ワイパーSW交換 & リア間欠ワイパー化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
1ヶ月位前に某オクでポチった時間調整付き間欠ワイパーSWに交換しました。
今回交換したワイパーSWは、トヨタ品番:84652-52090と同等品(マナマナ様が以前紹介したものと同一)であり、リアワイパーのSWがOFF-INT-ONの間欠ポジション付きのものです。
このままワイパーSWを交換してもリアワイパーの間欠ポジションは作動しないため、間欠ワイパーが作動する様にしました。
2
用意するもの
① ダイハツ ブーンのオリジナルアクセサリー リア間欠ワイパーキット(999-09000-M2-012)を購入(消費税込み:3150円)
このキットは、リアワイパーのSWがOFF-ONしかない場合に、リアのワイパーモーターと接続ハーネスの間に接続するだけで間欠ワイパーにすることができるものです。(但し、このキットを取り付けた場合は、連続作動は出来なくなります。)
② 片端に090型オス端子を圧着した電線(長さ:200mm程度)を1本
③ 両端に090型メス端子を圧着した電線(長さ:300mm程度)を2本
④ 片端に040型メス端子,反対端に090型メス端子を圧着した電線(長さ:1m程度)を1本
⑤ 090型3極オスコネクタ及びメスコネクタ 1セット(3極以上のコネクタであれば可)
コネクタ及び端子は、配線COM様で購入
3
①のキット画像の右側:090型2極メスコネクタ、左側:090型2極オスコネクタより端子を全て抜き取ります。
(コネクタは再使用するので壊さないように)
右側のメス端子をオス端子に付け替えて①で外した2極オスコネクタに嵌め込み、そのうちの白/赤線側には②の電線を分岐させ、左側のオス端子2本と共に⑤で購入した090型オスコネクタに嵌め込んでリア間欠ワイパーキットの改造は終了(3極コネクタなかったので、4極コネクタを使用)
4
3.ワイパーSWの端子番号は、画像の右から左に向かって1から10(1と10は040型、2から9は090型)となっており、INT付きワイパーSWは10がINTの信号線(6が全てのポジションの共通GND)で、標準のワイパーSWに接続しているメスコネクタは、1と10が空きとなっているため、④の040型端子側を10番の位置に挿入し、アクセルペダル右上にあるジャンクションブロックのところまで配索して⑤で購入した090型オスコネクタにリア間欠ワイパーキットの白/赤線と繋がる位置に嵌め込む。
③の電線1本をキットの3極側の白線と繋がる位置に嵌め込む。
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ジャンクションブロック横に固定されている090型4極+040型8極のオスコネクタよりメスコネクタを外して、その中の090型灰色線(画像黄丸部)を引き抜き、キットの分岐した線と繋がる位置に嵌め込む。
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ジャンクションブロックに接続しているコネクタより紫色の線(画像赤丸部)を抜いて①で外した2極メスコネクタに嵌め込み(④で取り付けたキットの青/黒線と繋がる位置)、もう片方には残った③の電線を嵌め込みます
3極側の③電線を紫線を抜いた車両コネクタ位置へ、2極側の③電線を灰色線を抜いた車両コネクタ位置へそれぞれ嵌め込みます。
7
あとは、外した車両コネクタを元のコネクタに差込み、キットの丸型端子をアースし、キットを接続
外したコラムカバー等を元に戻せば作業完了です。
リアワイパーSWをINT位置にすると2回連続作動した後、約10秒間隔で作動
ON位置で連続作動しました。
本内容は、あくまで紹介であり実際に改造される場合は、自己責任でお願いします。
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