自動車部用語辞典を更新してみようと思い、書くことにしました!
基本的には前の
これをベースにしています。
第1編 一般活動、部室、部室裏、
1、部室
我々自動車部の活動拠点、溜まり場。
最近、山本により部パソコンが導入され、車載やロガーのデータなどの管理もでき、
ダートラ練習用のRBR(リチャードバーンズラリー)、アウトランなどが入っており、
部活動がハイテク化?した。XPなのでネットに繋いではいけない。繋がらない。
2、アメリカ
自動車部の管理する資材倉庫、サスペンション、エンジン、ジャッキ、ウマなどの予備部品
や大型工具が保管される場所。 由来は元アメリカンフットボール部の部室。
冬季には猫が入り込んでいたりする。
ゲロられて一時期異臭がすごかった・・
3、部室裏(裏)
部が保有する車両が置かれる保管場所。
その他にタイヤ、ホイール、クレーンなどもある。
主な作業場である。 青空整備である。
この間、かなりの台数をドナドナしたがまた狭くなってきている。
4、青商 アオショウ
青木商店の略称。 大学内の一般ゴミから粗大ゴミ、その他廃棄物を処理してくれる。
自動車部専用のゴミ捨て場も用意してくれている。
回収の時の青木商店の手際の良さには感動する。
5、PD ピーディー
自動車競技専門誌「Play Drive」の略。
まず、普通の本屋では見ることがない。
他の雑誌では見られないBライ競技などのことも書いてあり、暇があれば読むと良い。
6、Bライ
国内Bライセンスのこと。
学連の競技に出るにはこれが必要。
7、体育会常任委員会
体育会を仕切る一番偉いところ。
遠征の時に借りるハイエースたちはここで管理されている。
飯田と後輩1名が所属しており、
とても多忙な毎日を送っている。
8、学連
全日本学生自動車連盟。
ほとんどの大会はここが主催している。
9、AJSAA エージェイエスエーエー
学連の英語表記「All Japan Student Automobile Associasion」の略。
どう考えても読みにくいが不思議と慣れる。
英語表記で読む奴は皆無。
決してアジャッサではない。
第2編 車両
1、スターレット
その昔峠やサーキットで無敵を誇ったトヨタ車。1.3Lターボ
900kgを切る車体なので135ps(EP82,EP91)とは思えない程の強烈な加速が味わえる。
EP71→EP82→EP91とモデルチェンジをして、わかりづらいので数字で呼ばれる
(ハチニー等)。
91になりGOAボディが採用され重量が増えたので、競技では91を殆ど見たことが無い。
しかし、タービンのアウト側の羽根が一枚増えていたり、2速と3速が若干クロスしているなど
進化はしている。
現在では、82がダート練習車として活躍中。
最近、エンジン不調のため元試合車のエンジンを載せ替えた。
学連競技ではホンダ車に押され減ってきている?
因みに本来ならばシビック、インテグラよりも上のクラスになる(大体の大会が2Lでクラス分 け
を行う。ターボ車は排気量×1.7で計算。1.3×1.7=2.21L)。
2、EF イーエフ
シビック、またはCR-Xのことを指す。
EF型シビックは殆ど見なくなった(競技においても)が、CR-Xはいまだに使われる。
VTEC搭載型をEF8。ZCエンジン搭載型をEF7という。
当部にあるのはEF7、ジムカーナ練習車である。
「オカサイ」と呼ばれており、先輩たちもいつからあるのか
わからないという謎の車。
ドラシャのストックがなく、クラッチが終わりそうなため瀕死の状態
3、EG イージー シビックのこと。ヒラメっぽい見た目が特徴。
VTECエンジンが載っておりスポーツ走行からドレスアップまでこなす
EG6がスポーツモデル。こいつのクーペがワイスピに出てきた影響で一時期勘違いした人が
乗ってた。
現在でもドレスアップベースとしても扱われているため相場が高くなっている
当部での主力である車の一つである。主にダート試合車として用いられている。
4、EK イーケー
シビックのこと。最初にTypeRが出たモデルである。
EK9がTypeR、EK4が先代のEG6に相当する。
実はEGよりホイルベースが長く、ジムカーナよりもサーキット向きである。
EK9はタマ数が少ないので競技では余り見かけない(DC2と比較して)
格安のジム車を引っ張ってきて現時点でのジムカーナ試合者でもある、ブレーキ周りにも手が入っており、クロスミッションとあいまってかなりの戦闘力がある。
今年はさらに化ける模様
5、DC2 ディーシーツー
インテグラのこと。
EGをベースにしているので多くの部品の共有が可能。
長く生産されていたのでタマ数が多く、競技ではとっても多くみかける
またこいつもEG系シビックと同じくよくUSDMやJDMのようなドレスアップ車として好まれている。そのせいか盗難に遭うこともしばしば
当部では、丸目のDC2がジムカーナ試合車として活躍していたがEK9の導入により部品取りと化したが今年の新人戦車として復活、しか新人戦にてデフブローした…
いろいろあって何故か箱だけが増えた
6、DC5 ディーシーファイブ
インテグラのこと。お目々パッチリ。K20A搭載
排気量が2Lにアップされボデーも大型化。トヨタがセリカで学んだことを少しでも思い出せば
こんな事にはならなかったはず・・。
サーキットでは速いが、Bライ競技ではその重さと大きさが原因であんまりいない。
7、
MITSUBISHI MIRAGE ミラージュ CJ4A
三菱のコンパクトハッチバック。大きさはシビック位。
CA、CJとあり同じエンジンながらクランクシャフトの回転方向が逆というなんともお金の掛か
ったモデルチェンジを受けている。
RSという競技用グレードが存在し、ありとあらゆる快適装備が手動化or取り外されている。
(エアコン、パワーウィンドウレス)
ダート系競技で恐らく一番多いのではないか?というくらい良く見る。
とてもコントローラブルな車で、初心者にも挙動がわかりやすく
ドライバーを育ててくれる車である。
一時期は部内で6台ものミラージュが存在したが、今では絶滅、PDで将来性が0と言われていたのもうなずける…
部内からミラージュは絶滅したと言ったな…
あれは嘘だ()
荻が何処からともなくノーマルのアスティRSを持ってきたというのを筆者は完全に失念してた
インテのGTウィングをつけたりOBからオーリンズのお高いサスを買ってきたりいままでのミラージャー(後述)とは違った方向へ進んでいる
スタビリンクのボルトが取れないらしくオーリンズのサスはまだ入れられていないらしい…
8、EP3 イーピースリー
シビックの事、EKの次の代。K20A搭載
実はイギリス生産。エンジンは日本製。
と、言うことはエンジンをイギリスに持っていって組み立てて車体を日本に持ってきてた?
競技では見たことがない。
youtube等で海外のラリーの動画を見るとよく出てくる、そしてこける。
9、FD2 エフディーツー
シビックTypeRの事、ついこないだまで生産していた。K20A搭載。因みにノーマルはFD1、
HVはFD3である。
4ドアとなり重くなった車体でジムカーナ、ダートラ、ラリー共に苦戦している模様。
でも使い勝手はとっても良いし、それでいてこの速さはさすがホンダ。
サイドブレーキがとっても引きやすい位置にある。
10、KW3 ケーダブサン
ヴィヴィオの最廉価グレードのこと。
キャブ車であるが軽六の規則上仕方がない
軽では珍しい四輪独立懸架が採用されており、軽6の主力車である。
多分、と言うか間違いなく軽6のせいで数を減らしている車であろう…
第2.5編 エンジン
1、4E-FTE ヨンイーエフティーイー
スターレットに搭載される1.3L直4ターボエンジン。
純正状態でブーストが0.7程度掛かっていて、これぞターボという加速をする。
0-400仕様では1.4掛ける人もいたらしいが、世間的には1.1程度が限界。
因みに1.1で200ps程度出るらしい(未確認)
ノーマルではなんとレギュラーガソリンでいいという経済性を持ち合わせており、それ故お買い物者としてスターレットは優れている
2、B16 ビーイチロク
EG,EKシビックに搭載される1.6L直4エンジン。
恐らく世界最強の市販エンジンの一つと思われる。
TypeRはB16B。SiRはB16Aである。
SiRの170Psでも十分世界一だが、TypeRでは185psとなり最早よくわからない。
VTEC付きでハイカムに入ったときの感動は全ての車好きを魅了し、環状族やンダヲタを生み出している…
3、B18C ビーイチハチシー
DC2に搭載される1.8L直4エンジン。
赤ヘッド(typeR)と黒ヘッド(sirなど)の二種類あり
赤ヘッドは200ps!レーシングエンジンの領域である。
余談だがB型エンジンはこんなに攻めているのに頑丈で、オイル管理さえちゃんと行えば問
題ない。
学連規則的に最強のエンジンとされている
近年各大学がインテR始め、このエンジンを搭載する車両が増えた。
しかし、よくわからないECUが載っていたり排気量が1.8じゃなかったりインマニから4つの突起を出してみたりと第二のパワーウォーズが起こっている…
4、4G92 ヨンジーキューニー
ミラージュに搭載される1.6L直4エンジン。
MIVEC付きでカタログ値175psとシビックよりパワーがあるが、経年劣化でハイカムにもれな
く入らなくなる病気(ナイベック)にかかってしまう。
VTECと同じくハイカムに入ると気持ち良い。社外マフラーだと官能的な音になる。
5、K20A ケーニーマルエー
DC5、EP3、FD2に搭載される2.0L直4エンジン。
B、F型エンジンの後継エンジン。
i-VTECが付いていて、従来のVTECに比べて更にハイパワー化している。
FD2において225psを発生していて、世界中探しても量産市販エンジンでこんなものはF20C
以外存在しない。
6、F20C,F22C エフニーマルシー
S2000に搭載される2.0L直4エンジン。
B型エンジンの後継。VTEC。
なんと250psを8300rpmで発生する脅威のエンジン、許容回転数は9000rpm。
9000rpmで平均ピストン速度は27.2m/sで今のF1を遥かに超える。
こいつの直管サウンドは公害レベルのうるささ、トンネルの全開加速はとんでもないレベル、だがそれがいい
第3編 競技
3-1、フィギュア
自動車運転競技の別名。車両キツキツ規定のコースで車両感覚を競い合う。
2、6号館前
6号館前で練習する
3、看板
自動車部と書いてある看板。練習で6号館前を占拠するときに掲げる。
そのほかにも説明会などでも使う。そのせいか、老朽化が進み、ボロボロである。
新しいものを作成したが、あまりのガバガバマスキングぶりに文字は近くで見ると酷いものである
4、缶
飲み終わった空き缶。
練習前にゴミ箱から拾ったりもする。コレをコース置いて目印にする。
潰すと怒られ、野次が飛んでくる。又、代えを置いてくれた人に謝ったりする。
試合では競技車両で踏み潰すことを示す。
致命的減点を食らい、精神的ダメージも大きい。
5、接 セツ
コースを示した線に接すること。
あまりに多いと野次が飛んでくる。
又、ごまかすことは不可能。コースがチョークで書かれているため
タイヤに線の後が付く。
6、脱 ダツ
コースより脱輪すること。
暗いとよくあるが、明るいときにやると野次が飛んでくる。
試合でやると致命的な減点を食らう。そして皆のところに戻り
ボロクソに言われる。
7、TO ティーオー
タイムオーバー 終了。 試合では
「**選手、タイムオーバーにより失格です!ただちに下車してください。」
と、言われる。ただちに下車しましょう。
8、DO ディーオー (ダメオマエ)
接、脱、缶などで減点されまくり、成績が残せない状態。
ルールが変わり、DOはなくなった。
そのかわりにありえないようなひどいタイムが残るようになった
3-2、ジムカーナ
ジムカーナである。
舗装路面にパイロンでコースを作り、タイムを競う競技。
2、FISCO フィスコ
富士スピードウェイの旧称。
当部ではそこのジムカーナコースを指すことが多い。
3、1枚8万
ジムカーナコースを囲うガードレール。
突っ込んで壊すと1枚8万円の損害賠償を請求される。
因みに正確には1枚4万の2枚重ね。
類似で1本15万と言うのもある。これはガードレールを保持する支柱をぶっ壊した場合
である。大体突っ込むときは支柱もやるので、覚悟しておくべきである。
やってしまった際には募金箱を持って同情を買ってもらうのがいいだろう…
4、サイド引く
主にサイドターンのことを指す。
サイドターンを一部スピンターンと呼ぶのもいる。
コレを練習中にドラシャを折るケースが多い。
5、ドラシャ折れた。
ドライブシャフトの間接部、ボールジョイントがその耐久性を上回る入力が入ったとき。
崩壊する近年EG6のドラシャは高価で、セット2万はする。
インプは500円、この差は何だ…
6、鈴鹿
三重県、鈴鹿サーキット。
毎年ここの南コースで全日本ジムカーナが開催される。
なおエコランは本コースで行う。
雨が降ると南コースの下パドックは冠水、沈没するため非常に面倒
7、(タイヤが)食う
タイヤのグリップの話。
恐らく「タイヤが路面に食いつく」辺りが語源と思われるが、真偽は不明。
3-3 ダートトライアル
ダートトライアル ダート、ダートラとも言う。
ダート路面のコースでタイムを競う競技。
ダートラで早いやつが一番かっこいいんだぜ!
2、転倒
横転すること。又はそのまま数回転すること指す。
身内がやるとお通夜状態になるが、関係ない車両が横転するとみんな笑顔
3、何にも描くな!
何にも描いてはいけない。理由は描くと転倒するというジンクスがある。
が、その言った人物の表情を伺い、場合によっては描けといこと。フリである。
主に砂埃で汚れた車両に対して行う行為。
4、像の鼻
丸和オートランド那須の名物コーナー。
ここを踏みっぱで行けるかでそいつがどんな人間か大体わかる。
近年のパワーウォーズの影響で年々速度が上昇中。
5、丸和
丸和オートランド那須。ダートトライアル場。
ドライビングパレット那須というジムカーナコースが併設されている。
6、タカタ
テクニックステージタカタ 広島県のダートトライアル場。
20時間ぐらいかけて行く。基本的に二年に一回行く
7、踏みっぱ
(アクセル)踏みっぱ(なし)。のこと。
アクセルを踏んでるか?というのはダートでは曲がることより大切らしく、
PD上に「踏んでますか?」というコーナーがあるほど。
8、マグナムトルネード
車が高速で横転すること。
派手なテクであるがその代償は大きく自らも負傷の危険がある。
これをやった後のギャラリーは皆笑顔。
軽6で発生すると、必然的に多重クラッシュに発展する。
第3-4編 軽六
1、軽六
関東学生対抗軽自動車6時間耐久レースの略。K6とも。
学連の大会で唯一の混走競技で交代制で走る。
OB戦も前日に行われるが、東海OBの本気度は異常である。
レギュレーションも厳しく改造範囲は殆ど無いに等しい。よって腕の差がモロに出る。
完走率が毎回50%を切る過酷な闘い。
WTCCより過激なレースだと思われる。
2、スポーツランド信州
K6が開催される、長野県のダートトライアル場。
高低差の激しいレイアウトで、K6の車両ではふみっぱでも減速する場面もある。
道幅も狭いところが多く、前走者を抜くのはテクニックと度胸が要求される。
3、謝罪会見
チームを作り、交代制で走る競技なので、
途中で横転などをしてリタイアすると、走れなかったメンバーから
ひんしゅくを買う。そのため横転させた者が会見を開く場合がある。
前例として、市川が二走者目で横転させてしまい、
転倒車両の前で土下座をするなど壮絶な謝罪会見となった。
第4編 式典
1、新歓
一年生をお披露目する式
主に、付き合いの良い他団体やOB、部長、監督に見せる。
決して新入生を歓迎する内容ではない。
一種の通過儀礼である。
2、部会
年に2~3回行われる儀式
必要性は微妙に怪しいが、統制を取る為に行う?
その年や今後の方向性を決める。
3、定例会
不定期開催
各役職からの定期報告の場であり、近況の車両報告やその方向性を決める。
その他、議題を審議する。
4、歓送会
卒業する4年生に対しての送別会?
いや歓送会です。
5、OB総会
OB総会。東海大学 山中湖セミナーハウスで行われる。
6、昼の連絡会
毎週月、木曜日に行われる常任委員会からの連絡事を伝えられる会。
これを欠席すると色々と面倒なことになる。
第5編 ニックネーム
1、曲芸師、スタント部
二年平佐の事。
バイクのスロットルワイヤが切れた時に指に巻きつけてやって来たり、その他非常にスリリングな行動が多いため、このように呼ばれるようになった
2、たんぽ
3年清藤のこと、秋田県出身な事からきている
3、アゴ
飯田のことである。
由来は言うまでもなく、アゴが特徴的だからである。
基本的に部員のあだ名は市川や飯田手によって日に日に
あだ名が増えていくのでここでは対応しきれない。
4、きんちゃく
荻のことである。
入部当時に、腰にきんちゃくをつけていたのでこうなった。
彼も多彩なあだ名を持つ一人である。
5、スタローン
斉藤のことである。
顔がシルベスタースタローンにそっくりなことに由来する。
ランボーなどとも呼ばれている。
6、おっさん
井上のことである。
なぜかというと行動などがおっさんぽいからである。
ついでに言えば二年生なのに我々より年上でもある。
7、デブ二等兵
早瀬川の入部初期のあだ名。
部員のなかでも最も多くのあだ名を持っている。
もはや自分自身でもなんていわれていたのか把握できていないレベルである。
8、ミラージャー(MIRAGER)
三菱の隠れた名車MIRAGEの車名に接尾語erをつけた。主にCJみらーじゅに乗っている人
(乗っていた人)を指す。
既に部内から絶滅したはずだったが荻が何処からともなくノーマルのアスティRSを持ってきたため絶滅を逃れたが依然として絶滅危惧種な事は変わらないであろう…
9、ちっちゃいものクラブ
上記、おっさんとスタローンの事を指す。丸和でスターレットをイジメまくっている
(壊しまくっている)ため。2013/06/08の丸和練習会では山本も入会を果たした。
ちなみに全員フロントをぐちゃぐちゃにしている。へたくそ!
第6編 その他
1、コウガクブドウリョクキカイコウガクカ
工学部動力機械工学科のことであるが、
なぜか斉藤が言うと、こう聞こえてしまう。
他にもこのように聞こえる単語は複数存在する。
2、(^ω^)みらーじゅ!みらーじゅ!(^ω^)
ミラージュを狂信的に愛する方々がミラージュ。発見した際に発される言葉。
興奮度によってどのようなミラージュかわかる。
マップラ、ラリコン、ロールバーなどのついた車両では激しさを増す。
ランエボやラリー車などを見つけた時も同じような感じになる。
3、万能
非正規の隠れた役職である。
文字通り万能の働きを要求される。
4、馬車
山本の個人車インプレッサスポーツワゴンを指す、馬車=ワゴンだからである。
という市川の命名であったが、ちょっと調べるとどの車のボディ形状も馬車から由来している。だからと言っても馬車は馬車なのである。
5、スポーティ
一年佐藤が新歓の際にマツダ車が好きな理由を聞かれたことへの回答である。
発音も特徴的だったのも相まってマツダ車を形容する時などに重宝している
6.たんぽR
清藤の個人車、アコードユーロRを指す。
秋田のユーロRだからたんぽR
7.ブルーレット
3年澤口のかつての個人車の青いEP82を指す
澤口の不動車スターレット=「ブルーレットおくだけ」
c工業大からエンジンブローした状態でやってきたがボディは綺麗な青で塗装されていた。
先輩とエンジンを載せ替え走っていたが某山で天に召された。
8.スターレット教
沢口のがスターレット乗りを広めようと活動している謎の宗教団体
ミラゲ教とは犬猿の仲らしい?
9.58万
清藤のアコードの値段である
清藤がアコードに何かされ、58万払ってもらうぞ、
と言ったことが起源だったような
金の話になるととりあえず58万がでてくる
11.茨城県
首都圏の一つの県、飯田などの地元
何かと引き合いに出されては馬鹿にされている
12.YTCC
飯田のサウスゲートの方に入っている文字
由来は飯田に聞きましょう
13.小田原
新OB森先輩と早瀬川の地元
森先輩が小田原の総長であり、早瀬川は最終防衛線で常日頃何かと戦っている
14.親の金レーシング
バイトをしないでも車を持ち、活動できているもののこと
15.奨学金レーシング
奨学金の大半を車につぎ込むもののこと
16親の金奨学金レーシング
上記2つが組み合わさった最強のレーシングマン
中々いないが、その代償は大きいだろう…
17.カード破産だ!
そう叫びつつクレカをへし折る行動を指す
おったところでどうにもならない
18.もしもしもーし
早瀬川が電話に出た際に発した謎の言葉、本人もなぜ言ったのかわかっていないそうだ
19.あーもうだめだ
早瀬川が発する何かにおいて諦める際に言う言葉、大概スルーされている
20.クリームパン
早瀬川の手に装備されている呪われた道具
とりはずすことが出来ない
21.陰湿だ!陰湿だ!
山本の陰湿な行動により3年長谷川が発した心の叫び
22.試乗マニア
斎藤の事、暇さえあれば新型車の試乗をしに行くという自動車評論家ぶり
多分、部内でミニバン、ワゴン等に一番詳しいのは
彼だろう
アルヴェルには特に拘りがあるらしい?
23.ナビ
カーナビや助手席の人間が道案内をすることを指す。
移動の時は大切なことである
決して道を間違えて本ルートより早く着いたからといってドヤ顔してはいけない(戒め)
24.オッサー
オートサロンや駐車場やPA,SA等に派手な車が集まる様を指す
D黒や辰Mなどでよく行われているが秦野からは遠いのであまり行かない。
25.オムライス!
飯田が一年の時の軽6の練習会の横乗りの際に発した言葉
車載動画で刺さる瞬間に言っているが恐らく「あぶないっす!」と言ったのだろうがどう聞いても「オムライス!」にしか聞こえない
この頃から飯田が横に乗ると部車、個人車問わず刺さるというジンクスがあったが今ではそれは影を潜めている
以上、書き足したいことがあれば誰か書き足してね(キラッ