萩日吉神社
当社は、欽明天皇6年(537)11月、蘇我稲目によって創建されたと伝えられ萩明神とよばれていた。その後、平安時代初期に天台宗関東別院となった慈光寺一山鎮護のため、近江国(現滋賀県)の坂本から日吉大神を勧請合祀し、萩日吉山王宮に改称したといわれている。また、明治元年(1868)11月、神仏分離令の布告により、再び萩日吉神社と名称を改め、現在に至っている。 また、流鏑馬(県指定無形民俗文化財)は、3年に1度、1月第3日曜日に執行。神楽(同上)は、1月第3日曜日は小神楽、4月29日は太々神楽奉奏。 境内は、県の社叢の杜に指定されていて、神社入口の樹齢約800年の児持杉は男杉女杉2本あり、子宝が授かるといわれ信仰されている。
祭神 大山咋命、国常立尊、天忍穂耳尊、国狭槌尊、伊弉冉尊、瓊々杵尊、惶根尊 (おおやまくいのみこと、くにとこたちのみこと、あめのおしほみのみこと、くにさづちのみこと、いざなみのみこと、ににぎのみこと、かしこねのみこと)
神徳 交通安全、子宝成就、諸願成就
お祭り 例大祭(流鏑馬・神楽)1月第3日曜日・春季大祭(神楽)4月29日・祇園祭7月中旬・秋祭(獅子舞)10月中旬
ときがわ町で一番の巨木(杉)があります。
名称 児持杉 (こもちすぎ)
樹種 スギ
樹高 40m/40m
目通り幹囲 6.6m/8.6m
推定樹齢 800年
2樹を祈念すると子供を授かるって言い伝えがあり、遠方からも祈念にくるそうです。
住所: ときがわ町大字西平1198
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