二本松からの景色
2010年5月は後立山連峰によく登りました、ただ街は晴れていても山は吹雪、強風等で登山がだめな日があり、そんな時は観光にあてました。長野県は美術館、観光地が多く、楽しむことができます。そんな日に偶然この場所を発見したのです、秘密にしておきたい様な。
51号に登波離橋の標識が出ています、日本昔話に出てくる橋です。そこから入って、「まちがったのか」と思う様な細い山道を進みます。やがて今は鉄筋コンクリートとなった登波離橋に着きます。そこから二本松の標識へ進むと、今は虫害で切り株だけとなった「お茶屋の松」に着きます。江戸時代ここで当時の殿様が茶会を開いたというだけあって新緑の山々の上に残雪の北アルプスが望める納得の景色です。
写真の反対側には桜仙峡という数千本という山桜が咲く山々があり、その上方に真っ白な常念岳も見ることができます。
自然や文化に多少とも理解のある素敵なお相手と伺ってください。まちがっても家族や男同士で行かれる所ではありません。
住所: 長野県池田町陸郷
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