
きっかけは確か日立マクセルのカセットテープのCMで流れた「一本の音楽」という曲だった。
それ以来、4輪免許が取れる年齢に達するには、まだまだずっと先だった年の頃、ヘビーローテーションで聴きまくったミュージシャン/アーティストの一人に村田和人さんがいる。
アルバム「Boy's Life」のレコードに至っては、一度擦り切れてしまい再度買い直した程である。
先日、その「Boy's life」のアルバムCDをネット経由で入手した。改めて聴くと、やはり良い。
中でも収録曲の1つだった「Stay The Young」は当時から大のお気に入りだった。
この曲はかつてパイオニア・カロッツェリアのCMにも使われていた。
20年以上前に放映されたのに、今も色褪せないセンスの良い素敵なCMばかりだけど、
その中で、2つ目のCM(車両:ピニンファリーナ・モデューロ)に使われたCM曲である。
3つ目のCM(車両:ストラトス・ゼロ)に使われた「Sounds good」(?)も好きだった。ストラトス・ゼロは今なお好きなクルマの一つだし。
当時は、ただ好きなだけ…という理由で聴いていたけど、今その歌詞を読み直すと、心の琴線に触れまくってくる。オッサンとなった私にとって、その言葉は色褪せないどころか、グサグサと刺さってくる。
「Stay The Young」の歌詞:
Stay The Young 村田和人 歌詞情報 - goo 音楽
興味を持った方は一度、彼の楽曲に触れてほしい。損はしないと思うし。
本当に不思議である。この曲を始め、素晴らしい音楽的センスと歌声を備えた佳曲を沢山持つ村田和人さんなのに、大ブレイクしたと云うよりは「知る人ぞ知る」的存在になっている…という点で。
Posted at 2010/05/13 08:06:44 | |
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音楽 | 日記