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2014年01月17日 イイね!

知っていそうで知らないエンジンオイルの話(3)

知っていそうで知らないエンジンオイルの話(3)

編集

 知っていそうで知らないエンジンオイルの話(2)

 の続きです

 

クルマで走るのが好きな方に、もっと走りを楽しんで頂きたい。

・通勤快速♪ 低燃費を応援しています!!

 

いつも乗っている車がエンジンオイルだけでもこんなに変わる?

気に入っている乗りものが「新車の状態で維持できる」

中古車も新車を超える、簡単な方法とは?

そんなお話をお伝えしています ^^v

 

消費者が知らない、業界のいわない事実って・・・どんな?

 

エンジンオイル交換の目的は

汚れたオイルをエンジンの外に出すこと。

 

f:id:masterlube:20130808155659j:plain

 

重要なのはエンジンオイル本来の役割、そして

見逃されている事実、ガソリンがエンジンを汚している?

意外にこれをご存じない方が多いのは、
自動車業界も、ガソリンメーカーも(ようするにオイルの元売り)

出来るだけこの事実に触れないようにしている?

 

f:id:masterlube:20140110184009j:plain

 

整備業界でもあまりアピールしないこの話・・・、

汚れるのが必然という前提の説明がないまま、

皆さんは毎日クルマを使用しています。

 

☆LPGで走っているタクシーは、

毎月1万キロ走ってもエンジンオイルは透明なままです。

LPGならば汚れない、ここが肝心なところです。

  1. ガソリン車はこの汚れから免れることができません、
  2. エンジンを汚さずに維持できるエンジンオイルは極めて希です。

    事実だけを並べます、
  • つまり、エンジン内部はオイル交換をしていても汚れてしまう
  • だから、フラッシング剤というものが売られている、
  • けれども、残念なことにフラッシング剤でその汚れは落ちない、
  • これが業界のオチです。

エンジンはその汚れと共存しながら

徐々に初期性能を失い、寿命を短くしてゆきます、

ガソリンを燃料にしているための宿命です。

 

ご存じなかったという方が案外多いと思います。

 

それなら、どうしたらよいのか?
このブログで考えてゆきます

 少しだけ専門的な話になりますが、

◆是非ともこの部分をクリアーにして頂くと

最終目標が「実はすぐそこ」であることにも気づいて頂けるはずです。

 

f:id:masterlube:20140110184332j:plain

 

◆エンジンオイルの役割で最も重要なのポイントは4つ

  1. 「安定」した圧縮確保と
  2. エンジン内部を汚さない清浄分散性
  3. 「安定」とは温度による粘度変化の少ないこと
  4. 「安定」とは高温下で叩かれてもヘタれない剪断安定性

重要なのはこの辺りです。

言葉でいうとこれだけ?

実は案外な事実として、一般の流通オイルには

残念ながらこれらを高レベルで達成できるオイルがありません。

 

・一番重要なのが「圧縮の確保」です、

 なぜ?圧縮を確保することで汚れが少なくなりますが

 今の話で、上記の条件を総合的に達成できないオイルは

 エンジンの中を汚す要因を抱えきれなくなります。

 

◆エンジンの中が汚れれば圧縮が落ちる、

◆圧縮が抜ける=吹き抜け

= ブローバイガスでエンジンの中が汚れる

・という悪循環に陥るわけです。

 

☆しかも、4つめに関しては

この部分を表現する評価法が見あたりません。

熱に強いといいつつも、高温下で叩かれるとヘタレてしまうのが普通ですが

 

広告宣伝、パッケージにおいてはどんな商品も

優れている、優秀である、~に最適、お薦め、という主張をしています。

 

とかく宣伝が派手なのもこの業界の特徴ですが、


中身で勝負の「品質本意」とならない理由は、

無名でも良質なものを選べる消費者が不在なためでしょうか?

 

是非ともこの記事をご覧頂いたみなさんには

「賢い消費者」になっていただきたいと思います。

 

”潤滑”という漢字からは「油膜の強度」という意味を読み取れませんが

エンジンオイルの本質的な要求は燃料ガソリン「爆発の密閉」です、

「オイル添加剤で滑りを増す?」

という発想は間違ってはいませんが、

滑る性能だけが長けても本質の改善がなく、

これら4つの要素の「総合的な達成」が

エンジンの初期性能を維持するために最も有効です。

 

従来のオイルで「総合的な達成」をするために

消費者サイドで出来る、たった3つのこと、

これからご紹介をして参ります。
(既にこれを販売しているサイトは

最新のオリジナル開発・イチオシはこれ! 商品一覧ページ

こちらにあります)

 

 

まず、エンジンオイルという商品は

・実際には「高級品」を主張するものであれ、

・レース用というジャンルのものであれ、

 

 一般用に市販されて流通しているものである限り

 実際の性能は安価なものと比較してもわずかな差です。

 

・リッターあたり1000円内外のものも

・リッターあたり2000円を超えるあたりまでは

 

・・・どんぐりの背比べ、です。

ちょっとショックだったかも知れませんが

残念ですが倍の金額に見合った性能差はありません。

 

「値段が倍ならば倍の長持ちをして欲しい」

という話になりがちなのは?

使用しても大した差がないという、

大半の方々が過去に使用された事実の裏返しでもあります。

 

・過去に若かりし頃?

クルマ好きで通っていたショップ「超高級オイル」を奨められて?

試したけれども、違いはよく分からなかった。

という経験をお持ちのあなた!

 

案外沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

あなたのセンスは正しかったわけです、

自信を持ってください。^^d!

 

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今度もしも、改めてあなたのこだわりの乗りもので試されるときは

「高級品」ではなく「高品位、高品質」という実質基準でお選び下さいね!

 

F1のように誰もが認める

世界一のレース現場で使用されているジャンルのオイルは、

ELFのHTXなどが相応しい例だと思いますが

1リッターあたり8000円ほどです。

本当に高品位のオイルならば

レースをしない街乗りでもその違いを明確に示してくれます。

 

これと同等の性能を持つ無名なオイルをこの10年扱ってきました、

現在は品切れが続いていてこのところ皆さまにご不自由をおかけしております。

 

 

飛び抜けた良質が安いならば嬉しいのですが
残念ながら 一般用よりも安いことはありえません。

 

そうした中で

「大したことのない普通のオイルに広告費をかけて有名にすると」

みんな知っているメジャーな商品になります。

広告費がかかっているために売り場は売りやすい、

そして安価に出回りません、原価が高くなっているためですが

値引きのないために高級品の地位を確立してゆくわけです。

 

・大したことがなかったと評価出来る消費者こそが

・業界の意識を変えてゆく時代が来るでしょうか。

 

このようにオイルの品質を値段で判断するのは難しいですが

安価なものが優れていることはなく、少々高価な製品群の中に

数少ない本当に優れたオイルが隠れています。

 

 

「買う側の納得力」 ジェットエンジン用だから熱に強い

 

ジェットエンジン用のオイルをクルマに....という

かつて、びっくりネタとして語られたのはエステルオイル。

ジェットのタービンは確かに耐熱性能を要求されますが、

レシプロエンジンとはまるで構造と要求が異なるため

必ずしも好ましいものといえない部分があります。

 

熱に強い、という謳い文句は

消費者にとって とても魅力的に映ります。

 

◆耐熱性能、という売り手の釣り文句に乗せられがちですが、

熱に強いよりも作動温度を下げることのできるオイルの方が優秀で、

熱による粘度変化の少ないオイルが

粘度負担をかけずに圧縮を確保できると最良の結果を出します。
(※市販オイルでは実現しないので、その意味では理想論でしかありません)

 

さて、それとは別に

規格外で低品質な粗悪オイルが流通しては問題があるため

「品質基準が設けられています」

また消費者サイドではこの「最新規格品」を

「優秀な製品である」という勘違いをしがち ですが、

「現状の要求に対する普通のオイル」という認識が正しいわけです。

このあたりは先日の(1)で 既にお話をしました、

「最低基準」にすぎないのと

「添加剤パッケージ」で合格するわけですから、

・品質基準が設けられていて

「品質基準で儲けられている」ようなところもあります。

 

オイルの値段を最低にしたい?

 

そういう要求が一般ユーザーさんには多いようです、

『安ければ安いほど嬉しい』のは心情的に充分理解できます。

ただし、

「安いオイルを何度換えても、良質なオイルにはなりません」

 

最低限の品質でも安価なオイルで交換していれば充分、という

頑固な方はそれもよいでしょう、

ただし・・・

最低価格のオイルを使用する心構え?
  • オイルの劣化を読み取れる自信をお持ちで
  • オイル管理と観察を怠らない人に限ります

 

・注意をして頂きたいのは、

 一旦汚れてしまったエンジンの内部は

 そうそう簡単に元に戻りません

つまり、燃費が悪化し、振動とノイズが増えてパワーが落ちます。

脅しはありません、摩耗が始まるのはそのあとからです。

 

その意味で

中古車を購入された方、3万キロを越えたオーナー車両に

ワンディCarドックというメニューで

新車への若返りと新車を超えるクリニックをしています。

 

最短でよい結果を得るために、

DIYに不慣れな方も お気軽にご相談下さい。

 

これを機会に、あなたもエンジンオイルのこと
気にかけて頂けましたら幸いです。 

 

こちらが最新のメインブログです

「燃費アップの秘密基地」http://candge.com

 

「坂道ラクラク@わくわく燃費クリニック四日市」
facebookページ https://www.facebook.com/masterlube1


 

 
Posted at 2014/01/17 21:47:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換四日市 | クルマ
2014年01月15日 イイね!

知っていそうで知らないエンジンオイルの話(2)

知っていそうで知らないエンジンオイルの話(2)


知っていそうで知らないエンジンオイルの話

前回のつづきです、

「エンジンオイル」は「究極のイメージ商品」?


オイルってその中身を使うので

どんな容器に入っていても良いのですが

触れてみて肌触りを確かめることもできず、

悲しいことに 皆さんにとってオイルというのは

パッケージと宣伝文句で選ばざるを得ない商品ですよね?

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業界側としては派手な広告で

アニメキャラのパッケージで売り上げが上がったとか

レースの宣伝効果で売り上げが上がったとか、そういう側面が強いのですが

実際のことをいえば

軽自動車の若い女性がアニメキャラのオイルを入れても、

アニメキャラだとエンジンが止まった、では困りますから

中身がそんなに違うわけではないです。



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敢えて今「軽自動車」と書きました、

たかだか660ccのエンジンで普通車と同じ道路を走り、

高速道路も走るわけで、エンジンは普通車よりもはるかに過酷です。


ここでいうイメージというのはある種の、夢のことです、
オイルメーカーがこの夢を売る努力は凄まじいです。


勘違いでも何でも夢として描けるように「わかりやすくする努力」

選んで貰うために、わかりやすくしています。


「それが欲しい」という選択をしてもらうのがゴールですからね。^^;


消費者はそうした派手な夢、広告イメージを抱きつつ

売り場で見る値段と財布との相談を楽しむことになります。


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 消費者心理というのは、

★あまり安いものは心配で・・・

★少し高額ならば根拠はないけれど安心、

★有名だし・・・。

 そんなところだと思います。


すべては安心という名前の「夢」。

逆に一番安いものを選ぶのは勇気のいることです、

聞いたことのないブランドを試すのもやはり同じように勇気がいるでしょう、


つまり「不安」ですね。


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では、オイルの違いって何でしょう?

 駄目なオイルは・・・
  1. 寿命が短い
  2. エンジンが早く汚れる
  3. 高回転域が重たく、やかましい

オイルの最低基準というものがあっても


実際にこういった流通オイルは粗悪品といわずとも存在します。

私の経験では国産純正オイル(鉱物油)も

大体のものが最良の初期性能を2000kmほどで失います。

そして、その初期性能が特別に優れているか?というと
そうでもなくて、きわめて普通のオイルです。


4L缶で1000円ほどのホームセンターPBなどは

2000km時点で交換をする覚悟にして下さい。


安いオイルでいいからマメに交換すればいい、という話は?


「交換しないよりも良い」


「高品質でない場合は早々に交換」


というのが本質的な意味合いです、


つまり、


より良い結果を求める道しるべではありません。



あなたもオイルメンテナンスに目覚めると、

今よりもずっと静かに、スカッっと加速します。

頑張らなくてもスッっと前に出る ストレスのない走りなら、


車の運転がもっともっと楽しくなります ^^♪



消費者が知らない、業界のいわない事実って・・・どんな?


続きをお楽しみに!!




中古車を購入された方、3万キロを越えたオーナー車両に

ワンディCarドックという一日のメニューで

新車への若返りと新車を超えるクリニックをしています。


お気軽にご相談下さい。

これを機会に、あなたもエンジンオイルのこと

気にかけて頂けましたら幸いです。 


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Posted at 2014/01/15 12:42:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換四日市 | クルマ
2014年01月12日 イイね!

知っていそうで知らないエンジンオイルの話


知っていそうで知らないエンジンオイルの話


知っていそうで知らないエンジンオイルの話

おはよう2014! 元旦早々に~~
新しいブログを書くことにしました^^v どうぞよろしく!


いや、大体の方が
エンジンオイルのことは
「そもそも、よくわからない商品」と思っている。


f:id:masterlube:20130517161304j:plain




いいえ、私はちょっとこだわっている という方もみえるでしょう、

こだわったところで「どれほど違うの?」という話になったとき

特にオイルの質にこだわりのない人のこだわるところは

「費用対効果」に対する見解になることが多い・・・。


◆何キロで交換すべきか?という話は次にするとして


その前にひとつ確認しておきたい事があります、

「エンジンオイル」は「究極のイメージ商品」だということ。


どうして?

簡単です、なぜならほとんどの場合

「あなたは宣伝をみて」選んでいる。

「商品名」それ以前に「ブランド名を知っていて」買っているはず。

つまり、知っているものの中から選んでいる、

そうでなければ、大手ショップのPBが割安であったりすることで

それを選択している場合が多いでしょう。


例えばそんなPBの実例としては「松・竹・梅」というか

「特級・上級・並」という表現の3種の選択肢が与えられていて

特別な主義を持たない場合、この並ではなく真ん中の「上級」が選ばれます。

真ん中が「中」ではなく、

並に対して「上位である」という示唆がまた饒舌であり業界の常套手段。


一般ユーザーは真ん中よりも少し良いものを選んだ「気分になれる」。


しかも、自分で選択するわけですから納得力が違う、

説得していないから納得力です。

わっはっは、ハッピー。買う人も売る人も、みんなハッピー。


笑顔あふれるユーザー本意。




じゃぁ、その上・中・下、

どんだけ違うの?というと...

「価格差くらいの違い」なわけで、


ランク付けというより、これは材料が違うためです。


簡単にいうと大体が「合成油・部分合成油・鉱物油」で

その材料の値段差です。


ちょっと別の話ですが、重要なポイント。

エンジンオイルには品質基準の指針があり、

ガソリン用ならばSNとか

この基準に合格しているという「お墨付き」のために

実はどのメーカーも同じ添加剤パッケージを購入します、


というか、これの購入を条件に基準にパスします。


つまり

「合成油・部分合成油・鉱物油」

添加剤のパッケージは同じものを購入するわけで

どのメーカーも同じものを使用しています。


あとは

それぞれの売価に対して許容範囲内にある価格の添加剤を

ちょっと追加して入れる、それくらいのことしか出来ません。


添加剤ですから、

添加量が多くなればベースオイルの重量比が減ります。
限られたコストでできることです、

あまり高級なことはできません。


工業原価というのは非常に厳しいものですが、

これに対して消費者に対する売価というのは

広告費をかければかけるほど売価が上がる、これは世の「仕組み」です。


その「広告」を見たから、あなたはその商品を知っていたわけです。

ね?^^;


ちょっと見えてきましたか?

長くなってしまうので、続きをまた! ^^/


これを機会に、あなたもエンジンオイルのこと

気にかけて頂けましたら幸いです。 


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Posted at 2014/01/12 10:32:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換四日市 | クルマ
2014年01月10日 イイね!

オイル交換は自分で出来る?DIYのススメ^^;

オイル交換は自分で出来る?DIYのススメ^^;
2014年1月10日 15:04

車のオイル交換って必要とは思うけど...



「もっと安ければといつも思う」

あなたもその一人ではないですか?



今更のような話ですが、世の中には

自分でオイル交換をする人
しないひと

当然ながら、このどちらかしかいません。





私は最適なオイルメンテナンスで

日本中の車をもっと快調に長生きさせたい、という主題で

15年前からwebでの啓蒙活動を行っています。





あなたはどちらでしょうか?



ご自分でオイル交換をするメリットというのは、

おそらくあなたが予想する以上に大きいです。





そのメリットとは?

安上がりなのは勿論のこと、
実際に排出したオイルと新しいオイルを見る経験は
メンテナンスを通して車の快調を実感できるようになる。さらに、
従来よりも低コストでより品質の高いオイルを選べます。従来通りのコストであれば、
それまでは手の届かなかったオイルも選べるわけです。



特に個人で車を所有されるみなさん、

これらのアドバンテージは非常に大きいはずです。



自分でする人は「工賃」が自分持ちなので安上がり、これは当然なのですが
実は交換現場のオイルが消費者に渡る際の利幅って・・・
「意外なほどに高額」で「工賃分だけが上乗せではない」です。。



そこに気づいた方はDIYをされているわけです、

そんなの面倒なのでやっぱりどこかに任せちゃう。







割り切られる方は

すべて丸投げで「お任せ」にされている場合もありますが



そこでひとつ、



車検の時にオイル交換??



車検は「クルマの検査」です。

オイル管理は乗られる方がされれば良いこと。



車検のときには



「エンジンオイルの管理は自分で行っているので、

今回の車検整備時にオイル交換の必要はありません」



はっきりと伝え、車検証入れにも以下のようなメモを添付します。



『エンジンオイル交換は何月何日、

走行距離数○○○○kmのとき、

何というオイルで交換ずみ』



車検証と一緒にしておき

車検の受付時にその旨も明確にして



『今回の車検整備時にエンジンオイルの交換は不要です』



という内容もメモをつけて車検の依頼時には



先ほどの内容を「口頭で確認する」



更に不安であれば

エンジンオイルのキャップに「オイル交換済みです」とテープなどで貼っておくとか

運転席の目に付くところ(計器盤とか)にもポストイットなど貼っておきます。



?面倒くさいなぁ^^v(笑)





その意味で、



【クルマのグローブボックスに小さなメモ帳】



◆ガソリンを入れたら

ガソリンを給油した日付と
前回の給油からの走行距離数(トリップ)
今回(満タン)の給油量

どこのガソリンで?ハイオク?レギュラー?リッターいくら?などなど



◆オイル交換をしたら

オイル交換の日付と
積算走行距離数(オドメーター)
今回エレメントの交換をしたかどうかをメモ

どこで?どんなオイルを入れたか?いくらだった?などなど



こうした記録を残しておくと

本当に役立つことが多いものです。



どこか、壊れたとか

どこで修理したとか、何を直したとか

何でも書きます



私自身のつけていた古いメモが出て来たので貼り付けておきます



通勤とサーフィンと、結婚前のデートから家庭を持つプロセス15年を共にして

30万キロほどのおつき合いになったクルマのメモです。







こんなに走らなくても・・・ですが、(笑)



そうこうするうちに、だんだんクルマが可愛くなってくるものです。



ユーザー車検に行かれるような方ならば、

何を今更、当然のこと・・・だったかもしれませんね。





クルマで走るのが好きな方には勿論のこと

マイカー通勤もラクになる、快調の結果が低燃費!



DIY、自分でやってみる

誰でも一番最初は「はじめて!^^;」です





やってみよう!という方、応援しています!!



※オイル交換の出張サービスもしますよっ!



お気軽にご相談ください

あなたも安上がりに、もっと快調を手に入れよう!
Posted at 2014/01/11 00:12:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル交換四日市 | クルマ
2013年12月28日 イイね!

パワステオイルをATF2に交換するとなぜお得??

パワステオイルをATF2に交換するとなぜお得??
パワステオイルをATF2に交換するとなぜお得??

パワステオイルを純正(?)からアリシンに交換したら、
改めてびっくり!こんなにパワーロスしてたのかっ!!


1.リザーバーの古いフルードをドラキュラくんで吸い出して
2.抜いた分をアリシンATF2で補充
3.左右へステアリングを交互にいっぱいまで切る(4セット)

この作業を二回行って走り出したところ、あらら?

手前味噌な話なのですが、
なんとエンジンパワーが上がってスムースに...
やっぱりアリシンATF2はすごい、再認識しました。

こりゃぁ、加速と燃費の両立コースですわぁ~^^ うっとり♪



ドライブが楽しくなりますね!!




◆パワステのフルード交換とか添加剤で
ここまでの変化は普通では体験できないものです、
ギアオイルも然り。

ギアオイル類(ATFも)にはもともと極圧剤が
普通に入っていますから、
「銘柄を変更しても大きな差は感じないもの」
というのがオイル業界でいわれる常識のようなものがあります。

普通のオイルとか添加剤にしても、
市販されているのはその程度のものという意味にもなりますね。

A)ATFの全体量はそもそも少ないものですが、構造上「全量の交換はできないもの」それでも大雑把に交換したただけでこれだけの差があるもの、ピット作業として連続2回の入れ換えを行ったとしてATF2の使用量は0.5L程度です。

B)使用量で換算するピット作業ならば所要時間もコストも最低レベルですから費用対効果としてお薦めのお試しピットメニューといえそうです。

C)パワステフルードがデキシロン・マーコン指定のお車に朗報ですね!

Posted at 2013/12/28 00:43:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

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