御菓子司 松屋
姫路で実際にあったという悲恋のお話、
お夏清十郎。
それにあやかった、
清十郎もなかを作っているお菓子屋さん。
姫路では有名なのに、
多分一度も食べてない…
というわけで、本店に足を運びました。
お話の中で清十郎のものと唄われた、
菅笠を模したぱりぱりの皮に、
つぶ餡または柚子餡が詰め込まれています。
写真の皿に載っている左側は、
柚子餡のほうです。
右側にあるのは、
姫路の市花が名付けられた
しらさぎ草というお菓子。
どちらもおいしかったです~。
お店にはこのほか、
プリンやシュークリームもありました。
気になるので、
また買いにいきましょうかね。
松屋本店がある野里商店街それ自体、
店が少なくなり閑散としてますが、
古い街並みの雰囲気があって良いです。
2度の姫路空襲の被害に遭わなかったためとか。
本店のすぐ近くにある、
とんかつ屋さん「朔」で食べた
ランチひれかつ定食も美味でした。
このあたりにコインパーキングが
見当たりませんでしたのでご注意を。
住所: 兵庫県姫路市大野町61
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