ATフルード及びクーラント交換(^O^☆♪
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ボクの車も中古車で乗りはじめてはや2万kmを超えました。中古車納車前整備の時にATフルードの交換はしてもらってたのですが昨日いつものディーラーさんにATフルードの交換をしてもらいに行きましたo(^▽^)o
作業方法は本来ならATFレベルゲージのトコにATFチェンジャーの管を突っ込んでするらしいのですがそのやり方だと古いATフルードが残ってしまって新しいATフルードと混ざってしまい完全にATフルードがきれいにならないので今回は特別にもうワンランク上の圧送方法というやり方でやってもらいました(^O^☆♪
圧送方法というのはまずATフルードの配管を一本抜いてその二本のホースとパイプの間にATFチェンジャーを割り込ますカンジです。この準備作業にディーラーのお兄さんはかなり手間取ってました(^_^;)軽のエンジンルームは普通車に比べ狭くてやりにくいそうです。
そんなこんなで無事準備もできエンジンをかけてATFチェンジャーのスタートですo(^▽^)oATFチェンジャーから二本のホースが出ていて一方で古いATフルードをいくらか抜いてもう一方で新しいATフルードを抜いた同じ分だけ入れるという工程を何度か繰り返す、そんな具合ですo(^▽^)oディーラーのお兄さん曰くこの方法だと古いATフルードが車に戻ることがないので完全にオートマ内部のATフルードが入れ替わるらしいです。古いATフルードと新しいATフルードが混ざるのはオートマにとっても良くないらしいです(>_<)確かにATFチェンジャーに新しいATフルードと古いATフルードの状態を見れる小さな小窓があるのですが作業開始時の抜いた古いATフルードは黒い感じだったのですが作業が進むにつれてだんだん赤っぽくなってきて最後には新しいATフルードと全く同じ赤色になりました(^O^☆♪
この作業中ついでにクーラントの交換もしてもらいました。ATフルードも赤いしクーラントも赤いから間違えないのかなあ?といらない心配をしてしまいました(^_^;)
このあと抜いた配管を元どうりに戻して、最後にレベルゲージでATフルードの量を点検して作業は完了です(^O^☆♪作業後乗ってみての感想はなんだか今までより変速ショックが少なくなったカンジですo(^▽^)o
皆さんもATフルードの交換をする時は圧送方法でやってみてはいかがですか?多少時間はかかりますがこの方法だとマチガイナイ!と思います(^_−)−☆
もう一つ、フロントのブレーキパッドの残量を見てもらったのですが残量が2mmでした(((o(*゚▽゚*)o)))早急に替えたほうがいいらしいです(~_~;)また部品の段取りをしないと。どんなんにしようかなあ?( ̄ー ̄)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク