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PEGASUS51のブログ一覧

2026年06月13日 イイね!

上海旅行番外編とその他のおまけ旅行

上海旅行番外編とその他のおまけ旅行先日、上海旅行のブログを書きましたが番外編を少し書きますね。
日本に来る中国人が賑やか過ぎるとか乱雑だと、よく言われますから、そんな種族なんだろうな~と漠然と勝手なイメージしていました。

実際そういう人も多いのでしょが、、、上海の地下鉄のドアには並んだり、優先・マナー意識を啓発するシールが沢山貼られているので、実際ジモティーは静かに並んで、ワーワー騒いでいる人はいなかった😀
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EVや電動バイクが大半の車両(バスは除く)なので、意外と静かだし、ワーワー喚いている人民もいないので、なんかイメージが違ったかな。
まぁ上海の一部だけかもしれませんけど…2000万人都市ですからね😀

お土産編としては、、、海外旅行のお土産といっても、いつも絵葉書とお菓子ぐらいしか特に買わないのです、今回は台湾とか香港行って食べると美味しい、中華圏ではおなじみのパイナップルケーキです😀。まだ開けてませんが食べるのは楽しみ🎶
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今年の1月にソウルに行った時の帰り道でもパンを買って空港や自宅で食べてますが、今回も上海の地下鉄出入口でパン屋さんがちょくちょくあるから、ミニクロワッサン・5個を買ってみました。
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待ち時間にちょっとつまむにはちょうどいいです。
家に帰ってきてからはリベイクして食べますが美味しく食べれました🎶

さて、海外旅行に行ってからも色々なところに出かけます、那須塩原の北の果ての鹿の湯温泉♨️です。朝5時に出発して到着には車で4時間半かかります・・・飛行機乗って九州や沖縄・海外にも行けるやんってぐらいの時間かかりますね。

鹿の湯は雪の中・寒い時期に訪問しており以前にご紹介はしているので、今回はそのすぐ近くにある史跡をご紹介😃
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草が生えていない部分、石のある部分は温泉ガスが噴き出ているので草木が生息できないからでしょうね。松尾芭蕉が云々とありますので、ここに来たようだ。匂いもかすかにしますが鼻をつんざくほどではないので観光にはちょうどいいです。

山の斜面ある石というか岩が殺生石ですね、このあたりは日光エリアの大きな国立公園内にあたるようです😃
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那須塩原に行くと前回もですがスープ焼きそばというB級グルメがありますので、またそこに行きます、カツ丼も美味しいのでそれも食べようということで3人で行って、カツ丼×2、スープ焼きそば×2をいただきました🎶
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賑やかな見た目で楽しそうですね~

そして、その翌日には新潟市です🎶
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新潟は去年も新幹線🚅に乗ってお寿司🍣を食べに行きましたね、ほんと海鮮が美味しい街です

前回もお邪魔したお店が美味しかったので、そこに向かいランチをいただきます🤩
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美味しそうでしょ🎶
そうです美味しいです目の前で板前が握ってくれるので安心です。

雨が降っているので余り出歩けなかったので、ぶらぶら駅を巡っていたら超ジャンボ鶏肉のフライが売ってました、このチキンカツを使ったバーガーが990円で売ってるんですよ(限定3個)小さい座布団ぐらいのバーガーで笑った
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薄く伸ばしているから大きいのですが多分値段的にもも肉1枚分と思いますが、思わず買ってしまった(笑)
カツ丼にしたら2回分か3回分はありそうだ🥰

5月中旬から6月中旬までの1カ月で静岡・清水、上海、那須塩原、新潟、かなり旅行してきたので流石に疲れた。。。

そういや、、、水泳ゴーグルを20数年ぶりに買い換えたのだが、びっくりするぐらい(当たり前だが)視界がクリア✨になって、今まですりガラスとは言わないけど(視力も悪いから)まぁ前がちゃんと見えたらいいか・・・

ぐらいの視界だったけど、交換してレンズに傷が無いと水中や水底のゴミなどまで見える😅何でも新しいのはスッキリしていいですね🎶という当たり前の話でした😃
Posted at 2026/06/13 12:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年05月31日 イイね!

2026年5月 上海弾丸旅行 その4

2026年5月 上海弾丸旅行 その4

その3まで書きましたが、ついにその4です。


眼下には黄浦江の巨大なうねりと、おもちゃのように小さくなった東方明珠タワー。

刻一刻と大都会に明かりが灯り、万華鏡のようにタワーの色が変化していくタイムラプスのような絶景を目撃。

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その3のブログをもう一度戻ってもらえば、ライトアップ比較ができる絵です。

この景色を見れるだけでも来た甲斐あった~

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栓抜きビルです
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対岸のバンドのライトアップもとても綺麗ですね✨
19:30、タワー上空に雲が立ち込め始めた絶妙なタイミングで下界へ帰還。

写真はそこそこ綺麗に見えていますが、実はとても高い場所にあるのでビルの展望室には雲がかかることが多いのです。


なので雲がかかると下が見えなくなるので天候に左右されるアクティビティではありますね。エレベーターを降りたフードコートで軽く腹ごしらえです

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これは魚のすり身をだんごにしたスープ。なんとパクチーが入っている😫💦

アジアの恐怖はさりげなく、パクチーを掘り込んでくるのがヤバイです💦さすがにパクチーだけ取り出してだんごもスープも美味しく頂きました


ビルを出てみると😀

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下から見ると凄い迫力ですね

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右側のビルはホテルか超高級マンション✨です、こんなあたりに住んでいる人もいるんですね、入口にはセキュリティーも常駐しているし、すごい豪邸ですね

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色が変わります

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結構歩いたのでここで晩御飯を、どこでもある牛肉麺です。昨日も豫園で食べましたね

ノーマル探して注文したつもりが辛いバージョンでした(笑)

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でも見た目ほどそんなに辛くなかった、21:30、地下鉄に乗り込み、1時間かけて浦東国際空港へ。


2日目記録:22,000歩、16.6km、疲れたけど、意外と「滅茶苦茶歩き疲れた・ヘトヘトだ💦」というほどでもない、というのも、休憩をかなり頻繁に入れているので疲労をコントロールしてなんとかなった。


22:30、ピーチ(MM876便・深夜01:15)のチェックインカウンターへ40分並んでフライトチケットもらい、あとは空港内でぶらぶらして、夜中までロビーで休憩しておいて機内に乗り込んだら離陸前に眠りに落ち3時間のフライトを経て気が付いたら遅延なく無事に朝の5時に羽田空港へと着陸してた😅


総括 ―― 上海弾丸旅行✈️を終えて


入国審査のあと、第3ターミナルのベンチで30分ほど仮眠して6時から動き出すターミナル間移動バスに乗り、第1ターミナルのカードラウンジへ直行し、1時間、静かにコーヒーを飲みながら目を覚ます💦


ここからオフィスに行って仕事の予定だったが、ラウンジでのんびりできるのは、早朝着便だしやはり寝不足になるだろうということで、あらかじめAM休にしておいた。

7時のモノレールに乗り大雨の日本で自宅まで帰った。家で1時間寝て午後から仕事をしたという強硬軍でした😃💦


今回の弾丸遠征における最大の収穫は、「完全キャッシュレス(Alipay/Wise)の快適性の証明」。
最初に2500円分=10,000CNYだけお守りにした現金は飲食店で無理やり使うことで現金の手残りは無しにできた、初日夜から地下鉄をWiseで乗ることでCNYに両替した元の残高を減らそうとしたが少し残り使い切れなかった、今度行く別の海外通貨に両替できるのでまぁヨシとする。


一方で、 Alipayの地下鉄の交通設定ができず、は次回への明確な課題として残された。やはり現地の電話番号のSMS登録が必要なのかな?あとシェア自転車にも乗ってみたかった、これに乗れたらもう少し機動性があがったのかもしれないが、なにせアプリに表示される漢字(簡体字)が読めないから何を書いているのか意味がわからないから、安心できず使い勝手が悪い。


実は帰国の2日後に予約していた整形外科に行ってレントゲン撮って調べたら左足は膝をかばう歩き方をしているから偏平足になっていることがわかった😫軽度の外反母趾にもなっているのだ💦

膝も、足そのものも悪い、という状態で、初上陸の上海の街を総歩数52,000歩、40km以上。


6kgのリュックサックを背負い、変形性関節症の左膝が悲鳴をあげたのも忘れるぐらい大雨の上海を文字通り「駆け抜けた」この13は、間違いなく伝説的な限界突破の旅💯であった。その1で書いたけど、この身体状態で40㎞も徒歩観光できる人はいないと思う㊗️



この経験値と足跡は、次回以降のあらゆる過酷な遠征(次の海外旅行しかり、来月以降の4時間耐久レースしかり)の強力なデータとなり、体力的な自信になるかも
🎶


そして、最近仕事が忙しくて月に1回しか行けなくなった…水泳トレーニングによる体力づくりをもって体力の限界に挑戦する一人旅という“徒歩合宿”はいつまで続けることができるかな・・・😀

Posted at 2026/05/31 10:24:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクティビティ | 旅行/地域
2026年05月31日 イイね!

2026年5月 上海弾丸旅行 その3

2026年5月 上海弾丸旅行 その3

その2に続きまして、その3です(2日目の旅行記)


09:30〜 ギラギラ寺の洗礼と、現実的な日本食】


ハルビン食品廠のパイを齧って出発。昨日と変わって天候はくもり。暑すぎない方が歩きやすいので💦良かった。まずは静安寺駅で下車💦

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出口を上がり少し歩けば街中の突如現れる、、、 

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ビル群や大型ショッピングモールのド真ん中に文字通り「ギラギラ」と金色に輝く異形の大寺院

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「静安寺」に訪問した。入場はWECHATのQRコードでしか入れない💦


とにかくギラギラ感が強く、日本の静寂なお寺とは正反対の、圧倒的な中国マネーとパワーの洗礼を受ける。 この香炉というのでしょうか?デカイ搭みたいなものの真ん中に空いている穴に参拝客が硬貨を投げ込みしています。


なので自分もやってみました・・・意外と入らない💦💦7回目ぐらいにやっと入った。

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なんか目が開いているいると・・・な・・・

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日本の仏像は目を閉じているのが多いイメージだけど、アジアは圧倒的に目を開けている。

上の写真のように、しっかり書き込むのでなんか生々しいのでやや苦手感があるけど・・・💦まぁこれも文化ですから尊重しなければなりませんね😀

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屋根が黄色というか、金色で成金的、とにかく圧倒されるのでご利益あるのかよくわかりませんが(笑)


参拝後、目の前のSC地下にあるフレッシュマート(高級スーパー)へ潜入し、会社用のバラマキお土産を購入。日本のお菓子もいっぱい売ってて人気ですね。日本のお菓子って世界中行くけどやはり美味しいもんね。

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食材も見て回っていると日本の焼肉のたれが最上段に鎮座しています、反日思想を植え付けているけど、なんだかんだ言っても、日本のことが大好きな多くの中国人を感じる(笑)


時間はお昼時に、中華系やアジア系のお店を探していたのですが、なぜか吸い寄せられるように日本食店へ入店。「豚バラ肉炭火焼丼」、日本の定食屋のランチで普通に食べれるものと同じものをなぜか💦中国まで行ってるのに注文してしまった。。。😅💦

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一口食べた瞬間、脳を突き抜けるような旨さを感じる😀醤油味というか「出汁(だし)の深み」において、やはり日本の食文化は世界最高峰🎶だと、海外の地で改めて思い知らされる結果となった。


13:00〜 南京東路リピートと贅沢なストリート休憩】


地下鉄で再び南京東路へジャンプ。川沿い近くまで往復ぶらぶらと散策🎶

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カラフルなチョコレート博物館(m&m's World)を覗いてポップなカルチャーを網羅。alt

こんな風にチョコでハイヒールとか建物とか色んなものが作られています。

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さて、ランチ食べて間もないのですが、マカオや香港に行くとエッグタルトを食べますが、日本だと意外と高いので食べれないから通り沿いのベンチに腰掛け、食べたばかりの炭火豚丼に続いて、デザートとして至高現地産の「エッグタルト」を味わいます

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卵の風味たっぷり感じる~✨これこれ🎶、やはり現地で食べると美味しいね😃

上海の街を行き交う人々のリアルな人間模様を眺める贅沢な一休み。

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上海では電気自動車が殆どです、こんな感じの高級感ある車も沢山走っています。屋根には自動運転できるようにカメラが仕込まれているんでしょうね。ほんと先進の街です。日本の交通事情は発展途上国と変わらないかもって思うぐらい。。。


15:30〜 近未来・浦東エリア襲来とWスイーツ】


地下鉄で対岸の「陸家嘴駅」へ。地上へ出た瞬間、上海の絶対的アイコン「東方明珠テレビ塔」が目の前にそびえ立つ。

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高さの数値では周囲の新型ビルに負けるが、その圧倒的な存在感とデザイン性、人気度は間違いなくナンバーワンであるのは間違いない。 

円形歩道橋(明珠環)の周辺で、本日2回目のおやつとしてマンゴー🥭贅沢にトッピングされた「エッグワッフル(鶏蛋仔)」をハシゴ補給。

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凄まじい徒歩移動を維持するため、糖分を徹底的に充填😅する。

その後、超高層ビル群の足元をぐるぐると巡り💦、異次元の建築ジャングルを体感。


16:30〜 上海タワー(地上500m)2時間の夜景待ち伏せ作戦】


この旅の最終決戦の地、世界最高峰の展望台を誇る「上海タワー(上海中心大厦)」へ😀

入場料4,200円、入場時間は16:30~をAlpayで朝の静安寺の時点で予約しておいてその時間に向けて高層ビルの間を巡りながら訪問する

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とにかくデカイビルが多いので、近く見えるけど実は遠い(笑)、なので抜けていくのも結構歩く…、予定通り16:30に展望台へとアセンド(上昇)。動き出すと数秒で(18m/秒)上昇する高速エレベーターは時速64㎞もでる、ブランドは日本のエレベーターメーカーだった。


上にあがると上海の街が一望できるalt

マジで高い、570mの位置なのかな、千葉県の最高標高よりも高い場所になります。

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通称、栓抜きビル😅


ここから18:30のライトアップ点灯まで展望室の中をぐるぐる歩いて良さげな場所を探して、贅沢に座席という望遠鏡の台座を(笑)現地人に紛れて確保して「2時間の待ち伏せ戦」を敢行🎶


その3も長くなってきたのでこのあたりで一旦切ってその4に続きます。

Posted at 2026/05/31 09:41:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクティビティ | 旅行/地域
2026年05月24日 イイね!

2026年5月 上海弾丸旅行 その2

2026年5月 上海弾丸旅行 その2【14:00〜 豫園商城と、冷えた身体を救う牛肉麺】

地下鉄で豫園へ。多くの観光客に交じって40CNY(960JPY)をAlipayで決済して雨に濡れる伝統庭園を見学、ここは明の時代のある役人の私邸なのだがいくら何でも豪華すぎるだろう!どんなけ不正をしていたんだ😵と思ってしまうのは自分だけなのかな・・・(笑)、でもこういう伝統建築物群を残してくれているのでありがたいですね。こういう建物がいっぱい点在する庭…故宮博物館に通じるものを感じます。
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中国は龍が大好きです。なのでここでは瓦で龍を作っています、中華圏に行けばなぜかどこでも龍はいますね。実在しないからこそ描きたいのかな。alt
奇岩や池の配置を楽しむものらしいですが自分は素人すぎるのでよくわかりません(笑)
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続いて傘の花が開く豫園のお隣にある豫園商城の重厚な木造建築・お土産屋さんを巡る。散策後、雨で冷え切った身体を温めるべく、ローカル店で「牛肉麺」を注文。透き通ったスープにストレート細麺、そこに薄切り牛肉が乗っている、スープの旨味は牛骨の出汁だが、やはり日本のラーメンの出汁の方が100倍うまみがある。あっさりが好きな人には良いのかもね。でも、肌寒い空気にはこのラーメンが五臓六腑にしみじみと染み渡った。altalt

17:00〜 外灘ロングウォークと、ベンチの10分間】


豫園から徒歩で外灘(バンド)エリアへ徒歩で向かい、川沿いを南側から北側へとロングウォーク。いよいよ上海って感じの景色ですね、対岸の超高層ビル群(浦東)の上層階は、低い雲と霧に包まれ、夕暮れまであと2時間以上ありますが異様なスケール感を放っています。なんでそう感じるかというと、向かいに見える高層ビル群はとても高いのです。

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参考までに記者が住んでいる千葉県内の最高峰は南房総市にある「愛宕山」の408mです。なので千葉県の最高地点に行っても、向かいに見えるTV塔はおろか、一番高い上海タワー632mなんかより、うんと低いのです。なので雲がビルにかかるのは山に雲がかかるのと同じなんです。


川幅も広いですよね、日本の利根川・淀川・長良川なんかより広いけど、これでも長江なんかの支流で、本流はこの10倍以上は広いのでもう海と同じですね琵琶湖より広いのかも、この上流数千㎞の場所で軍艦とかの巨大船を造っているので、いかに大きな河であるか、中国大陸が大きいかを感じますね。


さて、話は戻って観光客に交じってベンチを確保し、暗くなるのをじっと待ち伏せです。雨が止んだ一瞬の隙、あまりの疲労からベンチに座ったまま10分間、意識を失うように深い眠りに落ちていたよう。


18:30〜 奇跡のライトアップ点灯、ネオンの南京東路】


18:30、その瞬間は訪れた。霧がかった夜空を切り裂くように、東方明珠タワーが怪しくも美しい紫やピンクに発光。超高層ビル群のサーチライトが雲を照らし、水面を走る豪華な遊覧船の光と相まって、完全な『ブレードランナー』的世界観(サイバーパンク)が出現。

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現代最高峰の技術で建てられた高層ビル群だけでなく、外灘(バンド)の100年前の最新技術と芸術家・設計士が力を入れて造った沢山の歴史的建造物のライトアップも雨に濡れて光って本当に素晴らしい✨本当に息をのむ美しさに沢山の写真や動画を撮影した(このブログでは動画が出せないので割愛)


夜景を19:00まで堪能して外灘を離れ、雨があがりネオンが濡れた路面に乱反射して輝きを一層増した巨大な歩行者天国「南京東路」に入り人民広場へ観光してみる。

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こういうギラギラ感が異国情緒をかきたてるよね。こんな店ばかりじゃないけど電飾に誘われて、晩御飯はこの店に入ることにしました。alt

今までみたこと無かった超巨大”小籠包”スープを最初にストローでチューチュー吸い取るのはこぼれないようにする工夫ですね。観光客には喜ばれますね~エンタメ的には映える絵が撮れるので記者もすかさず注文した(笑)

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これも蒸籠で蒸したごはんにチャーシュー的な肉が入っています

最初炒飯が食べたかったのですが何故かこっちを…(笑)でも美味しかったので◎、飲食店でも水は自分のペットボトル水を飲むのが普通です。2品合計76CNY(1824JPY)


お腹も満たしたし、次は海外旅行でのお約束です「1日🥭1マンゴー🥭」、海外旅行に行くと必ず大好きなマンゴー🥭を毎日食べます。


日本だと高くて食べれないけど海外だと少しだけ安いし、お手軽に売られているからそれを楽しみに海外旅行している🥭と言っても過言ではないです、本当に海外にはマンゴー食べに行っているのです😃


このギラギラのお店の隣で大容量のマンゴードリンク(ねっとりした濃厚な味で果肉とかも少し入っているのかな)を買います🎶15CNY(360JPY)

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写真の奥に見えているのはサトウキビジュースでどこでも売ってます、こちらではメジャーな飲み物なのかな。

美味しいです、飲み歩きしながらお土産屋さんをぷらぷら歩いていきます。美味しいマンゴーを飲みながらこういう賑やかな散策が楽しくて大好き、明日もマンゴー食べよう🎶

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こんなイベントもやっています、ミニオンズの巨大キャラがいっぱいいます。なんでもデカイのが中国です(笑)


明日の朝ごはんになるようになんか美味しそうな焼きまんじゅうを買っておきます。4CNYぐらいだったので96JPYです。こういう小さい食べ物は比較的安いです。
(写真は翌朝の食べる前)

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人民広場から地下鉄に乗ってホテルに戻って、シャワー浴びて翌朝の計画を考えて寝ます。かな。


朝の6時から活動開始して23時頃までフルに活動時間を取れました、一人旅の良さは自分のペースで動けるので休みたいときは休めばいいし、行きたいと思えばその場で方針変えて行けばいい、眠けりゃ寝ればいいし、活動再開も自分で決めて、入りたい店も自分の都合で決められる。気にするのは自分の体力と気力のみで良いのです、海外旅行はコスパを考えたら一人旅が便利です、でもパートナーと行くのものんびり旅行だといいですね。


話がそれましたが、なんと初日のこの行程、総歩数は3万歩を超えて、距離は24㎞を記録…変形性膝関節症で普段電車通勤しているだけの人で、この行軍に耐えられるおじさんは自衛隊と消防士の方ぐらいかと思いますが(笑)、とにかく普通だと足が動かなくなります。


でも水泳で一応鍛えているし、ところどころで休憩して体力回復させているので、なんとか一日目は計画以上の観光ができました。自分の体力に感謝です、ありがたいですね。


その2も長くなってきたのでその3に続きます。

Posted at 2026/05/24 13:50:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクティビティ | 旅行/地域
2026年05月24日 イイね!

2026年5月 上海弾丸旅行 その1

2026年5月 上海弾丸旅行 その1

5月はまだ中旬ですが、GWを過ぎたあたりでサクッと海外旅行✈️に行くことにしました。


最近は原油高の影響で💦海外航空券✈️の価格(燃油サーチャージのUPがキツイ)が高まっていますが、この先は価格は上がることはあっても下がることは無いので思い切って行くことにしました。


昔から旅行🎶は好きなのです✨コロナ前までは毎年何度も国内・海外旅行✈️に行っていましたが、最近やっと再開し始めてたので、昨年の石垣島、新潟🚝、大阪万博、旭川、台北旅行、今年1月のソウル旅行、4月は福岡、鹿児島と立て続けに出かけて、かなりお疲れなのですが、、、、


5月も中旬に静岡旅行🚝で日本平・東照宮・博物館を巡って美味しい静岡グルメを堪能した、その翌週に上海弾丸旅行に行ったという…驚異的な移動距離です。


よく考えたら国内・海外旅行しつつ、その途中で毎月バイクレース🏁して、キャンプして、ツーリング🎶も行って…わざわざ疲れることばかりしている(笑)💦元気に生きている間にいろいろしておきたいし、頑張ろう🎌


では一昨日帰国したばかりですが、上海旅行記のブログを何回かに分けてUPしていきます。今回は観光地を時間をそこそこうまく使って巡れたのですが、普段6000歩しか歩いていない還暦前のおじさんが2日間で歩いた距離は40㎞以上です・・・💦そのあたりも意識しながら読み進んでくださいね😃


05:00〜 浦東空港着】

深夜2:40発なので職場を早上がりして自宅でシャワー浴びて、1時間仮眠したあと23時過ぎに羽田空港に着くように向かう、🗾羽田空港でのチェックインのあと少し時間あるのでターミナルのベンチでゴロゴロして体力温存、T3には夜中出発のコスパ重視の海外旅行好きたちもそこそこ居るので、いつもながら安心できる。このあたりで気分が上がる🌏


✈️Peach便(MM877)は3時間半ぐらいのフライトだが着座すると瞬間に寝るので、飛んでいる記憶は殆どない、目が覚めたら着陸(笑)夜中移動はそれなりに疲れるのだが、機内泊✈️をうまく活用できれば、椅子で寝るので首が痛くなるけど💦かなり体力温存できる。

機内泊にどう順応できるか・慣れるかどうかで旅の組み立て方が大きく変わる(コスパも大きく変わる)。


定刻通りAM5時に浦東国際空港へ滑り込んだ。まだ早朝6時前の超巨大空港、夜明けを迎えた空から外を眺めると予報通り数時間後に雨が落ちそう、 事前申請済の税関を無事突破、意外と出国処理は早くできるのだ、IT先進国のパワーを早速感じる。


まずは出国ゲートの前の中国銀行ATMへ直行。完全キャッシュレスの街であることは百も承知だが、万が一のスマホフリーズに備え、これからの旅行に更に両替時のコスパを考えてWiseカードを作っておいたので、試しに「100(2,300)」のピン札現金を確保、これがこの旅唯一の物理通貨となった。わずかでもキャッシュがあれば、どんな時でも、とりあえず食べ物は買えるので一安心、海外では飲み物・食べ物・交通費を最低限確保できることを最初に確認することで安心感は段違いに上がる、その分ギリギリまで攻めることができるのだ。


次に海外での通信手段確保の為に海外SIMをセッティング。スマホをeSIMモデルにしておけば楽で良かった💦といつも海外旅行に行くと思うのだが、物理SIMでも慣れたら5分もかからず開通できる、中国はgoogleやLINE等ブロックされて使えないのだが、日本人だとLINE利用が必須なので予めLINEが使える香港SIMを買っておき開通確認した。


このあたりも事前の情報収集(ネットや地球の歩き方は今でも有用だ)や、海外旅行での自分の行動様式がわかっていると何が必要で、不要かわかるので良いですね。


とりあえず現金・通信手段は確保したので、最後に腹ごしらえだ。地下鉄が動く前にベンチで日本から持ち込んだ菓子パンとお菓子を水で流し込んでおくのだ、食欲と関係なく食べれる時に食べておくのが海外弾丸旅行のポイント。

眠いけど、初上陸の地での一人旅で多少緊張もしつつ、ひと時も無駄にせずに準備してAM6時を迎え、いよいよ活動開始だ。


06:30〜 最新鋭・機場連絡線から七宝老街へ】


空港からはリニアをあえて回避。24年に開通したばかりのシャープな流線型を誇る市域鉄道「機場連絡線」へ乗車。160/hの地下鉄で外は見えないが速いことは感じる。中春路駅で鮮やかにと思ったが無駄に外に出てしまったり、乗り換えゲートはかなり迷いながら地下鉄9号線へと乗り換え成功、最初の目的地「七宝老街」を目指す。

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そういえば、Alipayの地下鉄共通カードのQRセッティングが現地に行ってもうまくいかなくて、市域鉄道に乗る時に焦ってしまったが、自動改札機でモタモタ色々試していると偶然google payが使えることがわかり、携帯をかざすと出・入場できるのだ。日本ではクレジットカード乗車は始まったばかりだけど向こうでは随分前から使えるようだ。とにかく上海は世界最先端の街だと思った。移動中の1時間は座席を確保し、寝不足の頭を地球の歩き方を再読したり、現地の地図アプリで場所を確認したり、暖機運転させつつとにかく体力を温存。


08:00〜 静寂の水郷とローカル葱油餅】


雨はまだ降ってないので今の間に徒歩観光を進めるべく、水郷の街🏯「七宝老街」に向かう。

朝かつ曇り空という条件下、昼間や特に夜間は観光客で埋め尽くされるはずの水郷の伝統街並みには観光客の人影が皆無。居るのは地元の人々だけで、のんびりカードゲームしたり、釣りをしたりしている風景から生活感を感じる、赤い提灯が濡れた水面に美しく反射する極上の水郷空間🏯を完全独り占めする。 

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中国らしい水郷の街並みを見つつ、南大街の老舗から漂う熱気と香ばしさに惹かれ、「葱油餅(ネギ餅に油条や卵を包んだもの)8.5CNY(=204JPY)」を現地の朝食としていただくもちろんここでもAlipayを試しに使うことでこれからの決済手段の練習をしておく、ガツンとした塩気と熱さが、寝不足の身体に最高のエネルギーを充填した。こういう素朴な立って食べるぐらいのライトな食事を何度もするのが大好き、B級グルメ最高✨一度にいっぱい食べると色々試せないしね。

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10:30〜 雨のフランス租界、そして大雨のバス強行軍】

ぐるぐる歩いて巡り水郷の風景を満喫したあと地下鉄9号線で次の目的地に移動、旧フランス租界へ行くことにする。最寄り駅と言っても徒歩で15分はあるのだが地下鉄出口では雨足が強まり傘の出番、晴れにこしたことはないが雨のベールが中国の古典的な景色と違う、100年前に租界が設置されていたエリアのプラタナス並木と赤レンガのレトロ洋館を包み込み、まるで映画のワンシーンのようなノスタルジーを醸し出すのでこれもポジティブに受け止める。

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象徴的な「武康大楼」の船首のような雄姿をカメラに収める。住民もいる、いわゆるマンション、フランス租界エリアは観光ブックには100%掲載されてるし、この建物は空港や観光地紹介でも絶対紹介されるのでやはり目に収めておく必要はある、この時間になると正面の交差点付近には観光客も多数来ている。


直後、激しい大雨に見舞われる。このまま15分歩いて地下鉄まで戻れない・・・思い切って地下鉄交通設定が開通していないが100CNYあるし、現金あるし、路線バスへ飛び乗り運転手にジェスチャーで説明したがバスの運賃箱では高額現金過ぎて両替できないから無料で乗車させてもらうことに成功した。ありがとうございました。


これだけ観光・移動して実はまだ午前中なのだ(笑)、荷物はリュックサック(6㎏)💦を担いで歩いているので実は既に疲れはじめる、荷物を預けるべくなんとか宿泊先(レモンホテル)飛び込むと、平日だからかアーリーチェックインに成功。ほんとありがとうございました。


ここで濡れた衣服と靴を整え、1時間だけでも休憩するだけで一定のライフゲージを回復させれることができる、この少しづつの休憩が後半の徒歩観光へのエネルギーチャージになるのだ。もう既に12時時点で1万歩😅💦普通はクタクタになるころだけど、ここから観光再スタートだ🎶


長くなったのでその1はここで終わり、その2に続きます

Posted at 2026/05/24 12:27:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクティビティ | 旅行/地域

プロフィール

「上海旅行番外編とその他のおまけ旅行 http://cvw.jp/b/703515/49139651/
何シテル?   06/13 12:00
BMW(220iMスポーツ)、CBR600RR(PC40)、NMAX155、に乗っているリターンライダーです。 BMW 220iMスポーツは24年春に買い...
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