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クルマ好きの皆さん、一緒にワイワイやりましょう。どこかですれ違ってるかも知れませんよね。袖すり合うも・・・なんとやら・・・ですから。
愛車(白のHR-34スカイライン)の駐車スペースの隣に鎮座している黒いクルマは
フランスのシトロエンBX16V。

デザインはランボルギーニ・ミウラやカウンタック、ランチア・ストラトスを手掛けた
巨匠マルチェロ・ガンディーニのベルートーネ時代最後の作品です。

ハイドロニューマチックサスペンションの恩恵で乗り心地は正に雲に乗った感じと
言われる位フラットで殆ど路面のデコボコを感じる事はありません。
(低速では突き上げる乗り心地ですが・・・苦笑)
ユーノス時代に扱って色々と頭の痛いクルマでしたが、試乗車を営業とかで乗り回したり
自分の車を代車として貸し出していた時には通勤車両として乗り回していました。
気を抜くと居眠り運転してしまう程乗り心地は良かったです(爆)

画像のBXは駐車場を貸してくれている大家さんの息子さん(妹の同級生で後輩)の所有。
何時かはフルレストアして走れる日を長~く待ち望んでいる昨今ですが・・・・野晒し状態(苦笑)
宝くじ当たったら買い取って直して私が乗りたいクルマですが・・・・維持が出来るかどうか?

因みにシトロエンBXは日本ではシトロエン車としては一番売れた?クルマだそうです。
う~ん、このクルマで天国と地獄を観た人が沢山いたんだなぁ~(核爆)
いやあ~、良いですねえ、シトロエンBX。
ただ、自分で所有するとなると日本ではあまりにリスキーな感じがします。
個人的にはシトロエンSMが好きでしたねえ。マセラティのV6を積んだ市場最速のFFスポーツカーでしたが・・・。
シトロエンとマセラティの組み合わせでは故障しないわけがないくらいで・・・。日本では維持するだけで一苦労なクルマだったようですが。

ぜひ、宝くじを当ててレストアしてください。期待してます(笑)。
シトロエンSM・・・「ルパンⅢ世」でお馴染みのフランス警察のパトカーになっているクルマですねw

バブル時代、お金が有り余っていた中流階層の方々が「オシャレ」と飛び付いたのが
フランス車でしたね。(お陰でいい思いも苦労も同時にしましたけど・・・苦笑)
ルノーは通が、プジョーはミーハーな人が、そしてシトロエンは変人が・・・(爆)
オーナーさんに多かった気がします(失礼)
今のフランス車は当時のクセの強さも薄まり個人的には余り魅力がありませんが
20年前のフランス車は日本車には無い個性の強さと魅力があり
未だに欲しい・所有したい車種が多いです。

ホント、宝くじ当たったら1台は所有したいですね。ですから実は「おはみつ」に
来られていたルノー5ターボⅡは正直羨ましかったです(笑)
・・・ですねえ(笑)。しかし意外とサンクターボは多いみたいですね。

たしかにシトロエンはトラクション・アヴァンの頃から独創的でしたし、DSに至っては他のメーカーではまね出来ない・・・というよりまねしたらとんでもないことになるのが目に見えている技術の塊でしたからねえ。変人以外手を出さなかった・・・いや、手を出せなかったクルマでしょう(笑)。
でも個人的に好きな部類ということは・・・私も変人?なんでしょうね(再び…三度・・・笑)。
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