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SECガレージのブログ一覧

2010年10月27日 イイね!

ジャーマンカーズ 道の駅キャラバン 道の駅みき

ジャーマンカーズ 道の駅キャラバン 道の駅みきほんま すんませ~ん!
長期のお休みを戴いておりました(爆)←言い訳です。

春の鳥取のミーティング以来、久しぶりにSECを引っ張り出してキャラバンに行ってきました。
大層に言いますが会場までは僅か15分!
オートマのオイルが暖まりきる前に会場に到着してしまうという、そういう環境に有ります。
出発しようとキーを捻ると、アッチャ-見事にバッテリー上がり 。
慌ててジャンプスタートして、もしもの為にトランクにはバッテリー&ブースターコードを搭載、いざ会場へ!
で、15分足らずで会場に到着 今回も沢山集まってます。
BMWが前回より少ないかな?と言う感じを受けました。
ココ道の駅みきは参加台数最多のレコードを記録した場所だそうで、今回はどうなんだろ??
一番多いのはやはりW124、500Eなんてコレだけ集まるか?と思うほど居ましたね~

あっそうそう、チョッとムカついた500Eが一台!
どうやら排気系をリファインしてるようでしたが、真後ろに人が集まって話してるのに

アホ程バンバン吹かすな! マフラーの真後ろに人がおるっちゅうねん!
ブラバスかなんか知らんけど、迷惑やっちゅうの! お行儀良くして下さい。

はあ、そういう奴もいました。

いつもの様に、会場内を物色・・・・・・なんじゃこりゃ?
なんかが違うぞ~と覗き込んで、ハタと気が付く!

なんでT O Y O T Aやねん!

ブッタマゲ・・・2JZか?(1JZ) エンジンが違っておりました。 凄い凄い。
仕事柄、どれだけ大変な作業か想像が付くだけに関心しきりです。

もう一台、凄く目立ってました 真っ赤なW124  300TEと思しきそのクルマのリアゲートには
”E36”のエンブレム。
知識不足の私は、E36TEが実在する事すら知りませんでした。

お話を聞くと、C36のエンジンをスワップして製作された、これもカスタムだそう・・
まあ皆さん、ほんまによーやりますな!
仕事でも絶対したく有りません、そんなややっこしくて気が遠くなりそうな事。

自分はバッテリーの管理も出来てないのに(汗)

まあほんと、皆さんの情熱たるや素晴らしいの一言に尽きます!!

一昨年からエンジンを降ろされたままの 2.5-16Vも何とかしなきゃなあ~
やろうやろうと思って、思いだけが空回りの自分。
次のキャラバンには、違う車で出かけてみよう。
真っ赤なE36Tのオーナーさん、エンジンルーム凄くカッコイイですよ!
また何処かでお会いしましょう。


次回更新は ・・・・・・ いつ??
Posted at 2010/10/27 22:28:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2010年05月01日 イイね!

ジャーマンカーズ 道の駅キャラバン 鳥取

ジャーマンカーズ 道の駅キャラバン 鳥取予定通り、GERMAN CARS 道の駅キャラバン鳥取市『清流茶屋かわはら』を訪れてきました。
ゴールデンウイーク中の渋滞を想定して、全工程3時間の予定で出発しましたが、渋滞なんぞ何処に??状態で1時間半で現地到着。
しかし残念な事に、ETCカードを忘れて全額定価ニコニコ現金払い・・・アホです。
鳥取県と言えば近くて遠い所でしたが、中国自動車道から分岐する鳥取自動車道を利用すると驚くほど早く到着します。
おまけに鳥取自動車道は、現在無料区間として運用されています! 素晴らしい!!

朝9時前に到着しましたら、既に数台のイベント参加車両やスタッフの方々がいらっしゃってました。
前回の開催地、三木でお会いした方々の車が目に付きます。
190Evoが3台・・・見ない方が良かったような気がしますねえ。

イベント会場奥の芝地には、ランボルギーニ・カウンタック(クンターシュと呼ぶのが正しいらしい)
Ferrari512BBI F430 SL6・3AMG 往年のスーパーカーから、最新のクルマがデモ展示されていました。
512BBや、カウンタックは深夜自走で愛知からお越し頂いたとか! 
大きなリスク背負って、参加者の為に来訪頂き有難うございました。

あの頃スーパーカー小僧だった”オヤジども”が、カウンタックを見るなり「テンション上がるわ~」と一言・・・ その気持ち大変よく分かります(笑)

今回の私のお目当ては、神戸シルバースターさんが持ち込まれた300SEL6.8レプリカを見る事でした。
偶然前日深夜に、テレビでこのクルマがオンエアーされていて「メッチャしぶ!」とこれまたナイスタイミング。
往年のスーパーカーより、私はこの一台がお気に入り。
シルバースター代表とも少しお話させて頂き、色んな事をご教授頂きました。

みゅうくん さん 今度はゆっくりお話して下さいね。
福井の126 500SE さん、京都の300SEのお父さん(うちのオヤジと同い年には見えません、粋です)
190Evo軍団の皆さん、ヤバイです欲しくて・・・
イベンター皆さん、次回又どこかでお会いした時には宜しく!


Posted at 2010/05/01 21:04:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2010年05月01日 イイね!

ぶらりと・・・

ゴールデンウイークなんて自営業には殆ど関係有りませんが、今日はぶらりと鳥取まで行くことにしました。
ジャーマンカーズ道の駅キャラバンに参加?というか、見学に・・・・AMG 300SEL 6.8 Reproを見るのが楽しみです。

Posted at 2010/05/01 01:21:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々徒然 | 日記
2010年04月23日 イイね!

キャリパー内部の名脇役

キャリパー内部の名脇役恐らくですが、殆どの方がキャリパーピストンまで抜いて、ブレーキを整備した事が無いのでは?

下手すれば、車の一生を通じて分解される事が無いかもしれません。

無論、オイル漏れや固着等の異常が無ければ、出来るだけ分解しない方が良いに決まってますが・・

キャリパーの中身ってどんなかご存知でしょうか??

画像をご覧下さい。

コレがディスクブレーキ・キャリパピストンとシール、ダストブーツです。

いまさら説明なんて必要無いでしょうけど、このピストンが何個有るかで、4ポッドだの6ポッドだの呼ばれます。

数が多ければ多いほど、パッドを押し付ける力を掛けれる面積が大きく取れる訳です。

ブレーキペダルが踏まれ、マスターシリンダーがブレーキオイルを押し出しキャリパー内部に充満してその油圧で押し出しだされたピストンがパッドを押し、ディスクに当たってブレーキが効くんです。

ブレーキが制動力を出す理屈は分かりましたよね?

さてさて、ブレーキペダルを放して制動力を開放した時にブレーキが引きずらなくなるのはどうして?

オイルを吸い戻して負圧を掛けてる訳でもなく、かといってピストンを反対に押し戻す外力が有る訳けでもない・・・

ピストンを、パッドが引きずりを起さない絶妙な位置まで引き戻す(ココが重要)役目をしているのが、キャリパーシールと呼んでいる、画像下部に映っているゴムのリング わっかです。

制動力を生むピストンが主役なら、こいつは名脇役です!

オイルが漏れない様に、絶妙なクリアランスで油圧を保ち、押し出されたピストンを引き戻す役目を担っています。

断面は四角いゴム製のリングです。

キャリパー内部には、このリングがはまり込む溝が切って有ります。

その溝にはまり込んだキャリパーシールには、ピストンが押し出された時に外側に向けて捻る力が働きます。

ブレーキが開放され油圧が抜けた瞬間、元の四角い形状に戻ろうとします。

この時に、キャリパーピストンを引き戻してブレーキパッドのクリアランスを確保します。

たった数ミリのピストンシールですが、大変重要な役割があるんです!

錆び付いたピストンは、さすがに引き戻すことは出来ません。(反省)

幾らピストンが引き戻されクリアランスが確保出来ても、バッドの動きが悪ければ引きずりが発生します。
ホイールを外す機会が有れば、チョッと気にしてローターを回して見るとか、壁際を走る時にシャラシャラと言うパッドが当たりっ放しに成った時に出る音にも注意して下さい。

燃費にも影響するし、何よりフェードしたりべーパロックの原因に成り危険です。

天気の良い日に一度 点検してみたらいかがですか?
Posted at 2010/04/23 22:16:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理イロイロ | クルマ
2010年04月22日 イイね!

げっ! キャリパーの固着発生!!

げっ! キャリパーの固着発生!!あまりに暇・・・・・なので、ケーニッヒの12Jなるバケモノホイルを取り外し、AMGノーマルの17インチ3ピースホイルに交換作業を開始しました。
前輪のホイルを取り外し、何気にブレーキローターに手をかけて回そうと試みました。

んが! メチャクチャ重く容易には廻らないほどの引きずり状態!! それも左右とも!
慌てて分解して、SSTでキャリパー内に押し戻そうと試みましたが どんだけ??ちゅう位重い
一瞬で事態の重さに気が付く私。
もう間違い無くピストンサビサビ、キャリパーサビサビ、虫食いだらけに決まってる・・・・・
部品なんて絶対入手不可能、有ってもゲロ高に決まってる、さあどうすんねん?!

無理やり油圧を掛けたり、エア圧で何とか片側4個のピストンを抜き取り成功。
キャリパー内部を見れば、案の定サビが発生しておりました。
幸いな事に、キャリパーシールから内側には一切サビの発生も虫食いも無くひと安心。
サビが出ている部分を、1000~1200番のペーパーで円周方向に撫でてサビ落し。

AMG純正キャリパーシールなんて、はなっから入手出来るとは考えて無い。
取引先の部品商に、「あの~うちのブリスター君に合う、キャリパーシールキット探してね」
鬼の様な、血も涙も無い無理難題を押し付ける私。

そうもしてられず、もしかしたらリアキャリパーのシールが同じかも?と手持ちの部品をバラシテ確認するも ほんの僅かに小さく使い物にならず・・・・残念

W126のノーマルは、対向2ピストンのキャリパー、AMG6.0は対向4ピストンいわゆる4ポッドです。
共通部品で、他車のものを流用してるんと違うのか?イロイロ考えて物色するもこれまた玉砕・・・

正直、バラさないで そっとしとけば良かったんだよとか、ノーマルキャリパー付けて、見なかった事にしようとか イジケ捲くりの私・・・・・実は半泣き。

しかしこの部品商、ナカナカ如何して大した奴です!見つけて来よった・・

山田君、キミはエライ! 神姫産業 明石営業所 バンザイ!

ピストン径は40mmで、W140 S600用キャリパーのトレーリング側のピストン径と合致。
(リーディング側は一回り大きい)

線形もバッチリ、組み込んで油圧を掛けても漏れは一切無し(やったね~~)

いやあ~、ホントに嬉しかったです

異径のピストンを使用している関係で、ブリスター君1台のキャリパーをOHするには、
W140 2台分のシールキットが必要なのは仕方ないですねえ。

何はともあれ、リフレッシュされたキャリパーで一安心と言った所でしょうか。


鳥取に行くかも・・・多分行くと思う。

見かけたら 英さんって気軽に声かけて下さい。
Posted at 2010/04/22 20:35:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理イロイロ | クルマ

プロフィール

バブル時代の絶頂期に見たW126/560SECに一目惚れ。 あれから数十年、やっとの事で手に入れた560SECは原付の新車並みの価格でした。 そこから始まっ...
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