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プローバカウンタックは、1984年から1990年まで製造されました。この期間は、前期型と後期型に分けられます。

前期型は、1984年から1987年まで製造されました。この期間は、5.0L シボレー V8 エンジンを搭載し、アルピーヌルノー製の4速マニュアルトランスミッションを組み合わせていました。

後期型は、1988年から1990年まで製造されました。この期間は、3.5L ローバー V8 エンジンを搭載し、ZF製の5速マニュアルトランスミッションを組み合わせていました。


プローバカウンタックは、その卓越したパフォーマンスとスタイリングで、日本のスーパーカーブームの先駆けとなったモデルです。前期型と後期型で異なるエンジンとトランスミッションを搭載していましたが、いずれもカウンタックのパフォーマンスとハンドリングを支える重要なコンポーネントでした。

後期型初期はSUキャブでもエアクリーナーがコブラヘッド呼ばれるミニクーパーレース用の大きな物が装着されているのは見ました。小生のプローバーはSUキャブ2連の単体クリーナー2個でした。

小生の所有プローバカウンタックは1996年に日本に輸入され登録されています。そう考えると今年で所有23年、UKに在有時代が6年としたら後期初期であれば31年物、最終型であれば29年物と判断できます。
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