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2026年04月24日 イイね!

エンジンオイルが2倍に…?AZ 0W-30の価格推移とこれからのカーライフを考える

エンジンオイルが2倍に…?AZ 0W-30の価格推移とこれからのカーライフを考える最近、エンジンオイルの価格上昇がかなり気になっています。

私が使用しているAZの0W-30(CEG-002/HYBRID)ですが、
記憶では価格の推移が以下の通りです。

・昨年:13,200円(初回購入)
・3週前:16,800円
・先々週:19,230円
・先週:19,800円
・5日前:24,200円
・本日:25,850円

わずか短期間でここまで上がるとは、正直驚きです。
単なるインフレというより、「急激な価格変動」を肌で感じています。

背景には、原油価格の上昇や円安といった要因に加え、
戦争による物流の不安定化や海上輸送の影響もあるのではと感じています。

実際、塗料やシンナーなどの化学製品も値上がりしており、
一部では入手しにくいものも出始めているという話も聞きます。
工場や医療現場でも資材不足の影響が出ているようです。

そう考えると、エンジンオイルだけの問題ではなく、
車を維持していくコスト全体に影響が広がっていく可能性もありそうです。

今回、私は19,800円のタイミングで購入することができ、
手持ち在庫も含めて約30Lほど確保できています。
自分の使い方だと約7回分(=7万km分)に相当します。

ひとまずは安心ですが、
「一度上がった価格は下がらないのでは?」という不安も正直あります。

これからは、

・安いタイミングでのまとめ買い
・オイルの使い分けやブレンド
・コストと性能のバランスを考えた選択

こういった工夫が、より重要になってくるかもしれません。

車を長く乗り続ける上で、
「維持費との向き合い方」も一つのテーマになりそうです。

同じように感じている方、いらっしゃいますか?
Posted at 2026/04/25 08:19:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | エンジンオイル | 日記
2026年04月09日 イイね!

悲報…相次ぐエンジンオイル値上げ

最近また値上げを実感…。
使っているAZ エンジンオイル 0W-30【CEG-002/HYBRID】ですが、昨年6月に初回購入で13,200円だったものが、現在は19,272円まで上がっていました。

さすがにここまで来ると無視できないレベルですね。
年間でそこそこ距離を走るので、オイル代の影響もじわじわ効いてきます。

今の在庫的には来年初頭くらいで使い切る見込み。
それまでに次の運用を考えないといけない状況になってきました。

このまま同じオイルを継続するのか、もう少しコスパ寄りに振るのか…。
交換サイクルも含めて、ちょっと見直しが必要そうです。

ひとまずは今のオイルを大事に使いつつ、次の一手を考えていこうと思います。
Posted at 2026/04/09 08:34:09 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年02月08日 イイね!

ATF希釈3回交換(30万キロメンテ計画)

ここ数か月にわたり30万キロを目指すにわたり
チャットGTPでメンテ出来ること出来な事などを切り分けながら
CVTオイルの交換やその他整備を考えてきました。
その部分をまとめてもらいました。
-----------------------------------------

e-CVTの効率を取り戻すためのATF交換計画


― Transmax Hybridで30万km、その先へ ―


トヨタのハイブリッド車、とくにe-CVT搭載車は

「ATFは無交換」「交換しても意味がない」

と言われることが多い。


しかし、20万kmに近づいた今、実際に乗っていて

「何かが少しずつ変わってきている」

という感覚が出てきた。


それは大きな不具合でも、はっきりした異音でもない。

ただ、



  • EV走行からエンジンが始動する瞬間に

    「あ、エンジン入ったな」と分かる



  • 発進や加速のつながりが、ほんのわずかに重い



  • 燃費が数字上では大きく落ちていないが、

    「戻らない感じ」がある



こうしたごく軽い違和感が、2.5~3万kmを超えたあたりから出始めた。




e-CVTという機構とATFの役割


トヨタのe-CVTは、一般的なATやベルト式CVTとはまったく別物だ。

クラッチも、変速段も存在せず、

遊星ギアと2つのモーター(MG1・MG2)で

エンジンと車輪の回転を合成・分配している。


つまり、



  • 変速ショックが出ない



  • 摩耗部品が少ない



  • 壊れにくい



という強みがある一方で、


「いかに回転をスムーズに伝えるか」

がそのまま燃費やフィーリングに直結する。


その回転効率を左右するのが

e-CVT内部を満たしているATFだ。


ATFは潤滑だけでなく、



  • モーター・ギアの回転抵抗低減



  • 回転数差の吸収



  • 発熱の抑制



といった役割を担っている。


摩耗粉で真っ黒になって壊れる前に、

性能としての“滑らかさ”が先に落ちる

── それがe-CVTのATF劣化だと感じている。




シエンタの使われ方と熱の考察


プリウスやアクアに比べると、

シエンタは車重があり、エンジン稼働率も高めだ。


一方で、



  • EV走行率はそこまで高くない



  • モーター高負荷の連続時間は短い



という特性もある。


そのため

「ATFが高温で一気に焼ける」

というより、


中温域で長時間使われ、

じわじわとせん断劣化していくタイプ


だと考えている。


実際、真夏よりも

寒くなってきた時期に違和感が分かりやすくなった

のは、低温時の粘度変化=ATF劣化の影響が

表に出てきたからだろう。




Transmax Hybridを選んだ理由


ATFは純正ATF-WSという選択肢もあるが、

今回は Castrol Transmax Hybrid を選択した。


理由はシンプルで、



  • ハイブリッド用として設計されている



  • e-CVTを含む複数方式に対応



  • 粘度特性が安定している



  • 実際に使われている実績が多い



「チューニング」ではなく

“理にかなった性能回復”

を狙うなら、ちょうどいい立ち位置のオイルだと判断した。




ATF交換計画(本題)


◆ 第1段階:リフレッシュ(3回希釈交換)


まずは内部のATFを大きく入れ替える。



  • 走行距離:21万km台



  • 方法:希釈3回交換



  • 1回あたり:約3.5~4L



  • 各回の間隔:数百km~1,000km程度



一気に全量交換するのではなく、

時間をかけて徐々に新油比率を上げることで、



  • 内部を荒らさない



  • 汚れを急激に動かさない



  • DIYでも安全に実施できる



というメリットを取る。


これで体感的な回転抵抗は

かなり戻るはずだと見ている。




◆ 第2段階:維持交換(4~5万kmごと)


リフレッシュ後は、



  • 26万km前後:希釈1回交換



  • 30万km前後:希釈1回交換



という形で

4~5万kmごとに軽く入れ替えていく。


このペースなら、



  • ATFの劣化が体感に出る前に交換



  • コストを抑えつつ性能維持



  • 30万km達成時点でも内部は健全



という状態を維持できる。




30万kmは「ゴール」ではない


この計画のゴールは30万kmではない。


30万kmはあくまで

「e-CVTとエンジンが健在であることを確認する通過点」

だと思っている。


e-CVTは構造的に非常に強い。

だからこそ、



  • 油の状態を良く保つ



  • 抵抗を増やさない



  • 熱と摩耗を溜めない



この3点を守れば、

その先も普通に走り続けられる可能性は高い




おわりに


ATF交換は、

「壊れたからやる整備」ではない。


e-CVTでは

「効率を取り戻すための整備」

だと感じている。


タイヤを軽くするより、

エンジンをチューニングするより、

動力源に最も近い“回転系”を整えること


それが、

燃費にも、フィーリングにも、寿命にも

一番素直に効く。


Transmax HybridでのATF交換、

この先どう変わるのか。

体感と数字、両方で追いかけていきたい。

Posted at 2026/02/08 10:45:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 目指せ30万キロ | クルマ
2025年12月21日 イイね!

[AI合作] 寒くなると燃費が落ちる理由<THSはバッテリー保護を優先>

チャッピーと調査結果をまとめました

冬になるとハイブリッド車の燃費が落ちる。
これは多くのオーナーが体感している事実だと思います。

一般的には
「暖房のための暖機運転が長くなるから」
「エンジンが冷えているから」
と言う現象はありますが、私自身の走行データや観察では、それだけでは説明できない現象がありました。

■ 冬場に起きている“電圧が落ちない”現象

これまでの調査・観察で気付いたのは、
冬場になると
補機バッテリーの充電電圧が約14.5V前後からなかなか下がらない
気温が高めの日(12℃以上)では、暖気終了後、5分程度で13.4〜13.5V(非充電電圧)に落ち着く
しかし、
気温が10℃を下回ると、長距離走行でも14.5V付近のまま推移する、
という現象です。

短距離走行であれば「まだ充電中だから」と理解できますが、
長距離を走っても一向に電圧が下がらないというのは、単なる暖機制御とは違うように感じました。

■ 電圧と燃費の関係

補機バッテリーの電圧を見ていると、
・約14.5V前後
→ 明確に「充電状態」
・約13.5V前後
→ 非充電状態(必要最低限の維持)
という切り替えが確認できます。

当然ですが、
14.5Vで走行しているということは、それだけ発電側にエネルギーが割かれている
ということになります。

つまり、
13.5V前後で走行できている状態
→ 駆動にエネルギーを使えている
→ 燃費が良い
14.5V前後で走行し続ける状態
→ 発電優先
→ 燃費が悪化する
これは体感とも一致します。

■ なぜ冬場は14.5Vから落ちないのか

冬場の燃費悪化要因として、
エアコン(暖房)用の熱源確保=暖機制御が大きいのは事実だと思います。

しかし、
気温が低い、走行距離は十分、暖気も終わっている

それでもなお 充電電圧(14.5V)から落ちない という点から考えると、
これは単なる暖房のためではなく、

THSが「駆動用バッテリーの保護」を優先する制御に入っている
と考える方が自然に思えました。

■ THSの優先順位が変わる

外気温が高い条件では
燃費効率 > バッテリー保護
一方、外気温が10℃前後を下回ると
バッテリー保護 > 燃費効率

「使える温度の維持」

そのために行われているのが、
エンジン稼働率の上昇
発電量の増加(=14.5V維持)
SOC(残量)を高めに保つ制御

発電によって駆動用バッテリーを積極的に充電し、
バッテリー内部温度を引き上げ維持ようとしている、という制御が行われているように見えます。

結果として、充電電圧で走り続ける=燃費が悪化する、という状態になるわけです。

■ 燃費が落ちているのではなく「守っている」

重要なのは、冬場に燃費が落ちるのはTHSの制御が下手になったわけではない
という点です。

むしろ、
低温時のバッテリー劣化を抑え、長期的な信頼性を確保するために、あえて燃費を犠牲にしている
非常にトヨタらしい、寿命重視の制御だと感じています。

■ まとめ

冬場、特に気温10℃前後を境に制御が変わる。
補機バッテリー電圧が、13.5V → 14.5Vに張り付く
これは単なる暖機制御ではなく、駆動用バッテリー保護を優先した制御
燃費悪化は「異常」ではなく「正常動作」

冬場の燃費低下をどう受け止めるか。
その見方が少し変わると、ハイブリッドの走り方も変わってくる気がします。
Posted at 2025/12/21 23:32:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2025年07月09日 イイね!

AIとロゴを作成

AIとロゴを作成今回はチャットGTPと一緒に目指せ30万キロのロゴを作成
はじめは著作権は大丈夫?みたいなの出来上がったで

そこはこちらで編集しました。

著作権に関しても聞いてみました。
「あなたが画像の利用者(リクエストした本人)である限り、画像は商用・非商用問わず自由に使えます。」
だそうです。



いろいろ注文付けたらシンプルになりすぎたロゴも出来上がったで
こちらはステッカーに仕様と思います。



もう一枚、イニシャルD風な絵も描いてもらいました。
これは使いどころが....

Posted at 2025/07/09 13:03:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 目指せ30万キロ | 日記

プロフィール

「エンジンオイルが2倍に…?AZ 0W-30の価格推移とこれからのカーライフを考える http://cvw.jp/b/749914/49053639/
何シテル?   04/25 08:19
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