• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

AXL@FN2のブログ一覧

2014年07月31日 イイね!

「車両変更の道のり2」(中古車検討)

「車両変更の道のり2」(中古車検討)毎日暑いですね。
前回に続いて車両変更の検討について書きます。今回は中古車編。
新車の検討で「このクルマが絶対欲しい。」と思うクルマが見当たらない為、中古車も検討することとしました。中古車であれば選択肢は無限大(大袈裟ですが・・・)に広がると思い、今度は結構迷ってしまいました。よくあるパターンとしては同じ車型を選ぶことですね。これならパーツが流用できますので後のコストが抑えられますが自分のGDBはアプライドCですでに10年以上前のクルマなので走行距離多いものしか見当たりませんでした。又、GDBの後期(アプライドE以降)は足回りに変更がありショックの流用ができず、メリットが少なくなってしまいます。その為GDBは選択肢からはずすこととしました。
そこで新車検討と同じ条件で検討を再開。追加の条件として①走行が少ないクルマ②近くの中古車屋で購入できるクルマを探しました。
ここで候補にしたのはマツダ:RX-8です。このクルマは「クラゴン部屋」でも多くの方が所有しておりシャシ性能の良さを目の当たりにしていたので間違いは無いと考えました。しかし生産終了に伴い走行の少ない高年式車両は結構高い。(RX-7の時ほどではなかったですが)又、他の方々が持っているクルマもどうかなという気がしてきてしまいとりあえず保留としました。
あとFD2もちょっと考えたのですがこれも高年式は高い。(さらに会社の友人が2人も所有している・・・)
「うーん、だんだんハマってきた」と思っていたら家から最も近い中古車屋にFN2が入っていることをネットで知り、走行も非常に少ないことからとりあえず見に行くことにしました。
FN2はFD2に比べスパルタンではなくサーキット走行関係の雑誌記事等での扱いも少なかったです。これは最高出力がやや低いことやリアのサスがトーションビーム方式であったり、車重が少し重いことが理由のようです。自分も以前はスペックでクルマの良し悪しを判断していたのでわかる気はしますが「クラゴン部屋」に参加するようになって「スペックではないクルマの出来」で例えばノーマルのショックでも十分サーキットに対応できることを実感していましたのでこの辺の情報については自分の感覚で確認しないと判断できないと考えるようになりました。又、FN2はクラゴン親方の評価が良くて、気になってはいました。
実際に乗ってみて感じたのは思った以上にエンジンパワーがあり、足回りがしなやかでありながら適度に引締まっていて「これは面白い!」と思いました。ただシート高が高すぎることが違和感がありましたが、これはシート交換ですぐに対応できるので問題ないと判断しました。
結局ほとんど衝動的に購入を決意してしまいました。
購入から1ヶ月以上経ちましたが乗っていて本当に楽しいクルマです。走行に関しては今のところまったく不満はありません。
Posted at 2014/07/31 03:38:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ
2014年07月28日 イイね!

車両変更の道のり1(新車検討)

車両変更の道のり1(新車検討)ずいぶんご無沙汰してしまいました。
前車(GDB)の調子が悪化してからサーキット走行もしていなかったので更新していませんでした。
今年の春にアイドリングが下がり、エンジンが停止するトラブルが多発するようになってディーラーにて調査したところ
「#1シリンダーが圧縮漏れしていてほとんど機能していない」とのこと。(ガガーン・・・)
さらに「今は1気筒が不調ですがおそらく他の気筒も同様と思われます。」とのこと。(ガガガガーン・・・)
「修理はできますが続けて他のシリンダーも修理になる可能性が高いのでエンジン載換えがいいのでは?」(ガガガガガガーン・・・)
これ以外にもいろいろへたっている部分もあり、ここは車両変更と思いGVBを見積もり依頼するもすでに在庫無し・・・。では新型STIを待つか?とも考えましたが「発表が早くても夏すぎ」とのことで納車できるのはおそらく秋以降になってしまいそうな予想(さらに初期モデルは製造業を知っている自分としてはリスクが大きいと判断)。その間にもエンジンは日に日にパワーダウンしており「これは秋までもたん!!」と判断し変更する車両を物色開始しました。
そこで条件は
①3人のれること。(1人はチャイルドシート)
②MTまたはDCT。
③予算に合うこと。
④走行が楽しめるクルマであること。(コレ大事)
といったところで検討開始。
新車でこれらの条件を満たして乗ってみたいクルマは
・スバル:BRZ
・スズキ:スイフトスポーツ
・日産:マーチNISMO S
・ルノー:ルーテシアR.S.
あたりかなと。特にスイフトスポーツは以前に友達に乗せてもらったときに足のよさを実感していたので候補として一歩抜き出ていました。
しかし新車は選択肢が少なすぎ。もっと予算があれば外車ももう少し入ってくるんですがこればっかりはどうしようもない・・・。
以前のブログでサーキット走行向きのクルマ選びを書きましたがさらに車種が減ってきています。
コレじゃ若い人はおもしろいクルマを選ぶのが難しいかも。
そんなわけでクルマ選びは難航しました。(つづく)
Posted at 2014/07/28 11:15:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | クルマ
2011年05月18日 イイね!

「サーキット走行用のクルマ選び(スポーツ走行向きって?1)」

久しぶりにクルマ選びについて書きたいと思います。第5回目は「スポーツ走行向きのクルマとは?」。
人によってスポーツ走行の目的が違うかもしれませんがここではドライビングの上達を目指している場合について考えてみます。
クルマを上手く操る為にはクルマが今どのような状態にあるかを感じることが重要だと思っています。クルマはタイヤで路面上を走って(転がって)いる訳なので、まずはタイヤから路面の状態がわかりやすい事だと思います。いわゆる「ロードインフォメーション」の伝達が良いことが大事です。つまり「タイヤ→サスペンション→車体(フレーム)→シート→ドライバー」の経路1と「タイヤ→アーム類(かなり省略)→ステアリング→ドライバー」の経路2の2つが大きな入力部分だと思います。経路1はクルマの姿勢や前後、左右のGを受け取るもので、経路2はフロントタイヤからの振動やステアリング操作に対してのずれ(レスポンス)の情報の受け取りになります。そこで上達の為に必要になるのはこの情報伝達経路でのロスが少ないことがスポーツ走行向きということになります。よくチューニングでサスを交換することがありますがこれは伝達経路中のサスペンションの部分でのロスの低減の効果が得られることも理由のひとつだと思います。単にバネレートやダンパーを強く(硬く)してクルマの挙動を抑制しているのではなく、挙動をわかりやすくすることでドライバーの感覚を練習することができるわけです。ですからサスペンションまで交換しなくてもブッシュ類を強化(硬く)することでもレスポンスの向上は得られます。又、筋金君等のフレーム強化パーツもフレームのたわみを少なくすることで同様の効果が得られますが、やりすぎると逆に情報がわかりにくくなってしまうこともあるようです。

ただし市販のノーマル状態でこれらの「ロードインフォメーション」がよくわかるクルマは非常に少ないです。これはロードインフォメーションと一般の人が感じる乗り心地(フワフワした感じ?)とは反比例していて受け入れられにくいようです。ヨーロッパの高級車などはフワフワさせないで適度にロードインフォメーションを伝達することが出来るクルマもありますがこの手のクルマは基本的に車重が重いものが多く、スポーツ走行に適していないこともあります。(価格が高いのがもっと問題ですが・・・)

ですから「ロードインフォメーション」がわかりやすいクルマ、又はそのように改造しやすい(パーツが揃っている)クルマがスポーツ走行に向いているクルマということになると思います。

次回はエンジン、駆動系の場合を書いてみたいと思います。


Posted at 2011/05/18 03:31:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2011年05月03日 イイね!

「四国帰省」

「四国帰省」ずいぶんご無沙汰になってしまいました。
震災以降これといったことはしていなかったのですが、仕事のきりがよかったので実家の四国に帰ってきました。
関東以北では震災の影響が大きく、また余震も続いておりまだまだ落ち着いてはいませんが、四国あたりでは余震の影響は無く、うちのかみさんはすこしリラックスできたようでした。(緊急地震速報の「ピロンピローン!!」の音がトラウマになってます。)
写真は松山空港のレストランで食べた「じゃこ天うどん」です。四国のうどんは有名ですが関東にもあるチェーン店のうどん屋さんよりもさらに醤油の色が薄い汁です。でも薄口醤油を使っているので塩味はそこそこありますし、なんといっても煮干のだしがきいていて好きな味です。関東に住んでから何件かの「讃岐うどん」系のお店で食べましたがやはり関東向けにアレンジされていて醤油の味が強いです。あと四国(讃岐)のうどんは「麺」の味がよくわかります。それと地元のおいしいうどん屋さんの麺はそれほどコシが強すぎません。以前九州出身の友人が関東のとんこつラーメンはスープが薄いと嘆いていましたが同じように関東風にアレンジされているようです。(最近は讃岐うどんもとんこつラーメンも本物を出すお店があるようですが)だいぶ前に実家の近くで食べたとんこつラーメンは四国のうどん並みに薄味でかなりショックな味だったことがありましたのでやっぱり土地土地の好みに合わせて味付けされているんだなと感じてます。
そういえば四国でも単一、単二乾電池は売り切れてましたし水のペットボトルもあまり見かけなかったですね。まだまだ影響が大きいようです。
クルマの話題についても書きます。実家に帰ると特に思うのが「普通車の新型車」をほとんど見かけません。でも軽トラの新型車はよく見ます。(「今はこんな形だったのか!」とおもってしまいます。)地元まわりの友人も基本的に買うのは中古車が多いようです。TVでも中古車フェアのCMをよくやってます。やっぱり今のクルマは高いですからね。きっと首都圏の中古車が地方に回って来ているんだなと思ったりします。沖縄の友達に聞いたところレンタカーで新車が導入されてその中古車が地元の方々に回っているとのことでした。私みたいなクルマ遊びをする人達自体も少なそうですので「スポーツカー」はかなりの少数派みたいです。(四国はサーキットも少ないですし・・・)でも高校生のころはそこそこ「クルマ好き」な感じのクルマが走っていたような気がするので単に地域性ではなくて「クルマ遊び」をする方が減少しているのかもしれません。(峠でドリフトしていた人もそこそこいたようだったけど・・・)
Posted at 2011/05/03 00:46:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2011年02月09日 イイね!

「追悼 Gary Moore」

ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー
2011年2月6日 孤高のギタリストGary Mooreが亡くなりました。
私の好きなギタリストの中でも特別な存在だったので本当に残念です。彼を始めて知ったのは高校生の時で、当時盛り上がっていたHR/HMムーブメントの中でもMichael Schenkerと並んで「泣き」のフレーズの代名詞として日本でも大人気でした。(私の学校でもMichael派 、Gary派がいましたね。)ご紹介しているジャケットは1984年発表のVictims Of The Future」です。オープニングのタイトル曲「Victims Of The Future」のバラードからヘヴィなリフへの流れ、3曲目にはJeff Beckのカバー曲「Shapes Of Things」でノリの良いR&Rを、4曲目には至高のバラード「Empty Rooms」と続き、5曲目には当時衝撃のニュース「ソ連(当時)による大韓航空機撃墜事件」を題材にした「Murder In The Skies」でまさに撃墜までの緊張と衝撃を表現し、7曲目にはこれも至高のHRナンバー「Hold On To Love」で泣きのギターが炸裂するというHR史に残る名盤だと思います。
ただ彼はギターテクニックは超一流なのですが、バンドとしては安定できず、ソロとして活動中に成功していきました。
彼の「泣き」のギターもすばらしいのですが、逆の超早弾き「マシンガンピッキング」もかっこよくて当時のギターキッズがみんなコピーしてました。(もちろん私も)ちなみにスウェーデンのHRバンド「Europe」(ビッグヒット曲:Final Count Downが有名)のギター:John Norumも彼のフォロワーだったようで初期のプレイはまさにGaryでした。
昨年21年ぶりに来日したのですが都合があわず見れなかったのが残念です。
天国で盟友Phil Lynottと楽しくやってると思いたいです。
ご冥福をお祈りします。
Posted at 2011/02/09 23:58:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の1枚 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「ターイヤコウカーン!」
何シテル?   07/27 14:45
AXL@FN2です。 (車両変更したのでちょっと変えました。) 40歳からスポーツ走行に目覚め、ジムカーナ練習会等に参加するもなんだかよくわからず、REV ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

ホンダ シビックタイプRユーロ ホンダ シビックタイプRユーロ
WRX STIがオトコになってしまい車両変更しました。
スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
最近やっとバランスが取れてきてマイルドFR的な挙動に仕上がってきました。とはいえ吸気系以 ...

過去のブログ

2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation