• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Manabuのブログ一覧

2026年01月29日 イイね!

14年ぶりの陸前高田へ

14年ぶりの陸前高田へ今回の旅行で一番遠い目的地である陸前高田

14年前は盛岡→遠野→釜石と岩手県を横断してから南下しました
当時は三陸自動車道もまだ未開通区間がありましたが、今は八戸までの全線が開通しています😄

この三陸自動車道を走行中にFL5の赤、ソニグレと2台遭遇


三陸自動車道は無料区間と言うこともあり、片側1車線が大半

コンクリートの壁に挟まれる感じで北上していきます

気仙沼湾に掛かる気仙沼湾横断橋

この開通により市街地を経ずに気仙沼を越えることが出来ます
物流にも大きく寄与している橋です🙂

気仙沼にはもう一つ気仙沼大島大橋があり、クレーン船で橋桁を吊り下げて架橋する大工事の末に完成しています
今回は立ち寄る時間が無かったので次回、気仙沼を訪れる際に渡ってみたいと思っています😌

気仙沼を越えると岩手県
陸前高田長部ICを下りて直ぐ道の駅高田松原へ


国営高田松原津波復興祈念公園🏞️
道の駅と伝承施設が併設されています

伝承館は年末の為にお休みでしたが、次回は是非見学したいと思います


道の駅は公園を散策した後で見ることにして、防潮堤を目指して歩きます

娘はとても広い空間に大はしゃぎで駆け出してしまいしました😅

広角レンズが存分に活躍します📷️

ここはかつて松原や人の営みがあった場所です
私が初めて訪れた時は瓦礫が残り、工事をしていない場所がないくらいに周辺は命の息吹など感じられないほど荒涼としていました

娘は1人先行していきます

初めての場所でかなりワクワクしている様子です

防潮堤側から道の駅や伝承館を写すとこの様な感じで水平基調と白を基本に整備がなされています


防潮堤の階段を上ると献花台があります

この先の光景はかつては見ることが出来無かったものです
Posted at 2026/01/29 06:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月28日 イイね!

街を彩るイルミネーション✨️✨️

街を彩るイルミネーション✨️✨️旧雄勝町の海岸線の美術館から更に国道398号線を走っていくと女川町へたどり着きます

1年半前に金華山神社へ行くために訪れて以来で震災後3回目の訪問
JR女川駅から港手前までレンガ道が一直線に続き、道路周辺はテナントが並ぶ道の駅として整備されています


レンガ道の一番端に「きぼうの鐘」と言う小さな時計台があり、おそらく1時間毎に鐘がなります🔔

思いの外音が大きく娘は驚いていました😅

娘がなにこれ〜?と言ったのが船の錨⚓️

海の底に投錨して船が流されない様にするんだよと言うと、こんな大きいの入れるの!?と驚いていました

少し駅方面に歩くとスクリューもあります

単なる飾りではなくプロペラには製造する際に出来る研磨の紋様が見えます
実際に使われたか、船に搭載可能な製造工程を経たスクリューのようです

東北地方で大きなイルミネーション✨️と言うと仙台市の光のページェント
それも12月28日で終了したので娘にキラキラ✨️を見せたいとやってきました




被災地の夜は正直何処も寂しいものがあります
お店の営業も17時くらいまでが多く、観光客が夜をどう過ごすかは課題と言えるかもしれません
ここ女川もそうですが、あたたかな光があるだけでとても明るい気持ちになります😌

レンガ道の坂をのぼった先にあるのがJR女川駅


駅の機能だけでなく温泉施設が併設されています♨️



屋根の内側が独特のデザイン

木材🪵が使われているのでこれもあたたかみを感じるところ

3階からの眺め

昼間であれば女川湾までを見通す女川を象徴する通りです😊

1階には交流スペースがあり、恒例の顔はめパネルが!



娘も喜んでいます😂😂

時刻は18時近く⌚️
来た道を戻って車まで

その途中も撮影📷️です🙂







ホワイトバランスを変えてみたり

シーパルピア女川の壁面に片岡鶴太郎氏から寄贈されたタイルアート作品「女川賛歌」がありました

ここがオープンしておよそ10年
沢山の人々の力によって被災地域は新しい姿を見せつつあるように思います
Posted at 2026/01/28 05:14:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月22日 イイね!

雄勝町 海岸線の美術館

雄勝町 海岸線の美術館大川小学校駐車場の車両での避難経路が示されたルート通りに走ると旧雄勝町に差し掛かります

駆け足になってしまったのですが、ここにも今回の旅の目的地があります

こちらの壁画「テオリア」と言うタイトルですが、雄勝町の防潮堤に描かれた作品です

「海岸線の美術館」として様々な作品が描かれており、クラウドファンディングで募集があったので、この壁画の1ブロックの権利を購入しました

硯の名産地であった雄勝町



震災の津波被害を防止する観点からか太平洋岸には高さは様々ですが防潮堤が築かれています
しかし、それにより海に携わる人からすれば海の様子も分からず、殺風景になってしまっている部分も
この長大な防潮堤に絵画作品を描くことで唯一無二の美術館にすると言う壮大なプロジェクト
昨年放送された「名探偵コナン」でも紹介されています😊

雄勝町各所にこのような作品がありますが、余り時間が無く、作品を時間を掛けて鑑賞する事が出来なかったので取り急ぎ記念撮影だけしました📷️ 


次回の訪問の際は他の作品も見て回る予定です♪
Posted at 2026/01/22 06:29:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月16日 イイね!

御霊の安らかなることを 大川小学校にて

御霊の安らかなることを 大川小学校にて釣石神社参拝のあと、少し石巻市街地へ戻り対岸へ渡ると震災遺構大川小学校があります

私にとって今回の旅の最大の目的地
前々から訪れたいと思っていた場所です


これまで震災遺構の請戸小学校、中浜小学校、門脇小学校、荒浜小学校と訪れて来ました

各校とも校舎は津波や火災で大きな被害を受けつつも殆どの児童生徒は難を逃れましたが、3月11日の同じ時刻に大川小学校では教員生徒90人近くが津波にのまれ亡くなる「大川小学校の悲劇」が起きていました

駐車場には津波警報⚠️大津波警報⚠️発令時の雄勝町方面への避難経路の表示が緑色🟢で示されています

大川小学校付近は津波浸水想定区域で5〜10mの津波が襲うことが想定されています

夕日に照らされる大川小学校


独特の校舎の作りで少人数の学校らしくクラスや学年の隔てが少なかったのかなと思います


フェンスにより校舎への立ち入りは出来ませんが、花壇は整備され花を咲かせています💐


建物1階の天井は津波により崩落


娘が見つめる先には用具室やプールがあります

驚くべきは鉄筋コンクリートで作られた2階の渡り廊下が損壊し崩落していること

海岸近くで直撃を受けた訳でもないのに…その破壊力をまざまざと見せつけられる光景です


校庭の直ぐそばにはコンクリートの壁とフェンスで遮られた裏山があります
看板の位置が津波到達点です


卒業作品の絵画が残る円形劇場

ここだけが当時の日常を感じさせてくれる部分です

校内に設置されたパネル


学校長不在の中、校庭で何処へ避難すべきか延々と議論がなされました
そして、目の前にある裏山への避難は却下され、橋の袂の小高い場所への避難が決まりました

画像の中央付近が目指した場所 丁度交差点がある場所です

しかし、避難の途中で堤防越えた津波に襲われてしまいました

様々な出来事が重なっての結果ですが、地震発生から津波到達までの約50分
周囲を山と堤防で囲まれている大川小学校の立地からすれば、もっと早く橋の袂へ移動していれば、河川の様子も確認できたでしょうし、そうすれば避難経路に示される雄勝町方面や山への退避もできたでしょう

校内には複数のパネルがあり、そこにはご遺族の思いが記されています


当たり前の日常が、子供たちの声やぬくもりが突然奪われた事の無念さ
いま親という立場にある私には余りに重く辛いものです


大川小学校のあちこちで娘に当時の状況を説明したり、津波が来るときはどうすの?など問いかけたりして、ひと通り校内を巡り敷地内の端の方へ
そこには天使の像や慰霊碑が建立されています
亡くなった74人の子供たちも何事もなければ20代前半 様々な未来があったでしょう


娘にはまだ読めない漢字だらけなので私が説明するのを石碑を見つめながら聞いていました

日も暮れる時刻ですが、大川小学校を訪れる人々は後を絶ちません

家族連れも多く、高い関心をもって訪れる人が多いことが伺えます

大川小学校の悲劇は紛れもない人災です
今後発生するであろう東海・東南海・南海地震などで同じ悲劇を繰り返してはなりません
Posted at 2026/01/16 09:10:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月14日 イイね!

釣石神社に行く途中で転落寸前😭

釣石神社に行く途中で転落寸前😭宮城県石巻市北部に「釣石神社」と言う神社があります⛩️

東日本大震災は言うに及ばず、宮城県沖地震(ブロック塀の安全基準の契機となった地震)など大きな地震でも巨石が転落しない事から受験のゲン担ぎで訪れる人が多い神社です

この日は娘のお楽しみイベントの後に北上するのですが、その前にお昼🍜

いしのまき元気いちばで海産物などお土産を購入

映画「すずめの戸締まり」で主人公が食べたパンもありました 敢えてゆずクリームサンドを買いましたが、とても美味しかったです♪


そして2階にある「元気食堂」へ
仮面ライダーのオブジェが目印です


娘はB級グルメの石巻焼きそばを


私は震災以降に母校の後輩たちと地域の方々が作り出したのが「サバだしラーメン」を🍜

鯖の骨などから採った出汁と鯖の切り身が入っているのが特徴です♪ 

娘は珍しく完食したので余程美味しかった様です🍝


食堂は室内も広いですが、テラス席もあり堤防直通になっています


画像奥が旧北上川河口で右手の山が日和山

津波の後は周囲が水没し日和山が島のようになっていたのを思い出します

対岸には漫画館がみえます

UFOのような建物ですね👽️

さて、釣石神社へ向かいます
走っているのは堤防でこちらは北上川沿いを走ります


震災から15年を迎えますが未だに石巻市内各所の河川沿いで工事は継続中

原発事故の影響が無い地域でもこの様な状況です

予定より遅く、1時間掛かって釣石神社駐車場🅿️へ到着😃


今回はGoogleナビを使ったのですがこれが大失敗😱
国道398号線をそのまま走ればスムーズに行けるのに、直前で軽自動車でもすれ違えない道に誘導😫

更に細い川沿いの細い堤防を走る羽目に
全幅1.8mのシビックでは少しハンドル操作誤れば川に転落です⤵️⤵️
同じ道を軽自動車が走っていたので多分、私と同じ犠牲者だと思います😇

散々Googleナビに文句を言ってからお参りします😂😂

立派な社号標と仙台門松🎍が参拝客を迎えます



両部鳥居の先、参道沿いに巨石が幾つもあります

紅白の注連縄が掛けられたのが釣石です



この様に確かに落ちそうにみえますが大規模な地震でも落ちずにここに鎮座しています

階段の途中には津波到達点の表示がありました



釣石の近くまで津波が到達したので、鳥居⛩️や社務所は新たに建てられたものでした

急な階段の神社ベスト3に入るのではないかと思うほど、釣石神社の階段は急です😨

あまりに急勾配なので下り用に迂回ルートが設けられています
ただ、そこも路面状況が良くないので注意が必要でした⚠️

北上川が見える踊り場付近

ここから緩やかな階段を登って本殿に到着です


無事にお参りを済ませてから御朱印を頂きました😊




こちらは、釣石神社の由来の標識ですが、よくよく読んでみると釣石と階段手前の巨石は男女のそれに対応するものだそうで、子宝や夫婦円満の神様としても信仰されているそうです
Posted at 2026/01/14 17:05:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「そして、朝マックを買いに行かされました😂😂」
何シテル?   01/31 07:25
2022年からFL1シビックに乗り換えたManabuです?? Nikon Z6ⅡとOLYMPUS OM-D EM5 Mark3を携えてドライブ中。 一見ノ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

     1 23
45 6 78910
11 12 13 1415 1617
18192021 222324
252627 28 293031

リンク・クリップ

不明 Dual USB Single PD Three-port Fast Charger For Honda New CRV Civic Accord 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/23 15:31:54
防衛装備に触れる 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/20 11:49:39
Far North MAGNETIC DOOR HANDLE PROTECTOR 白 Lサイズ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/27 23:52:18

愛車一覧

ホンダ シビック (ハッチバック) FL1 シビック (ホンダ シビック (ハッチバック))
人生4台目の愛車。  FN2シビックタイプRユーロからの乗り換えです。 まだMTに乗り ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation