 日記
2011年02月07日 イイね!

メルセデス E350 ブルーテックアバンギャルド ステーションワゴン 試乗記

メルセデス E350 ブルーテックアバンギャルド ステーションワゴン 試乗記こんな流れで予定外にDへ行った昨日。

店内をウロウロしていると、この時から乗りたくて仕方なかったクルマが。
(まぁ、この時は結果的に最高の試乗経験となったのですが!)

ショールームの中でもなく、お客様用駐車場でもなく、よく見るとナンバーが付いている。

「もしや・・・」

思い立ったが即、セールスの方に

「あれって試乗させていただいてもいいでしょうか?」

と質問。
返事は即答で

「もちろんできますよ!」

期待通り。

ということで、前置きが長くなりましたが、インプレです!

デザイン
「Eのワゴン」
E63AMGの試乗記でも書きましたが、現行Eクラスのデザインは個人的に非常に好きです。
彫刻的ななキャラクターライン、無機質な金属の塊のような重厚感。
その対照的なアイコンを融合したデザインはワゴンボディではより映えている気がします。
Eクラスステーションワゴンは歴代のモデルも含めると、W124が押しも押されもせぬ「最高のデザイン」だと思います。
(これはEクラスはもとより、メルセデス、他社を含め全車種の中でも最も好きなデザインと言ってもいい過ぎではありません)
続くW210ではやや実用的に振りすぎ、W211では逆にデザインをしすぎ、どこかEクラスらしさを失った感もありました。(オーナおよび好きな方には非常に申し訳ありません・・・)
W212では、その「Eクラスらしさ」を取り戻したように感じ、「Eのワゴン」のオーラが出ていると思います。

インテリア
「癒し系」
レザーシート、ウッドパネルなど、所謂「高級車」のアイコンを纏っているにもかかわらず、威圧感をほとんど感じさせず、むしろ「癒される」感覚になりました。
メルセデス独特の空気感ですかね。
仕事を終え、プライベートルームに身を収めた瞬間に感じる空気としては最高だと容易に想像がつきます。

乗り味
「メルセデスに非ず?」
Dを出て、歩道の段差を越える瞬間から違和感を覚えました。
「メルセデスっぽくないなぁ」と
ブルーテック・ユニットを搭載するために、タイヤがランフラットとなっていることは知っていました。
メルセデスといえば、尖った角を「R加工」しながら走るような独特の乗り味を感じますが、試乗車はむしろダイレクトに凹凸を伝えてくるBMW的な感覚でした。
E63 AMGの方がマイルドなのは、BMW 3er(ランフラット)とM3(非ランフラット)の乗り比べでも同じように感じた例からも想定内でした。
しかし、同じくEセグでランフラットを履くBMW 5erと比べてもEクラスの方が明らかに尖っており、目隠し・耳栓して乗せられたら「メルセデスとBMW」を逆に答えそうなほどでした。
これは、やはりランフラット経験の長さが出ているように感じました。

ちなみに・・・。
ややネガティブに感じられますが、個人的にはこの固い乗り味は大好きです。

走行性能
「衝撃」
こちらも、Dから幹線道路に出ようとアクセルを踏んだ瞬間に感じました。
「メルセデスっぽくない・・・」
メルセデスは低回転域では扱い易さを重視するため、あえてスロットルを重くし、反応をインセンシティブにしていると感じます。
E350ブルーテックでは低回転から大トルクを発生するエンジン特性により、低速でもアクセルが軽く感じられます。
もちろん、扱いにくいことは全く無く、むしろ強めのクリープにより、車庫入れやストップアンドゴーでアクセルを踏むケースが少なく、非常にイージーに運転できました。
エンジン自体も「ディーゼル」というアイコンから想像される「騒音」は皆無です。
サウンドこそガソリンとは異なる音質ですが、絶対的なボリュームはウチにある3台のどれよりも静かです(笑)
アイドリング状態でも振動はほとんど無く、W211のCDIに対して遮音剤を省いたり、エンジンマウントの形状をコンベンショナルな形状に振ったりしていると聞きましたが、「それでこのレベル?」と事実を疑うほどです。

そして、最も驚いたのは案の定というべきか燃費です。
試乗車に乗った瞬間はオンボードで「6.3km/ℓ」を指しており、「街乗りは厳しいのかなぁ」と感じましたが、ものの15分ほどの試乗を終えて返す時には「8.8km/ℓ」になっていました。
もちろん燃費運転などしていません^^;
F10 523iも試乗中に燃費が上がり驚きましたが、やはりディーゼルは別格だと再認識しました。
これはより普及して然るべき存在だと思います。

最後に。
気になった欠点を・・・。
E350ブルーテック(というか、W212)に装着されているキーレスゴーは非常に便利ですが、エンジンをスタートしなければ電装系の装備が使えないのは不便でした。
昔のキーで言えば「ACC」や「ON」が無く、「OFF」か「START」のみと言った感じです。
パワーシートなど、一部の装備は使えるのですが、個人的にはミラー調整が出来なかったのが不満でした。
細かいようですが、エンジンスタート→ミラー調整では、無駄なアイドリング時間が増えると思います。
環境を意識した車種であるからこそ、こういった部分は気を使って欲しいと感じました。

しかし、全体的には非常に好印象で、セールスさんの「次はメルセデスですね」という問に「900万円も無いよ・・・」と心で思い、「是非これは買いたいですね」と言ったのは事実です。
Posted at 2011/02/07 21:34:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 発表会・試乗 | 日記

プロフィール

「11年目138,300kmで車検通しました!
今回はStudie神戸さんに入庫です」
何シテル?   08/29 20:34
よろしくお願い致します。
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