
南区宇品御幸の裏路地にある広島市郷土資料館。
明治27年に陸軍糧抹支廠缶詰め工場として造られ、ここで牛大和煮缶詰めを作っていた。
戦後、北側にある糧抹支廠食肉工場と共にカルビーの前身となる松尾糧食の工場となる。
南側の糧抹支廠缶詰め工場は昭和50年頃より使われなくなり廃墟っていたが、昭和60年頃に一部を残し改装され、広島市郷土資料館となる。
北側の糧抹支廠食肉工場はつい最近までカルビーの工場として使われていたが、工場が廿日市に移転したため解体されてしもうた。
郷土資料館の中には古道具や昔の産業の資料が主で、特に大したもんは無いけど、百円で入れるけぇ行ってみんさい。

Posted at 2010/04/24 20:37:15 | |
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