
HONDAのR系車を乗り継いでいて、ちょっと足を伸ばせば、聖地があるので、気になっていた、HONDA Thanks Day 2015 へ行って来ました。
8時から始まるので、早く行きたかったのですが、着いたのは、12時...
実は、途中、作業現場の打ち合わせをしてからの、本格出発となったのと、坊主も一緒で、トイレやら、コンビニやらで、あせる気持ちとは裏腹に、殆どの項目がなくなってからの、入場となりました。
↑は、新型シビック
Rのインパネです。
ターボってことで、あまり興味は無いのですが、NAだと限界がありますし、V6NAとなると、大柄になって、シビックって感じが薄れる一方なので、4発+ターボになったんだろうと思います。
S660もですけど、今の車は、良いですね。 座った感じからして全然違います。
前世紀の車は、シートも割りとユルゥ~ィ感じなんですけど、今の車は、フルバケが不要な感じすら受けます。
お尻からの、アンダーショットです。
タイヤが薄っ!
ここ最近の
Rは、グランドエフェクトって言うんですか? 空気を弄ってるみたいです。 レース車とは違い、純正らしい、取付を考慮した綺麗なデザインです。
で、地下道潜って、ピットへ...

もう、このあたりは、夢の世界です。 妄想が具現化すると、こんな感じなんだろうと思います。

こっちの方が好きですけど、初期NSXに拘り過ぎて、エジソンが後へ行ったのかなぁ~と思いますけど、真相は?

↑F車のブレーキですけど、もう、何がなにやら、凄そう!?としか...
無限のスーパーFのコックピット体験したんですけど、お尻が入りませんでした。
それと、エジソンが無かったので、ペダルはスカスカでしたよ。
F車のクラッチを踏んでみたかったですねぇ~
WPC加工のブースにて、興味深い話を聞きまして...

まぁ~面白い話が聞けました。
それにしても、薄っぃピストンでしょ! スカート盗んでるて、ドンだけ軽くしたいのって話ですけど、1個のピストンで、雉10尾だそうです。
そんな時代になろうとは、思っても見ない時代の2輪

渋い。 ただただ、渋い。

やはり、新しいのはいいですねぇ~

.
何がどうなってるのか、想像すら出来ないですけど、バネとスタビ的な何かしか見えませんでした。
それにしても、ブレーキでかぃ。

もう一つの渋いスペースと言えば、こちら、コレクションホール。
Thanks Dayに、そんなに急がなかったのも、こちらのJTCC展示があったからなんですけどね。
CL1に載ってますので、CD時代とは言え、気になるH22Aが裸展示ですから、行かない訳にはいきませぬ。
パンパカパァ~ン ♪ 「今週のハイラィトォ~! ポチッとな。」←これ解る人います?

ちゃんと「H22A-3055」なんて、刻印に、Xで、大人向けである明かしがあります。 そもそも、3千番代って何?って話ですけど、これも大人の事情だと思うしか...

本来、セルモーターの位置に、H社のデフと、インタ・ドラシャがあります。
オルタも小さいし、もう何もかも笑うしか...

多分、クランクやクラッチは、抜いてあるんだと思います。

H22Aのドライサンプで御座る。 はじめて見たゎ。

オイルフィルターとスカP。

「カーボン素材を、ふんだんに...」って、この辺のカバーってプラでもいいんじゃなぃ? 展示用のドラシャ穴カバーもドライカーボン...絶対、この辺あたりは遊んでると思う。

ヒューランドの既存のミッションを、斜めに取り付けてるのかと思いきや、クラッチハウジングが鋳造なので、専用ミッションみたいです。 シーケンシャルだから、シフト用のシャフトが1本出てるだけ。
よぉ~く見ると、ボルトの頭の平らな所に、くぼみがあるんだけど、軽減ザグリ? ドレンボルトは、アルミだし...もうね、
笑うしか...

リバースしてるんで、本当は、カムプーリー側? ちょっと、方向感覚が麻痺します。
憧れの4スロ。

トルクも狙ってる、長さなんだろうかと...素人にはわからん。

作りが綺麗だなぁ~と思える、1枚。
純正H22Aを、良く見てるせいか、ワークスの凄さを改めて、実感です。
写真を撮っている内に、思わず、ちょっと触れてしまいました。(ホンダさんすみません。) ちょっとだけなので許して。 そのぐらい、近くに展示してありました。

ムンクラのCDは、やっぱ格好良ぃ~。
やはり気になるのは、↑この見た目よりも、こちら。↓

やっぱり、あるべきものが何もない。 凄いの一言です。
それと、レギュレーションのせいか、フロントのみの空気弄りみたいです。
今の、GTカーと違って、純正フレーム形状なので、何となく親近感が沸きますね。
Tエンジ社のチェイサーもありました。
配線一つとってみても、ワークスとプライベーターの違いって、一目瞭然なんですね。
エクステリアは、そんなに変わらないんですけど、航空機のフィティングと、エーモン的な配線の違いがありました。
お金の掛け方の子細な話ですけど、プライベーターが、表彰台に立つのって、本当に難しい事なんでだろぅ~なぁ~。
(あっ昔、うちの会社の前社長のご子息が、鈴鹿で3位になって、凄く喜んでたって事を思い出しました。)
それと、常時展示してある、1300クーペ。
何でか知りませんけど、惹きつけられる魅力を持った車です。
いろいろ頑張って、空冷なんですけど、ここまでするなら、水冷にすれば?って印象すらします。
今回は、H22Aに関して、見にいけなかった方の為?に、多めに写真をアップしてみました。
最後に、これは、何のピストントップでしょ? ホンダらしいと思いませんか?

Posted at 2015/12/07 11:59:19 | |
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