
愛車(白のHR-34スカイライン)の駐車スペースの隣に鎮座している黒いクルマは
フランスのシトロエンBX16V。
デザインはランボルギーニ・ミウラやカウンタック、ランチア・ストラトスを手掛けた
巨匠マルチェロ・ガンディーニのベルートーネ時代最後の作品です。
ハイドロニューマチックサスペンションの恩恵で乗り心地は正に雲に乗った感じと
言われる位フラットで殆ど路面のデコボコを感じる事はありません。
(低速では突き上げる乗り心地ですが・・・苦笑)
ユーノス時代に扱って色々と頭の痛いクルマでしたが、試乗車を営業とかで乗り回したり
自分の車を代車として貸し出していた時には通勤車両として乗り回していました。
気を抜くと居眠り運転してしまう程乗り心地は良かったです(爆)
画像のBXは駐車場を貸してくれている大家さんの息子さん(妹の同級生で後輩)の所有。
何時かはフルレストアして走れる日を長~く待ち望んでいる昨今ですが・・・・野晒し状態(苦笑)
宝くじ当たったら買い取って直して私が乗りたいクルマですが・・・・維持が出来るかどうか?
因みにシトロエンBXは日本ではシトロエン車としては一番売れた?クルマだそうです。
う~ん、このクルマで天国と地獄を観た人が沢山いたんだなぁ~(核爆)