carrozzeria TS-C1710A 取付&移殖 その2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
スピーカーを外したネジを利用してカロッツェリアのバッフルボード(UD-K511)を付属のネジで取付ます。
17、16㎝のカロッツェリアのスピーカーを取り付ける際は、必ずバッフルボードや取付キットが必要みたいです。
結構高いですが、音質向上には確実に役立ってくれます!
2
クロスオーバーネットワークの取付です。
純正スピーカーのコネクタが無いので、???になってしまいました。
納車時にコネクタはカットしてあり、直接繋いでいた様です。
幸い、同じカロッツエリアなので、配線の途中から繋ぐことができました。
素人の私には分からず、タバコ吸いながら一時間位観察してました(笑)
画像取り忘れていたので、助手席側です。
クロスオーバーネットワークの本体は画像の位置に上からテープで貼り付けました。
凹みが小さいので、このままではドアと干渉してしまいます。
ビビり音がしたので、次の日、底に内装用のクッションテープを貼り付けて、直しました。
あと、良く見れば分かると思いますが、ネットワーク配線の前が本体側で、後ろがスピーカー出力方向です。
この位置で、普通に繋ぐとウーファーに配線が届かなかったので、左右逆に取付してます。
3
配線を繋いで、内側にスポンジを一周させた17㎝のウーファーをネジで固定します。
取付したら、UD-K511に付属の遮音クッションを周りに貼り付けます。
TS-C1710Aにも小さいクッションは入っていましたが、こちらは使いませんでした。
4
トゥイーターは台座を外して、配線に接続します。
台座はプラスドライバーで簡単に外せます。
5
防水シートを元に戻して、ドアパネルも逆の手順で取付します。
トゥイーターはまだこの状態です。
6
リアのドアパネルもフロントと同じネジ位置なので、パネルを外し、純正スピーカーも外します。
純正はかなり安っぽいですね・・・
また、バッフルボードも2個買ってありますので、リアにも取付します。
7
TS-C06Aのウファーを移殖。
配線はTS-C1710Aに付属していた変換コネクタを使用しました。
8
助手席側も同じ手順で、取付&移殖し、始めてから4時間位経過しています・・・
ちなにみTS-C06Aのクロスオーバーネットワークとトゥイーターは使いませんでした。
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