スピードメータ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年の今頃(2009.3)だったと思います。スピードメータの針が、たまに動かなくなり、振動かなにかで、また、急に動き出すといった症状が表れました。
スピードメータが動かないと、車検を通らないということもあり、ディーラーに見積もってもらうと、メータ交換で数万円。貧乏な私としては、すぐさま、近くの解体屋さんに行き、どうせ、付け替えるならと、ハイウエイスターのメータをゲットしてきました。
こちらは、ゲットしたハイウエイスターのメータ(下)と、故障している旧のメータ(上)です。
2
まずは、インパネを苦労してはずし、古いメータをはずし、ゲットしたハイウエイスターのメータに交換しました。
こちらは、取り付け後の写真です。
インパネの脱着には苦労しましたが、無事、新しいメータが取り付けられ、まずは、試運転がてらに、近くのスーパーへ。
その時、大変なことが起こりました!!
どうみても、40km/hぐらいしかでていないのに、メータは、80km/hあたりを差しているではありませんか(スピードメータがたまに動かなくなり、ゼロになってしまうのを直すための交換にもかかわらず、スピードメータが倍の値を指すなど、本末転倒です)。
おまけに、水温計は、オーバーヒートのあたりを差しているではありませんか。
3
どういうことだ、ということで、ディーラーに聞くも、わからず(頼りにならないディーラーです)。とりあえず、ゲットしたハイウエイスターのメータが壊れているのかもと思い、再度、今度は、前期型(私のラルゴも前期型)のメータを調達し、またまた、苦労の末、メータ交換。すると、スピードメータ、水温計とも正常な値を指すようになったではありませんか。
しかし、せっかく、ハイウエイスターのメータをゲットしたため、どうしても、付けたくなり、メータをばらし、正常な値を指すタコメータと燃料計はハイウエイスターのものを使い、異常な値を指すスピードメータと水温計は前期型のものを使うことにしました。
こちらは、取り付けた時の写真です。
4
ご存知の方も多いと思いますが、前期型と後期型とでは、コネクタの形状が異なっている部分も多いです(スピードメータのコネクタは同じですが)。同じラルゴでも、そのような差異もありますので、おそらく、スピードメータの信号の入り方が前期型と後期型とで、違っており、後期型の方が、前期型よりも倍のサンプリングを行い、その結果、スピードメータの針が2倍を指すのではないかと推測します。
こちらは、ライトをつけた時の写真です。
前期型と後期型とで、ひかり方(色)が異なり、目新しく、個人的には、気に入っています。
また、走行距離も約12万キロだったものが、7万キロ台になり、新しくなった気分も味わえています!
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