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2021年07月26日 イイね!

猪ノ川渓谷黒滝

猪ノ川渓谷黒滝千葉県の房総丘陵にある猪ノ川を遡行して来ました。房総半島で1番という黒滝も見たかったですし。





この断層が何ともいえません。川を遡上して行って、滝の右を少し上がった所から見たものです。
沢登りになってしまいますが、行く価値はあります。
5年前は林道から行けたのですが、今は通行止めです。それでもゲートをくぐって行く方もいるみたいですが。ネットには上がっていますね。ロープやハーネスで懸垂下降したとありましたが。

最初のゲート前にVetteを停めて、60m戻った所から入渓します。



川には清流でしか見る事のできない日本川トンボがいました。アオサギが飛んで行ったり、蟹やシジミチョウもいて自然豊かという趣きです。
直ぐに深い淀があり胸まで浸かります。この後も3、4回腰上まで浸かります。沢水なのでヤバイ位に体が冷えます。



幸い、その後はナメとなり水に浸かる事はありませんでした。左上に林道は走っていますが40mの崖上で、エスケープゾーンはありません。



渓谷を進んで行きます。砂地に2、3日前の足跡もあり、沢から黒滝へ向かう方はいるようです。



やがて念願の黒滝が見えてきます。緑が目に染みる。流れは細く、滝つぼはありません。滝から落ちた水は、左に直角に曲がって流れていきます。
滝の右側は25度位の斜面で、問題なく滝上まで上がって行けます。



滝の上です。このあと真ん中まで行ってビデオをとりました。3m位の二段目の滝があり、直登して上部へ登って行きます。
この後、稜線まで川を遡上していきました。帰りに林道を通ったのですが、林道からは樹木もあって、滝は良く見えないのです。林道から滝の下へは40mの崖です。降りて行く方に事故があって通行止めにしているのでしょうか。

最初のゲートは、その先に「かずさの森」という自然体験型宿泊施設があって、そこが管理している様です。施設入り口は林道から入っていくのですが、そのすぐ先にも真新しいステンレスの網のゲートがあります。



私は横を巻きましたが。
管理者は千葉県か君津市でしょうが、何が何でも入ってくれるなという感じです。重大事故があったのでしょうか。
滝の先からは東大演習林で前は春秋に公開されていたのですが、ここ2年コロナもあるのでしょうか公開されていませんし。


猪ノ川の遡上ですが、川廻しのトンネルが幾つも有り、面白かったですね。ただ川廻しのトンネルの上をダンプが走れる様な林道があり、かなり破壊はされていますね。



終盤から林道に上がると、トンネルの中に雌鹿が座って、声を出しても口笛を吹いても動かないのです。仕方なく歩いて行くと、立ち上がって15m位でまたこちらを見て動かないのです。写真を数枚写したのですが馬鹿チョンコンデジでは良く写りませんでした。



進んで行くとよろよろと川へ逃げて行きました。腹が大きかったので出産直前だったのでしょうか。

登り上げて稜線をこの前の土沢方面へ行ったのです。「相ノ川歩道」という標識はあったのですが、古道は消失していました。
そこから林道を車まで戻りましたが、楽しい1日でしたね。

なお、現時点で黒滝へは林道にしろ、川を遡上するにしろ、重大な生命の危険があります。御自身の能力や装備を勘案されて自己責任、自己判断で行かれて下さい。
Posted at 2021/07/26 13:07:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2021年07月19日 イイね!

千葉県の房総土沢へ伺って来ました

千葉県の房総土沢へ伺って来ました房総半島で最高ではとの土沢を稜線源頭部まで遡行して来ました。



いやー見事です、素敵です。「死ぬまでに見たい100の日本の景色」とか等の本が出てるじゃないですか。えー、こんな所がと思います。ネットや名所でもがっかりする所も多いじゃないですか。
ここは、登山や沢の経験者でなければ行けませんが素晴らしいです。
無名で、何時も誰一人として会いませんが、もったいないなーとは思いますが、だから自然が保たれているのでしょう。



短い間で激しく蛇行しています。岩質の違いでこうなったのでしょうか。何万年もの自然の造形です。



人間が数年で作り上げる遊園地や合理的な建物に対して、何万年もの時間で不作為に作り上げる造形は、かなうべきも有りません。



スケールが大きく馬鹿チョンコンデジのフレームに納まりきれないんですよー。オーバーハングの渓谷って珍しいですよね。



ゴルジュの部分の写真だけですが、他にナメや浸食された岩盤、壁などがあって、全く飽きる事が無く上部まで行きました。



Posted at 2021/07/19 21:07:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2021年07月16日 イイね!

永井克明氏のステンドグラス展

永井克明氏のステンドグラス展永井克明氏のステンドグラス展、新宿京王プラザホテルロビーギャラリーで開催中に伺って来ました。氏はアメリカで修業して滞在中にアンティークのステンドグラスを集めたとの事です。
即売で数万円から100万円程とお買い得です。
ホテルロビーやカフェはガラガラ、外人が居ないんですものねー。お連れ様が1点購入していましたね。















重ねて焼き付けてあったり、手間のかかった作品ですね。

Posted at 2021/07/16 20:31:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2021年07月14日 イイね!

千葉市立美術館の「平木コレクションによる 前川千帆展」に伺って来ました。

千葉市立美術館の「平木コレクションによる 前川千帆展」に伺って来ました。千葉市立美術館で開催中の「平木コレクションによる 前川千帆展」に伺って来ました。366点の展示は素晴らしい物で、是非お薦めします。
千葉市立美術館の展覧会は素晴らしいものが多く、感心しますねー。ちなみに今春就任した館長は東大卒の女性の方で、見るからにやり手という感じです。
https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/21-7-13-9-20/



《山雀と少女》1955年 公益財団法人平木浮世絵財団蔵



《屋上風景》1931年 公益財団法人平木浮世絵財団蔵



《少女》1927年頃 公益財団法人平木浮世絵財団蔵



《湖の見える室》1932年頃 千葉市美術館蔵



《おてんばチャッピー6》(『よみうり少年新聞』103号、1934年7月8日)夜鳥文庫蔵



職員「何時もの所に停めて下さい」。私「えっ、どこ」。職員「11番です。一番広い所です」。

今日は曇天で陽射しが無く良かったけど、湿度が高く暑い。ガスを足す前の方が効いた感じ。ビンテージエアしかないなーー。
C3は夏は乗らないという方からのメッセージもあるが、それじゃもったいない感じもするし。





Posted at 2021/07/14 19:52:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2021年07月12日 イイね!

エアコンは効かない

エアコンは効かない東京は梅雨明けでしょう、ピーカンの快晴。暑い、嫌な季節。
昨日、ぱらぱらと雨の中を走ったので汚れています。ぱらぱらの雨って埃が付いて、えっという感じで汚れますよね。

朝、Vetteを水拭きします。汗ぐっしょりです。
エアコンに残念ながらガス6本を入れたとの事ですが、たいして効きません。
コンプレッサ、ホース、ドライア等を一式交換なら、ビンテージエアーの方が良いでしょうね。C3乗りにしか、解らない話し。



新潟県の守門岳(すもんだけ)に春にスキー登山に行った時の写真です。雪から雪解けで水蒸気が上がっています。
GWには道路に雪は無く、夏タイヤで走れますが、山には雪がたっぷりで、登りはスキーにシールを貼って、降りはシールを剥がして滑って降りて来るのです。
この時は登りにてこづって時間切れで山頂手前で引き返しています。14時をリミットにしています。それ以上ですと、帰りが日没になってしまうので。

初夏に行って楽に登山道を登って来ました。雪があるとGPSでどこを行くか自分で判断して進むので、やはり時間がかかります。
スキーは楽しいですね。
Posted at 2021/07/12 13:12:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「猪ノ川渓谷黒滝 http://cvw.jp/b/761840/45313530/
何シテル?   07/26 13:07
corvette82です。経営コンサルタントして再生,起業、公開に携わって参りました。お話しがありますと幸甚です。https://twitter.com/cor...

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