
川端龍子プラスワン(前期)川内理香子展
開催中の東京都大田区中央の川端龍子記念館へ伺って来ました。
初見の大作も多く、とても良かったですね。
当たりはずれはあるのですが、今日のここは当たりでしたね。
大田区立となり、道を挟んで反対側に川端龍子の旧宅も保存されて見学が可能です。この辺りは戦前文士村と呼ばれ、多くの芸術家が居宅を構えました。
館内
川端龍子《虎の間》1947年 幅20m程あるのでしょうか。
スケッチ。戦争中は中国、南洋に趣き取材活動を行いました。
ケース内が龍子のスケッチ。壁面が川内理香子画伯の作品となります。
1番インパクトがあった川端龍子《山葡萄》1933年、百号
素敵でしたね。
獺祭(だっさい) 獺(かわうそ)が春に岸辺に捕った獲物を並べるのが祭りの様でその呼称に。
酒の獺祭もそれからでしょうか。
残念ながら日本獺は絶滅したのでしょうか。トキやコウノトリと同じように。
水牛
川端龍子《秋縁》1947年 飼っていたシェパード
baby 水彩と鉛筆 川内理香子 200号位の大作
川内理香子《Forest of the night》2019年 200号以上の大作、中に英語の文字が記入されています。
川内理香子《LOVE》2024年
川内理香子《The tiger jumps over a dancing pretzel》2024年
川内画伯の現代画はともかく、龍子作品は良かったです。
この後、近くなので大田区立郷土博物館へも立ち寄ったのですが、巴水や古径、龍子他の珍しい作品が展示されており、とても良かったですね。
撮影禁止で御紹介はできませんが。
Posted at 2026/09/13 18:53:35 | |
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