
ヒンジ。
これでもか!的なドアヒンジ。
これこそドイツ車の真骨頂!
国産車のような簡素な造りではありません。
ガッチリしていて見るからに信頼感があります。
ドイツ車に乗る理由の一つにあちこち武骨な造り、ディテールがあります。
ドイツ車たらしめるところですね。
それだけ走りで厳しい環境におかれているクルマだと解ります。
(日本は高温多湿渋滞地獄で別の意味で過酷な地域ではあると思いますが)
日本ではここまでの造りはまったく必要ないですが、このディテールだからこそ必要のない贅沢な造りだからこそわざわざドイツ車に乗る価値があります。
ドイツ車がへろへろの造りで国産車と一緒だったら高いお金出して乗る値打ちはありませんから。
あと、国産車と違って昔からドイツ車はバネが入っているようで、全開状態からドアを閉める方向にチョットだけ動かすとゴクッゴクッとギザギザの歯車の部分がかみ合ったり外れたりしながら閉まります。
そのバネ部の影響か、ドアを開ける時にかなり重いです。
その歯車バネ?のお陰である程度の傾斜にクルマを止めていても、勝手にドアが閉まってこない利点もあります。
国産車だと軽くドアを閉めただけでは途中で止まってしまうか半ドアになってしまいますし、傾斜地にクルマを止めればドアは閉まろうとして挟まれる可能性が高いです。
これも御国柄なのかもしれませんが個人的にはドイツ車のゴクッゴクッと閉まる方が骨太な感じで好みです。
Posted at 2010/05/05 00:44:54 | |
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