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聖ジェームズクラブへようこそⅡのブログ一覧

2010年05月23日 イイね!

「ジャガーXJのすべて」を買って読んでみた。

「ジャガーXJのすべて」を買って読んでみた。今日は一日中雨だったけど、やぼ用があったため、近くのショッピングモールまで出かけた。その中に入っている書店にてモーターファン別冊「ジャガーXJのすべて」が置いてあったので購入してきた。
そして帰宅後、BS朝日で再放送の「カーグラフィックTV」(CGTV)を観た。偶然、このクルマの特集だった。

実はモーターファン別冊「○○のすべて」シリーズは、私が免許を取る以前の小さい頃からずっと購入していて、かれこれ25年以上は優に超える。残念ながら第1弾(確かトヨタ・初代ソアラ?!)から買っていた訳ではないが、第20弾前後からずっと買っていて(R30スカイラインRSターボ、ホンダ・2代目プレリュードあたりから)、かれこれ300冊オーバーとなっている。引っ越しの際にも廃却することなく、ずっと持ってきている。だから、このシリーズは溜まる一方、本棚は重みで崩壊する一方である。

ここ10年くらい、発行する三栄書房さんの方針なのかどうか不明だが、単一車種に限らず、「国産車のすべて」とか「軽自動車のすべて」とか総くくり的でダイジェスト的な内容も増えている。それらに関しては、買ったり買わなかったり(読み応えが薄いから)。

インポート系を扱った「ニューモデル速報 インポート」も今回でVol.11(もっともゴルフⅡGTIなどの様に、例外的なものも当時から発行されていたけど)。私の場合は興味のある外国車しか買っていない(現行ゴルフ、ボルボXC60、シトロエンC5とか)。
ただ、今回のジャガーXJは大変興味を持っていた。だから、迷わず即購入。

CGTV視聴後、読んでみた。それにしても、XFが登場した時から薄々感じていたことだけど、あのXJまでここまで大胆にチェンジしてくるとは思っていなかった。外装・内装ともに大幅に変わっている。旧型のイメージは微塵もない。

すでに賛否両論あるらしいけど、個人的には「よく踏み出したなぁ」と思っている。
顧客やメディア、それにメーカー自身がこだわり、その結果どこか変質させてきた「○○らしさ」という
過去の呪縛と決別し、ここまでモダンにしてきたことに対してである。

むしろ、この決別はある意味当然だった気がする。遅かれ早かれその時期は来ていたはず…と。
初代XJ(シリーズ1)の登場って42年前の1968年。ビッグMCされた初代シリーズ3で熟成した。
逆に言えば、初代からここまで「らしさ」に応えてきたことが凄いことである。
そのせいか、XJの場合、2代目以降の内外装デザインを改めて見ると、良い意味でも悪い意味でも、デザインの「らしさ」が足かせになっていた様な印象すらある。

最近のアストンマーチンも手がけた担当デザイナーの言葉を借りれば、丸い4灯ライトや長いリヤデッキという見た目の判りやすさではなく、もっと精神的なもの(時代を開拓するモダンさやスポーティさ)を継承したらしい。それは初代XJが持っていたスピリットだと…私は氏の言わんとすることを100%理解できる知識はない。だけど、安易な継承に走らなかったのは正解だと思う。もちろん相当にリスキーな挑戦なのは私にもわかるけど、TVやこの本を読んだ限り、相当心引かれたのも事実。個人的には、シトロエンC6と並んで好きなデザインかも。

そういえば、「らしさ」といえば、日本車でもモデルチェンジのたびに、丸4灯テールでなきゃ・・・とか、サーフィンラインが・・・とか、直6エンジンでなきゃ・・・とか言う、歴代の各々のファンの声に振り回されて、コンセプトがブレまくったクルマがあった気がする。もっとも今はアメリカ市場での成功で、その名前は国内市場から消えずに残っているけど、そのファンの声を全て受け入れている訳ではない。
当然である。ファンの声を最大公約数的に受け入れたモデルでも(人気はあっても)売れなかったのだから仕方の無い事である。

さて、このニューXJが世間ではどう受け入れられるのだろうか?
ユーザーの方の声を聞いてみたい気がする。戸惑いはないですか?と。
自分にはさっと購入できる財力が現時点ないので、中古で買うにするとしても、その答えを知るのは相当後になるんだろうけど・・・。
Posted at 2010/05/23 23:29:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマの話題 | 日記
2010年05月23日 イイね!

マイブーム:ざる豆腐

マイブーム:ざる豆腐ここ数年、「ざる豆腐」にはまっている。きっかけは、佐賀県唐津市の小さな豆腐店の「ざる豆腐」をお土産に頂いてからである。

一見、淡白でシンプルな豆腐なのに、お店によって当たりも外れもある。
以前、美味しいと評判のお店に知人と行ったけど、期待はずれだったこともある。
逆に、こんなお店で…という先入観を大きく裏切る美味しさだったこともある。

ところで、いつの頃から「ざる豆腐」って出てきたのだろうか?
判る方がいらっしゃれば教えて頂きたい。

Posted at 2010/05/23 22:04:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べること | 日記
2010年05月23日 イイね!

条件反射で、「そば+天ぷら」の組合せ

条件反射で、「そば+天ぷら」の組合せ私は、就職するまでの学生時代、ずっと九州北部(福岡、佐賀)に住んでいた。今でこそ美味しい蕎麦屋さんも探せばあると思うが、その当時は自分の知る限り美味しいお蕎麦屋さんが近くになかった。

やはり、うどんの方が有名で、実際に店舗も多く、特に私は「丸天うどん」や「ごぼう天うどん」が大好きだった。ちなみに、この2つのうどん、九州限定なのか、案外この地では知らない人が多い…。

そんなバックボーンがあるからかどうかは判らないが、「関東に来たら、うどんよりそば」の刷り込みが働いていて、ずいぶん時間がたった今でもその刷り込みが取れていない。

一時期、仕事の関係で愛知の方に住んでいたけど、その時は隣県の長野に足を伸ばして、
いわゆる「信州そば」を食べたりしていた。
なぜか、そば屋の印象は薄かったし、うどん屋さんも近くに粘り強く探せばあったのだろうが、名古屋名物の「みそ煮込みうどん」が強烈にダメだった私には、その残り香すら残っていたら即アウトだった。となると、大概のお店がダメになった…という背景もある。
今だったら、全国チェーンの「はな○るうどん」とかあるだろうから、そんなこともないのだろうが。

本題。昨日、「高根沢町あっぷむら」なる場所まで行ってきた。
そこで自然食レストランの「あやめ」にて、食事をした。

「そば」ののぼりに惹かれて、注文したのは「かきあげざるそば」。
ざるそばと季節野菜のかき揚げのセットで930円。喉ごしも良くて、歯切れも良く、美味しく頂いた。

今、私は栃木に来ているのだけど、得てして蕎麦がおいしいな…と実感している。
日光でも那須でも、そして道の駅でも美味しい蕎麦に出会った。
蕎麦好きの私には、探索しがいのある土地なのかもしれない。

条件反射でお蕎麦を(予算的に可能ならば、天ぷらそば)注文する。
この土地にいる間は、その状態が続くのかもしれない。
Posted at 2010/05/23 21:44:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食べること | 日記
2010年05月23日 イイね!

【祝・CL制覇 ジャンルカさんに捧ぐ】モウリーニョ監督の凄さ。

【祝・CL制覇 ジャンルカさんに捧ぐ】モウリーニョ監督の凄さ。土曜深夜(あるいは日曜早朝)に、契約しているスカパー!にてUEFAチャンピオンズリーグ09/10(以下、CL)の決勝戦「バイエルン・ミュンヘンvsインテル・ミラノ」を観た。

試合結果はすでにご存じかと思うが、2-0でインテル・ミラノが勝利した。これだけ知名度のあるチームながら、欧州の舞台で制覇したのは40年以上前。久々の欧州制覇に正直驚いている。CLの常連として、毎年の様に出場していたから。

このインテルを率いているのが、ポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ監督。
03/04のCLでは、伏兵とも言えるFCポルトの監督として制覇した。
その後、英国プレミアリーグのチェルシーに招聘され、リーグ優勝を果たした。
でも、数年後、リーグ途中で電撃辞任(解任?…いまなお不明)し、
その後イタリア・セリエAのインテル・ミラノの監督になって今に至っている。

それにしても、この監督は良い意味でも悪い意味でも絵になる。
その立ち振る舞いは自信に満ち溢れ、発言の端々には常に計算とリリシズムさが働いている。
メディアを介して相手チームを扇動させること、数知れず。
好んで敵を作っているのでは…とすら感じるくらいである。

でも、同時に、率いたチームの選手からの信任の厚さも感じる(一部の選手との衝突はあるけれど)。
結局、選手たちを守るために(=選手たちをプレーに集中させるために)あえて自ら楯になる事を
厭わないんだろう…そう推測してしまう。卓越した人心掌握術を持つ側面を垣間見る。

こういう人って、味方にいれば心強く、敵に回ったらこれ以上厄介なことこの上ないんだよねぇ…。

まだ40代の彼だけど、間違いなく「名将」の一人。
「面白い」「美しい」サッカーは余り見せないけど、間違いなく「勝つ」「負けない」サッカーをしてくる。

そんな彼だけど、来季別のチームでの監督就任が噂されている。
それはスペインのレアル・マドリー。私の好きなFCバルセロナの永遠のライバル。

ただ、正直言って、彼が成功するかどうかは分からない。自分から見てモウリーリョ監督の采配は
「面白い」「美しい」サッカーは余り見せないけど、間違いなく「勝つ」「負けない」サッカーをしてくる。
この点が、どうも引っかかる。以前、ファビオ・カペッロ監督(現イングランド代表監督)がレアル・マドリーを率いてリーグ優勝したにも関わらず解任された…そんな事例があるからである。
カペッロ監督のレアルマドリーは確かに負けなかった。だけど、ファンからは支持されなかった。

もっとも、FCバルセロナでのアシスタント経験もあり、スペインリーグの性格を熟知しているから、モウリーニョ監督が同じ轍を踏むとは思えないけど…。

<追伸>
インテルミラノのCL制覇で、私の胸に去来したのは「ジャンルカ・トト・富樫」さんこと
サッカージャーナリストの故・富樫洋一氏の事である。
熱狂的なインテルファンであり、いち早くアフリカネーションズカップの取材を行ってきた方である。
TV出演もされていた方で、脱力系のダジャレとともに私の好きなジャーナリストの一人だった。
残念ながら、取材先で客死されて久しいが、もし御存命だったら・・・と思わずにはいられない。
増してや今年は南アフリカでW杯開催。ダブルで喜んでいたはず。
「ジャンルカさん、良かったね」…天国にいる彼に、心からそう伝えだい。
Posted at 2010/05/23 20:55:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | フットボール | 日記

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”聖ジェームズクラブへようこそⅡ”です。 私の愛聴するフュージョンバンドの曲名から引用しました。 ”Ⅱ”と付けたのは、かつて「みんカラ」に参加して い...
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