
奥さんの愛車リニューアル
シリーズも完結したかと思いきや
前回より
サブタイトル
そして伝説へ…
オーナーは満足されてないようで
もう終わり?と…
催促です( ・ε・)
あぁ…迷宮入り…(*・∀・*)
そして伝説へ…
と銘打ったからには
リニューアルネタを考えねば!
ウィッシュ君は
15年~18万kmになろうかとする
ご老体(* >ω<)
まずは急に動けなくなるのは
避けたいところ!
不動起因となる部品を交換だ
( ゚Д゚)ゞ
※メニュー※
○オルタネーター
車の心臓部と言っても
過言ではない重要な部品
動力源となる電気を作ります
(* ̄∇ ̄)ノ
ドライバーはバッテリー上がりは気にしてますが
サブバッテリーだけでは
何の役にも立たないですからね
( *´艸`)
オルタネーターの
発電があってこそ!
規定の電力を発電できてなければ
車は動かなくなります
\(_ _)
テスターで確認したらまだ発電力はありましたがファンベルト外してみたらプーリーにガタが出てきてたので迷わず交換です(^^)d
え~っとリビルトですが…何か?
何れにせよ交換時期でしょ!
良くもっている方だと思います
○ラジエーター
こちらも年数や距離からして
交換しておくと安心かと(^^)d
樹脂パーツなので経年劣化は
顕著にでます!
(*σ´ェ`)σ
細いラジエーターホース継ぎ手の所がポキッと折れたり…
最悪は亀裂からのパンクして
冷却水ダダ漏れというお話は
良く聞きますね ゚ ゚ ( Д )
僕も昔乗っていた軽自動車で
ラジエーターパンクしました
10年位だったのですが
壊れる時は壊れます(-""-;)
漏れても動きますが
そのまま走らせたら大ごとなのは
お分かりでしょう
まあ…エンジン壊れて
動かなくなりますね┐('~`;)┌
部品は評判とコスパの良い
コーヨー製を選びました
○サーモスタット
これもちょくちょく
不具合を聞く部品
冷却水の温度管理してて
壊れるとオーバークール&ヒートになったり
いつ壊れるか分からないし
ラジエーター交換で冷却水抜くのでこれこそついでにやらないともったいない!
という事で発注(* ̄∇ ̄)ノ
部品はサーモスタットと言えば!
多摩興業製です
○ウォーターポンプ
こちらも不具合率の高い
冷却水を循環させる部品です
冷却水抜くので
ついでにやっちゃいます(^^)d
トヨタ車はウォーターポンプが壊れ易いと聞いた事がありますが
今のところ大丈夫です!
ウォーターポンプからの
冷却水漏れや異音が発生したら
即交換ですね
部品はトヨタと言えば!
アイシン製を選択
以上のメニューです( ゚Д゚)ゞ
朝からはじめて
夕方までかかってしまいました…
ご飯も食いそびれ没頭
頭の中は…
腹一杯食いて~
娘は獲物に食らいつく
ちゃんとした道具や設備があれば
これくらいの作業は楽なんですけどね~
┐('~`;)┌
では
作業風景をどうぞ\(_ _)
まずは冷却水を抜くところから
この前のリニューアル企画で交換したのでとても綺麗です(*´∀`)♪
※過去ブログ参照
もちろん再利用しました!
冷却水が抜けきったら
ラジエーターに着いてる
カプラーやらホースやらを全て外します!
ラジエーターを引き抜くのに
邪魔なコアサポートを外せば
はいこの通り簡単に取り出せます
一体となっているファンを
新品に付け替えます
作業効率を考え
取り付けは一番最後にしました
デリケートな部品です
組み付ける時はエアコンコンデンサーが邪魔ですが喧嘩しないように丁寧に!
お次は
オルタネーター
ラジエーター取り外して
作業スペースが広くなり
やり易かった(^^)d
ウィッシュは
作業性がよかです(*・∀・*)
はいお決まりの新旧比較
プーリーにガタがありました
次々
オルタネーターの下部にある
サーモスタット
こんにちは!(* ̄∇ ̄)ノ
すぽっと抜いて
はいお決まりの新旧比較
かなりくたびれた感が
ありました
\(_ _)
更に更に
ウォーターポンプです
ホイールハウスから見上げると
(*σ´ェ`)σソレソレ
冷却水垂れてくるので養生して
外します!
勝手に覗かないで下さい
( ̄ー ̄)
はいお決まりの新旧比較
ウォーターポンプは見て動かした感じでは不具合はなかったです!
新品取り付けました~(^^)d
さあ
後は逆の手順で
戻していくだけだ
(*´-`*)ノ
ねっ簡単でしょ?
((-ω-。)(。-ω-))イヤイヤ
。。(〃_ _)σ∥
めちゃ疲れた…
作業組み付け完了の画像です
後は冷却水を入れて
エアー抜きして
作業終了~\(_ _)
作業を終え…
家の中に戻ると…
奥さんは…
寝てました…
えっ
(; ̄Д ̄)?
そして伝説へ…
ではでは
(* ̄∇ ̄)ノ
Posted at 2026/02/16 16:20:19 | |
トラックバック(0)