さて、四国もいよいよ最終日。今回は高知から岡山までの道のりです☆
またも長文ですが、最後までお付き合いくださいね♪(笑)
■ヤ・シィパーク■
ここは高知県の夜須町にあって、ピクニックや芝生広場、海水浴場などを楽しめる公園。
この日は海水浴にやって来ました~~~!
天気は良かったけど、直射日光がすごいったら!(笑)
ちょっと外を歩いただけで肌がジリジリと焼けていくのが分かる。
とりあえず水着に着替えて、日焼け止めを塗りたくって、いざ四国の海へ!
わ~い、この夏初めての海っ!
ここは、波もほとんどなくて穏やかな凪。波が無いのはちょっと物足りないけど、
浮き輪でプカプカしてるだけでも海水浴気分を味わえるものなのね。
気持ちいいぃ~~♪
その後、海から上がって一休み。
海風に吹かれながら好きな音楽をかけて、お菓子をパクリ。
ああ、幸せ~~・・・
と、浸っていたのだけど。
なんかカラダが熱いなあと思ったら、変な焼け方してたぁ!
日焼け止めを塗り残した箇所だけ赤く焼けてしまった。
うう、すでにヤケドの粋に達している状態。痛かったよぉ・・・。
ビキニの上からTシャツを羽織るべきだったかも。
夏の日差し、恐るべし!
■桂浜~坂本竜馬■
そして、いよいよ桂浜へ。
ところが、この時にはまたまた天候が悪化。
最初は小降りだった雨も、どんどん勢いが強くなってしまって、桂浜へ着く頃にはかなりな強さに。
そんな雨の中でも、坂本竜馬は凛々しい姿で毅然と前を見据えていた。
坂本竜馬・・・。この人がそうなのか。
その表情は、優しさと穏やかさと意思の強さが入り混じったように見える。
あの時、あなたが生き延びていたら、日本は、世界はどう変わっていたの?
そんなことを考えてしまう。
そして、ここが桂浜。
竜馬が未来を心に描いた場所なのね。
雨だったから視界は悪かったけど、なんとも言えない不思議な感情がこみ上げてくる。
彼は、どんな気持ちでここに立っていたのだろう。
そうそう、桂浜は予想通りの混み具合。
これから行かれる方は、駐車場待ちの渋滞に気をつけてね。
■讃岐うどん おか泉■
うわ~い、とうとう讃岐うどんの登場だぁ!
ここはね、テレビでも紹介されている有名店なんだって。
今回はたまたま並ばずに入れたけど、あと少し遅かったら夕ご飯の時間と重なって
行列が出来ていたらしい。
ここ、とっても商売上手で、人が並ぶ入り口付近には大型のテレビがあって、
自社のうどんの製法や美味しさの秘密なんかをPR。
それと写真右のおでんは、うどんを注文してから出てくるまでの間、
セルフサービスでおでんを食べられるというもの。
1本100円だったかな。すごい商売魂だね。
でもそういう発想が商売を成功させる秘訣なのよね。
さて、そうこうしているうちにうどんの登場です☆
写真真ん中、これは天ぷらうどん!
味は・・・・
う~ん、美味しいいいぃいいい!
天ぷらは揚げたてでサクサクしていて、心地よい食感。
おつゆはダシが染み込んでいてGood!
うどんは柔らかいけどコシがあって、歯ごたえ抜群。
ボリュームあるかな、と思っていたけど、あっさり完食。
これ、東京か埼玉でも食べられないかなあ!?(笑)
・・・さて、楽しかった四国に別れを告げる時間がやって来ました。
今度は瀬戸大橋を渡って一路岡山へ。
■倉敷 美観地区■
旅行のパンフレットには、ここの美しい写真が掲載されているよね。
それを自分の目で見ることが出来るなんて。
元々、ここは予定に無かったの。だからここに立ち寄れたのはサプライズ。すごく嬉しかった!
夜だからはっきりとは見えないけど、どれも趣のある美しい建物ばかり。
特に、川の水面に写る姿は優美で絵画みたい。川縁の柳が一層深みを添えている。
この建物は、高級料亭なんだって。
だからお客さんはみんなタクシーを呼んで帰るみたい。
いつか、こんなお店で最高の料理に舌鼓を打ってみたいな、なんてね(笑)
今は再現された町並みだけど、当時のこの時代の日本にも生きてみたかったなあ。
一体、どんな人生を送ったんだろう。
この年齢だったら、もう結婚して子供が3人くらい居るのかしら(笑)
なんて考えながら、この日は岡山泊。
翌日、埼玉へ向けて帰途についたのでした。
・・・・という訳で、長々と3回に分けて四国周遊記をアップさせて貰いました。
たくさんの感銘を受け、色んな感動を味わい、自分の知らない世界を少しだけ
見ることが出来ました。
いや~、旅っていいですね!(笑)
これから四国を旅される方、または計画しようと思っている方に少しでも参考になれば
嬉しいです。
また、ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました!