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2010年05月30日 イイね!

HONDAの自転車

HONDAの自転車











RN01


ホンダが自転車を作っているのを知ったのは、数年前にどこかで何気なく眺めたバイク雑誌。
写真を見て、しばらく自転車なのか新型のバイクなのか判断が付きませんでした。
海外では、自動車と自転車両方で有名なメーカーもあるらしいですね。

自転車も、昔は5段変速のフラッシャー付きセミドロップハンドルが普通で、やがてドロップハンドルの12段変速のスポーツ車になって。ブリヂストンのロードマンが憧れの自転車でしたが。
やがてママチャリやシティサイクル(カマキリハンドル?)に駆逐されたらしく姿を消し。
再び自転車が流行ったのは、軽量そうな頑丈なフレームに、ごついタイヤを履いたマウンテンバイクだったような気がします。タイヤを履き替えて街中を軽快に自動車を抜きながら走っていたマウンテンバイクも少なくなって、シルバーカラーのシティサイクル内装変速車が駅前を占領し始めた頃に見かけたのが、画像のホンダの自転車でした。

ダウンヒル専用のレーサー。取扱いはHRCと知って少し納得しました。
今日調べたら、開発は中止されているようですね。カッコいいのにもったいない気がします。
電動自転車を見かけるようになって数年。ヤマハでスポーツタイプの電動自転車を市販していたようにも記憶していますし、原付バイクの原点に戻って「モーターサイクル」でも本気で開発すれば買う人もいるような気がしますが、全天候型ではない自転車で傘差し運転の禁止の法律が出来てしまっているので、一時的なブームに乗って我先に買っても乗らなくなる確率が高いのでしょうか?
あるいは「通産省」の、認可が下りない構造的な問題でも抱えているのでしょうか?

便利だと思うんですが
「モーター付き電気自転車」


Posted at 2010/05/30 23:32:13 | 日記
2010年05月30日 イイね!

プロポーション...

プロポーション...










プラモデル


久々に覗いてみましたが。10年前と同じ車種が売れてるそうです。結局、手ぶらで帰ってきました。


小学生のころのプラモは、シャーシにナショナルの電池とマブチのモーターを組み込んで、室内や教室を走らせたモデルが大半でした。二年位前に買ったプラモのシャーシ。昔と同じままなんですね…。電池を組み込む場所とケースが入っていました。箱には「ディスプレイ専用モデル」と、但し書きが印刷されていましたが、昔は赤いナショナルのマンガン電池。今のオキシライド電池を搭載したら早く走るんだろうか…?などと考えました。メッキのバンパーやナンバープレートが破損しそうなので試したくはありませんが。

レイアウト
フェラーリの最速モデルもFRになり、フロンとミッドシップのスポーツカーが多くなっているようです。V8やV6はコンパクトですから、ロングノーズショートデッキのスポーツカーらしいスタイルが可能でしょうね。80年代以降の国産小型車はFF主流になっていたので、ショートノーズでロングキャビン。フロントフェンダーのホイールハウスとドアの間にステッカーを貼れずに悩んでいた知人がいたくらいです。現在の3.7リッターV6搭載のスポーティセダンは、ロングノーズですね。フロントミッドシップと18インチタイヤの性能を生かして大柄なボディでもコーナーも速いそうです。
写真のレイアウトはフロントエンジン+トランスアクスル。凝った造りですね。
VGを搭載したZ32がデビューした時。新しいスタイルだなと思った事がありました。全長が短いコンパクトさを最大限アピールするキャビンフォワードデザイン。エンジンルームは狭すぎたようですが、見た目のプロポーションは当時の国産車の中では目立ちました。
FDのようにオーバーハングを切り詰める車種あり、NSXやSWのように実用性を考えたスポーツカーもあり。毎月のように若者向けの新型車が出ていた時代。当時の若者は今、どんな車に乗っているんでしょうね…。

Posted at 2010/05/30 00:35:06 | 日記

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