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聖ジェームズクラブへようこそⅡのブログ一覧

2010年05月31日 イイね!

買い替えました。

デジカメですけどね。
久々にキャノンIXYに。
セコハンの920IS。
少々擦れはあるけど、
ゴールドと言うか、
シャンパンゴールド
のボディに惹かれて。

ただ、デザイン的にはカクカク
していた昔のIXYの方が好き。
ソリッドな感じがしてたから。

価格も手頃で満足度高いです。

最新イコール最良って
訳でも無い。
最新の方が改悪された例も多いし。

それって、殆どの最近の車と
似ている気がする。
ハードとしては行き着いてしまい、
見かけや小手先の差別化に
走っている点でも。
Posted at 2010/05/31 00:53:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2010年05月25日 イイね!

イタルデザイン買収・・・いろいろと積極的なVW。

イタルデザイン買収・・・いろいろと積極的なVW。VWがイタルデザイン・ジウジアーロの買収を発表したけど、最近のVWって何かと積極的に展開している印象である。

・小排気量+過給機エンジンの積極展開
・昨年末のスズキとの提携
・ポルシェ社との丁々発止
・経営破綻したドイツ・カルマン社の買収
ときて、今度はイタルデザインの買収と来ている。
アウディ、セアト、シュコダなどの連合軍はかなり強固だと思う。
これからも積極的に展開するんだろうなぁ。

カロッツェリアと言えば、イタリアのデザイン工房…という印象が強かったけど、
デザインだけでなく自前のボディ製造工場を持っているところも多い。
だけど、昨今はどこも経営的にも厳しかったと聞く。
少量生産車、あるいはその請負生産業者が生き抜くには厳しい時勢ということか。

それに、各自動車メーカーも、デザイン工房に委託するよりは、インハウス(社内)デザイナーの
育成と採用に力を入れているから、厳しくなるのも仕方ないか。

メジャーどころのベルトーネですら、経営的に傾いてしまい、すったもんだが起きてしまった。
ピニンファリーナやイタルデザインは大丈夫だろうか・・・と思っていたら、このニュース。

ただ、イタルデザインは、未だ現役とはいえ、高齢になりつつあるジウジアーロ氏の後継問題も
少なからずあっただろう。希代の天才デザイナーもいつか第一線を退く時が来る。
それを見越してのVWへの株売却というのはうがった見方だろうか。

記事にもあるように、初代ゴルフ、初代パサート、初代シロッコなどは、
イタルデザインとのコラボであり、直線とエッジの利いたシンプルでクリーンな
デザインで特に1970年代に一世を風靡した記憶がある。

でも、個人的に氏のデザインで好きなのは、いすゞ117クーペである。
もっとも、このクルマのデザインは、氏がギア社に在籍中の頃なので、
イタルデザインとは無縁なのかもしれないが。

そういえば117クーペに”giugiaro”という特別仕様車があったなぁ。
でも、117クーペは角目より、やっぱ丸目(それもハンドメイド)だ…と思ってしまう。
もっとも、ハンドメイドの117なんて、高価すぎて手が出ないが。

いずれにせよ、VW傘下になったイタルデザイン。
これからのVWのデザインにどう絡んでくるか楽しみではある。
ただ、VWの傘下になるという事は、他社とのデザイン提携は厳しくなるのかなぁ。
そうなると、今やフォード傘下のギアと同じ運命になるということか…。
Posted at 2010/05/25 22:57:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月24日 イイね!

悲しいけれど、これが現実。

悲しいけれど、これが現実。サッカー日本代表の試合のことである。

結果的には0-2で敗れた。
でも、内容的には点差以上に大負けしていた。
完敗いや惨敗と言っていいかもしれない。

ここ数試合、いや2010ワールドカップ最終予選の最後の頃からずっとこんな感じ。
世界で一番早く出場権を手にしてから、なんだろう、この停滞感は。

疑問符のつく監督采配。
中心選手のコンディションの悪さ。
パスを回すだけで攻めていかない「攻撃」。
緩急メリハリなく、ただ走り回けて結局ガス欠するランニング。
・・・いろんな人がいろんな意見を述べるだろう。
でも、そんな事はどうでもよい。

ただ、一番悔しいのは、こじんまりと躍動感のないプレーに終始していること。
情熱が届かない。各選手は一生懸命なのは判るんだけど、まとまってない。
だから観ていて勝つ気がしない。観ていてワクワクしない。

それでもワールドカップはもうすぐ。嘆いていても仕方がない。
ただ、この虚しさは拭いようがない。開幕は楽しみである一方、
世界との差をまたも感じさせる悲劇も近づいてきている印象。

悲しいけれど、これが現実。



Posted at 2010/05/24 23:36:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | フットボール | 日記
2010年05月24日 イイね!

【フリードスパイク公開】ホンダは賢くなった…

【フリードスパイク公開】ホンダは賢くなった…フリードスパイクの情報公開が始まった(情報はここ)けど、以前のモビリオとモビリオ・スパイクの作り分けに比べると、「ホンダは賢くなった」という印象である。
特に、リヤクウォーター部周りの既存モデルとの差別化から実感する。

ともに、リヤクウォーターウィンドウを廃しているのはモビリオスパイク(以下、旧スパイク)同様だけど、
旧スパイクではスチール(?)の1枚パネルで覆っていたのに対し、フリードスパイク(以下、新スパイク)ではリヤクウォーターウインドウ部に樹脂かスチールの同色パネルを重ね合わせている様に見える(その証拠にウィンドウ部上方に分割線が見える)。その上から無塗装樹脂を用いてかぶせている。

でっかいプレスパネルを用いてクウォーターウィンドウ部を隠した(=リヤフェンダー上部を大物の専用品にした)旧スパイクに比べると、はるかに合理的な方法で作り分けしている。新スパイクの場合、リヤコンビランプ位置もフリードと同じにしているので、旧スパイクの方法を採用しなかったのかもしれないが。

フリードの場合、実車を見たところ、スライドドアのサイドレール上部~クウォーターウインドウの角の分割線当たりの部分には、ボディ同色樹脂を用いている(だからその角からテールゲートに向かって分割線が走っている)。

新スパイクでは、そのボディ同色樹脂の形状が異なる。無塗装樹脂と併せて、その後端部をフリードの分割線と一致させている。
つまり、無塗装樹脂をかぶせるのはガラス開口部を埋める同色パネルとボディをつなぐのが目的であり、アクセント云々は結果的なものに過ぎない(メーカーはそれを認めないだろうけど)。
この無塗装樹脂をボディ同色に塗りたい方も出てくるだろう。その時には、どうつないであるのか見えるはずである。

無塗装樹脂を用いてピラーとボディをつなぐ方法…これは三菱のランエボワゴンでも使われていた。
あの車のC~Dピラー部含むリヤフェンダーは、上部は標準ボディのランサーワゴンの流用、下部はランエボワゴン専用のリヤフェンダーをスポット溶接して製造していた。
目的はコスト削減(プレス金型は高いので、ランエボワゴンの生産数程度では減価償却できなかったはず)。そのスポット溶接部を隠すために用いていたのが無塗装樹脂である。

ここに、「ホンダが賢くなった」と思った理由がある。
モノコック構造となるボディ後方の部分は、(上記の被せる部品群を除けば)新スパイクもフリードもほぼ同一となる。そこが以前のモビリオと旧スパイクと大きな違いである。開発コストも製造コストも押されられるし、ボディ骨格の精度管理も楽になる。

ちなみにフロント部が違うではないか…と指摘される方もいるかと思うが、フロント部(フードやフロントフェンダーやグリル部やフロントバンパー)は、骨格に関係ないパーツ部品なので、専用にしてもコストはあまり掛からない。リヤバンパーやヘッドランプやテールランプもそうである。

ボディ骨格まで変えて作り分けしていたモビリオと旧スパイク。
ボディ骨格を変えずに作り分けしているフリードと新スパイク。
どちらが偉いとかは関係ない。明らかに利口なのは後者。
ぶっちゃけ、骨格を変えなくても良いのなら、後者の方が製造コストも抑えられ、販売価格も
抑えられる。顧客満足が得られる事が大切なのだから、これはこれで賢明である。

果たして、このクルマの販売価格はいくら位だろうか。
ただ一つ言えるのは、1台あたりの利益率は新型の方が高いだろう…という事である。



Posted at 2010/05/24 00:30:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマの話題 | 日記
2010年05月23日 イイね!

「ジャガーXJのすべて」を買って読んでみた。

「ジャガーXJのすべて」を買って読んでみた。今日は一日中雨だったけど、やぼ用があったため、近くのショッピングモールまで出かけた。その中に入っている書店にてモーターファン別冊「ジャガーXJのすべて」が置いてあったので購入してきた。
そして帰宅後、BS朝日で再放送の「カーグラフィックTV」(CGTV)を観た。偶然、このクルマの特集だった。

実はモーターファン別冊「○○のすべて」シリーズは、私が免許を取る以前の小さい頃からずっと購入していて、かれこれ25年以上は優に超える。残念ながら第1弾(確かトヨタ・初代ソアラ?!)から買っていた訳ではないが、第20弾前後からずっと買っていて(R30スカイラインRSターボ、ホンダ・2代目プレリュードあたりから)、かれこれ300冊オーバーとなっている。引っ越しの際にも廃却することなく、ずっと持ってきている。だから、このシリーズは溜まる一方、本棚は重みで崩壊する一方である。

ここ10年くらい、発行する三栄書房さんの方針なのかどうか不明だが、単一車種に限らず、「国産車のすべて」とか「軽自動車のすべて」とか総くくり的でダイジェスト的な内容も増えている。それらに関しては、買ったり買わなかったり(読み応えが薄いから)。

インポート系を扱った「ニューモデル速報 インポート」も今回でVol.11(もっともゴルフⅡGTIなどの様に、例外的なものも当時から発行されていたけど)。私の場合は興味のある外国車しか買っていない(現行ゴルフ、ボルボXC60、シトロエンC5とか)。
ただ、今回のジャガーXJは大変興味を持っていた。だから、迷わず即購入。

CGTV視聴後、読んでみた。それにしても、XFが登場した時から薄々感じていたことだけど、あのXJまでここまで大胆にチェンジしてくるとは思っていなかった。外装・内装ともに大幅に変わっている。旧型のイメージは微塵もない。

すでに賛否両論あるらしいけど、個人的には「よく踏み出したなぁ」と思っている。
顧客やメディア、それにメーカー自身がこだわり、その結果どこか変質させてきた「○○らしさ」という
過去の呪縛と決別し、ここまでモダンにしてきたことに対してである。

むしろ、この決別はある意味当然だった気がする。遅かれ早かれその時期は来ていたはず…と。
初代XJ(シリーズ1)の登場って42年前の1968年。ビッグMCされた初代シリーズ3で熟成した。
逆に言えば、初代からここまで「らしさ」に応えてきたことが凄いことである。
そのせいか、XJの場合、2代目以降の内外装デザインを改めて見ると、良い意味でも悪い意味でも、デザインの「らしさ」が足かせになっていた様な印象すらある。

最近のアストンマーチンも手がけた担当デザイナーの言葉を借りれば、丸い4灯ライトや長いリヤデッキという見た目の判りやすさではなく、もっと精神的なもの(時代を開拓するモダンさやスポーティさ)を継承したらしい。それは初代XJが持っていたスピリットだと…私は氏の言わんとすることを100%理解できる知識はない。だけど、安易な継承に走らなかったのは正解だと思う。もちろん相当にリスキーな挑戦なのは私にもわかるけど、TVやこの本を読んだ限り、相当心引かれたのも事実。個人的には、シトロエンC6と並んで好きなデザインかも。

そういえば、「らしさ」といえば、日本車でもモデルチェンジのたびに、丸4灯テールでなきゃ・・・とか、サーフィンラインが・・・とか、直6エンジンでなきゃ・・・とか言う、歴代の各々のファンの声に振り回されて、コンセプトがブレまくったクルマがあった気がする。もっとも今はアメリカ市場での成功で、その名前は国内市場から消えずに残っているけど、そのファンの声を全て受け入れている訳ではない。
当然である。ファンの声を最大公約数的に受け入れたモデルでも(人気はあっても)売れなかったのだから仕方の無い事である。

さて、このニューXJが世間ではどう受け入れられるのだろうか?
ユーザーの方の声を聞いてみたい気がする。戸惑いはないですか?と。
自分にはさっと購入できる財力が現時点ないので、中古で買うにするとしても、その答えを知るのは相当後になるんだろうけど・・・。
Posted at 2010/05/23 23:29:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマの話題 | 日記

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”聖ジェームズクラブへようこそⅡ”です。 私の愛聴するフュージョンバンドの曲名から引用しました。 ”Ⅱ”と付けたのは、かつて「みんカラ」に参加して い...
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