RK1へのPivot 3-Drive・AC装着(設置編③)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
このような感じになります。
もし、同じようにする方がいらっしゃったら、穴を開ける場所については、カバーの取り付けツメ部分に注意しておいて下さい。
私が色々検討した結果、写真の場所がベストであると考えます。
ハンドル側は、ちょっと底が浅いです。
2
カバーを戻すとこんな感じです。
すっきりと付きました。
みため、配線しているのが分かりません。
3
本体を設置したら、次は各配線を繋いでいきます。
まずは、車種別ハーネスとスロコンを繋ぎます。
ここは、既に専用のコネクターになっているので、差し込むだけです。
4
次は、ブレーキハーネスの接続です。
事前準備で、スロコンから出ている「赤色」と「灰色」にギボシ端子(オス)を付けます。
あそうだ、電装品のDIYには電工ペンチが必需品です。
1,000円以上のソコソコのものを勧めます。
安物は、加工精度が悪いので使い勝手が落ちます。
5
ブレーキハーネスからは、4本のコードが出ています。
黒と白のコードは使用しません。
(これって何の配線なんでしょう?ご存知の方いますか?)
使用するのは、青と黄色です。
説明書の別紙に車種別の接続先が書いてあります。
RKステップの場合は、黄色に灰色、青色に赤色を繋ぎます。
ハーネスを使わない場合は、それぞれ自分で分岐させた配線に合うものを繋ぎます。
6
次は、車速信号とバック信号の配線をします。
本体からは、車速信号が「オレンジ色」の線、バック信号は「ピンク色」の線で出ています。
こちらも同じく、事前にギボシ端子(オス)に加工しておきます。
7
バック信号は、Yオクのサービス電源ハーネスから出ている「紫色」に繋ぎます。
バック信号は、スロコンでSPモードにしあっても、バック時にはキャンセルさせるためのものです。
説明書には、やらなくてもバック時のアクセル踏力は小さいので問題はないと書かれており、必須の配線とされていません。
しかし、もしもの場合を考えると、非常に危険だと思うので、私はちゃんと配線しました。
(実際、SP7モードの場合のスロットル操作は非常にナーバスです)
ちなみに、この配線をしない場合は、電源分岐ハーネスは不要になります。
8
車速信号は、ナビから分岐させたものを繋ぎます。
車速信号は、車種によっては信号の種類が数種類有るらしく(日産のノートに付けた方で実体験がありました)、説明書の指定場所から取ったほうが無難です。
本体設定時に車速信号の種類の変更は可能ですが、もともと何番の信号なのか分からないので、説明書どおりに取ったほうが無難です。
RKステップの場合はナビ裏から取る方法を指定しています。
この場合、車速信号は「4番」となります。
(本体設定時の指定は「PL4」で、初期設定値のままでOK)
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