2017年05月14日

走行距離もあるので、そろそろかな?と思い、部品だけ準備していたんですけど、クラッチのリザーバータンクに、作動油が無い。

ここね。
急きょ、修理です。

この辺から取り出し。

掃除して、グリス塗って組む。

測ってないけど、大丈夫そう。
写真がないけど、クラッチシリンダーの方もOHしました。
アルミの雌ネジって、カジリやすいんでしょうかね?
まいど、カキンッ!って外れます。

ほんで、戻して、空気抜いて...
バルブのホースが抜けて、漏れてました。
フレームに、フルードが...凹む。
そんなこんなで、たぶん、漏れも止まったでしょう。
Posted at 2017/05/15 12:40:09 | |
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2017年04月08日
ブレーキな話
いろいろと、アフターパーツの豊富な自動車用ブレーキ部品。
一般的な走行、スポーツ走行、レース走行なんかで用途を選ぶんでしょうけど、ブレーキディスクって、一般に、FC材一択なんですよね。
パッドが、~850℃までなんて仕様なら、この温度域だと炭素鋼は変態します。
当然、サーキットを1時間ぐらい走ったら、ローターを交換ってことになりますけど、そんな事してる人を見たこと無い。
でも、実際、ローターは、微細なクラックが発生していますから、ジャダーが出て、交換って事になります。
ってことはですよ...
使用する温度域で、保守の仕方も変わるってことです。
ローター材が、FCの場合は、一般に、400~550℃までが、最高使用温度域なので、ブレーキパッド性能は、600℃もあれば十分。
600℃を越さないように、ブレーキユニットを考えるべきで、パッドの耐熱性も、600℃までで必要十分とする。
真赤なローターは、格好いいですけど、そうなったら、ローターを交換しないと、事故の元って事ですね。
パッドの性能はわかりやすいけど、 ローターの最高使用温度って、案外、知られてないんじゃないかなぁ~... ローターは、真っ赤(600℃オーバー)になったら即交換。 これ常識。
これが、頻発するようなら、ハブとブレーキの容量を大きなものに変える必要があるって事ですね。
ちなみに、レースの場合は、話が別。
いろんな意味で非常識な領域でも安全で勝てれば、なんでもOKな世界なので、セラミック質ローターに、カーボン含有パットも有り。
霧で冷やしてもOK。
加速度⇔踏力⇔発熱(排熱)⇔摩擦⇔制動力⇔機械寿命やコストのバランスが大事。
Posted at 2017/04/08 16:38:10 | |
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2017年03月27日
先般、奥さんが、ミラでネズミーランドに行ってきたんですけど、近くのICに乗る前に、満タンにして、無給油で帰ってきました。
同じスタンドで、入れたら、16Lで満タンになったそうで...
おぃ? 510kmを無給油だと?
燃費:32km/Lぐらい行ってるよ?
フルタイム4WDの燃費にしては、凄くない?
恐るべし、ダイハツ!
オイル交換してったので、オイルの影響もあるんでしょうか...
何か凄いぞ、タクミのオイル! HIGH QUALITY【5W-30】っ!
5速で、80km/hキープだったそうですが、本当に、最近の軽のエンジンは、凄いですね。
普乗りで、18~22km/Lに、関心していたのですが、改めてびっくりです。
Posted at 2017/03/27 20:17:06 | |
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2017年03月27日
100万円ぐらいで買える、ビックリ燃費の4WD。
Posted at 2017/03/27 20:05:13 | | クルマレビュー
2016年01月19日
去年の3月に、ミラの4WDを買ったんですけど、12月中旬頃にタイヤ交換してたら、エンジンから、明らかなピストンスラップ音がしてます。
20,000kmしか走ってないんですけど...
トヨタ経由で買ったので、トヨタからダイハツに点検に出してもらったところ、KFエンジンは、こんなもんだと言うコメントが...
「えっ?」 (ーー;)
明らかに、ピストンが冷間時に踊ってるか踊れてない音に聴こえるんですけど。
オイル消費の症状が出ていないので、一先ず、様子見で、音だけ聞かせて帰ってきました。
この話を整備士の知り合いと話をしていたら、どうやら、タント、ムーブのとある型式のKFエンジンは、ヤバいらしいとの話でした。
オイル消費が多くて、中古エンジンと交換した際、悪いエンジンをばらした所、ピストンピンが固着して、冷間だとピストンが手では動かない状態だったそうです。
暖めると、ピストン穴のクリアランスが変わって、動くそうな。
セミフル長スカートにすれば良いものを、わざわざハーフ短スカートにしてるから、両穴の通し精度が、冷間でカジる方にいってるんじゃないんだろうか?と思ってしまいました。
で、動かないピストンが、シリンダーと干渉し、干渉したシリンダーが楕円になり、今度は、ピストンが踊り出すの悪循環。 スラップ音+オイル上がりになる。
まして、ハーフスカートは、この運動に積極的に介入できないので、症状は悪化する一方なのでは?と思ってみたりしました。
外れのピストンとシリンダーを測定してみないと解りませんけど、低フリクションの為の措置が、フリクションを増してる固体がありそうな予感。
所詮軽だけど、腑に落ちないですね。
ロングセールスの”KF-VE”なら、大丈夫だろうと思ったのですが、今となっては”S07A”にするんだった後悔してます...
(ToT)/~~~
Posted at 2016/01/19 13:00:21 | |
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