
お仲間からの情報や私なりの調査をした結果で、
ARC製インダクションボックスを選択しました。
純正はパイプ B にてフロントから外気を吸込んでいます、少なくともエンジンルームよりは温度が低いであろう外気を吸込む方式です。
これに対し、エンジンルーム内の空気(熱気)だけを取入れる
「きのこ型」 には、どうしても抵抗があります。
このパイプ B は純正同様にアルミボックスの下部に接続されており、アクセルON時の負圧により、強制的に外部より吸引させます。
その上の純正 C のパイプは私の知識では 「不明」 としか言えません、同様にフロントから吸込んでおり、純正ボックスでもこのアルミボックス同様に、やや上部に接続されています。
電気信号は何も取り出していませんが、その正体は?
「きのこ型」の場合、この C パイプは何処にも接続されず
「遊び状態」 にされる様です。
ボックス側面 A 面の赤いフィルターを通して、大々的に吸引する様になっていますが、これは外気ではなく、室内の熱気を吸引してしまいます、少なくとも反エンジン側に向いていますので、直接エンジンの熱気は避ける設計だと思われます。
パイプ B と A 面からの吸気率は吸気抵抗から考えても、A 面からの吸気率の方が必ず高いと思われます、だとすれば、結局ルーム内の熱気を吸引してしまうのですが、割合は低くても、パイプ B からの外気も混合されますので 「ルーム内のみ」 からの熱気吸気よりは、その温度が下がりそうです。
ここで、現在思案中で寸法取りを始めているのが A 面への外気の取入れです、ルーム右サイドにはかなりのスペースがあり、この写真の右フェンダー下部前面から D の様なダクトにて A 面サイドに外気を取入れてやろう と考えております、はてその効果は?
このシステムへの 「少しの不安要素」 も有ります。
純正にしても、交換タイプのスポーツフィルターにしても、純正ボックスをしようするタイプでは、B からの吸気外気はボックス内下部へ吸込まれ、ボックスを上下に仕切る中央のフィルターを通して上部へ送られ、エンジン側の E へ吸引されて行きますので、そのフィルターによって埃やゴミが除去されます。
A 面から吸気された空気はデカイ赤スポンジフィルターでそれらが除去されるでしょうが、このアルミボックスが単なる空洞である場合、B からの外気は
「素通り」 で E へ流れるのではないでしょうか?
もし、このボックス内部に、純正タイプの様に上下に仕切る様なフィルターが内臓されていれば 「素通り」 ではないですが・・・・・・。
されとて、純正ボックスでも、パイプ C からの外気は
「素通り」 ですが・・・・・。
納品され、内部を見ればわかりますが、 もし、このシステムをご利用中の方で、ボックス内部構造をご存知の方・・・・
教えて下さい。
Posted at 2010/06/29 14:30:27 | |
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