
エキパイ磨きは最大の難関でしょうかね。出来れば新しくしたいのですが・・・無理です。
新品の純正パーツは目ん玉が飛び出そうなくらい高額なので買いませんと云うか買えません。
インタークーラーのダクトは黒ズンでますが締め金具はまあまあ綺麗。
空拭きしてお終いです。
このパーツって何と言う名前か知らないのですが結構ヤレていません。
これも簡単に磨いてお終いですね。(中のオイルがコボレて来ますが)
左側の開放マフラーは焼けが結構凄いです。
どこまで綺麗に出来るか?ですが、焼け取りは先ず不可能かも知れませんね。
触媒の両端は元色なんだか焼けなんだか
解りませんね。ヤルだけやって適当に終わらせます。
コレってヒート系のダクトなんですかね?。
元々大して焼けてもいなかったのでステンレス用剤で拭いたらピカピカに成りました。
内側も簡単に拭いてます。
こんな形状でも太鼓と言うのか知りませんが、このマフラーは結構磨き甲斐が有りました。
燃料系で洗浄後、細かい箇所はルーターで削り取ってしまいましたね。
ステンマジックやピカール、ネバダルで仕上げに入りました。特に手が入らない上側が結構な汚れ
でしたが。
ウエストゲートのキャップ内側です。
中は非常に綺麗でした。
唯、表は結構なヤレですよね。
本体のフィン部。熱で相当焼けてますね。
内部はイジらんといてネ~!って云われてます。
バルブガイド周り。(ピンボケですいません)
ガスケットは交換は難しいそうですね、モノが在りませんので。
ヘッドの下側です。
まぁ、エキゾーストパイプとかウエストゲートの上下は素人では無理ですので
ブラスト加工の専門家にお任せになります。
因みにウエストゲート一式なんかは壊れたら
リビルト用の純正パーツが元から出ていないそうで
別加工のワンオフで作らないとO.Hは無理らしいですね。
でも、今回は『転ばぬ先の杖』で予防整備としてターボチャージャーとウエストゲートが主眼なんですが
問題が無かった事に越したことはありません。一つの安心材料ですかね。
これからダイヤフラムも新調してタービンが戻りましたら組み付け作業に入ります。
Posted at 2013/09/11 15:44:58 | |
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