2010年10月12日
「後味の悪い&ガッカリした1日」…の巻
<その1>
本日の夕方,先週金曜日の事故の件で警察に行き,診断書を提出。その後「被害者調書」を作成することになり,作成。署名・拇印(印鑑を持っていなかった為)という運びになりました。
事故の時の実況見分の際に,警察の方から「通院したら必ず連絡して下さい。それと診断書を必ず作成してもらって下さい。」と言われたので,その通りにし,今日連絡をしたら「診断書を持ってきて下さい。」との事。
診断書を警察に提出すれば,その後はどういう運びになるか判っていたので,「うわぁ,マズった!」と思ったものの後の祭り。
被害に遭われたもう御一方(そちらの方が物的にも身体的にも重症)もおそらく同じようにするでしょから,これで「人身事故」は確定ですね。
当方は調書作成の際に,「刑事処分は望んでいない」旨の文言を入れてもらったのですが,もう御一方の出方次第では「書類送検」ですね。
ただ,当方の態度が上記の通りなので,仮に書類送検されたとしても,「不起訴」か「起訴猶予」になるでしょう。
まぁ,「玉突き」の原因を作ったとしても,その後の対応がとても誠実で,連休中・そして今朝も当方の身体の具合を案ずる連絡をして下さった方なので,なるべくなら穏便に済ませたかったのですが,打つ手を誤ったようです…。
先程,警察に呼ばれて出向き,調書を作成した旨を報告しましたが,何とも後味が悪かったです。
それにしても今回の保険会社(相手方の)は非常に事務的というか,「面倒臭いのは嫌だ」というか,そういう態度が如実に出ていて非常に印象が良くなかったですね。
実際問題として,当方の腰椎捻挫の塩梅があまり良くないので,先週の通院時に医師から言われた日(今度の土曜日)以外にも通院する可能性がある旨を話すと,いかにも「えぇ~っ」というような態度。
それ以前に,「勤務時間中は電話を寄こさないで欲しい。」と言ったはずなのに,平気で電話を掛けてくるし。
おまけに,上述の診断書提出の件を話すと,「どうぞご自由に。」といった態度がありありと。
いくら自分達の職責外の事とはいえ,契約者である「加害者さん」に対してのフォローというか,案ずるというか,そういった一言ぐらいあってもいいのではないかと。
現在当方がお世話になっている保険会社さんは対応が若干遅いのが玉にキズなんだけど,それでもまだマシかなぁと思った次第です。
<その2>
先週金曜日の事故については,時間帯の関係で知らなかった同僚も多く,今日はその件で話が持ちきりになったのですが,当方の身を案じて下さるのは嬉しかったものの,以下の言葉には正直「何だかなぁ…。」という思いを抱きました。
「相手からがっちりお金取らないとダメだよ。」
「できるだけ毎日通院して治療費せしめないと。」
「通院保障が出るはずだから自宅から病院までの距離は遠く申告した方が良いよ。」
何につけても「お金」「お金」「お金」の話になって,やれ「私の時は○○万円もらった」だの「自分の時は○○だった」だの,聞いてるこっちの方が嫌な気分になりました。
ビジネスチャンスじゃあるまいし,「『ここぞとばかりに』って考えているんだろうなぁ…。」という態度が見え隠れして,もっとまともな人達だと思っていたのに正直ガッカリです…。
まぁ,当方の症状が快方に向かい,日常生活に支障がなくなれば,こんな話を聞くこともなくなるのでしょうから,1日でも早く直したいものです。
そのためには「腰椎捻挫」と「右手人差し指の打撲」を何とかしなければいけませんね。
固定していないと痛いので嫌なんだけれども,指のバンテージを巻くのを止めようかなぁ…。
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Posted at
2010/10/12 20:38:04
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