
毎度です。
本日再三にわたる車の調査結果の報告をネッツトヨタ栃木 宇都宮駅東店にて受けてきました。
まず結果から申しますとトヨタの品質基準ではたとえボディ全体に何十カ所、何百カ所ゴミや気泡があろうとも規格範囲内であれば問題がなく補修の対象にはならない(修理しない)とのことです。
なので私の車も修理しませんとの事です。しかも、例えサービス工場で傷つけたものでもサービス工場で傷つけた確認ができない限り補修の対象にはならないとのことです。
特に私みたいに1年に渡る期間中だといつ傷つけたものか判らないので余計に無理だそうです。
と言うことで、トヨタで車を購入、修理する場合下記の注意が必要です。
1.乗用車を購入する場合1.5mm以下の異物混入や直径1.5mm以下の気泡が何個混入していても補修してもらえない。(規格範囲内の為クレーム対象外)
2.商用車を購入する場合3.0~5.5mm以下の異物混入や直径2.0~3.0mm以下の気泡が何個混入していても補修してもらえない。(場所により異なる)(規格範囲内の為クレーム対象外)
3.クレームを入れる場合には納車時に全部チェックしてその場で申し入れを行う。
4.トヨタのサービス工場で修理中に車両に何らかのダメージを与えられても証拠がない限り再修理の対象にはならないのでもし心配ならディーラーには修理依頼しない方が無難。
以上です。
因みに私が今回一連のクレーム処理中にトヨタより受けた被害は下記の通りです。
1.フロントバンパーの割れ。
2.フロントスポイラーのズレ。
3.スライドドアの傷。
4.スライドドアのサービスホールカバーの付け忘れ。
5.ルーフへ塗装を吹きかけられた。
6.ルーフへ吹きかけられた塗装を磨いたときに付けられた傷。
7.室内のぶつけた傷にタッチアップペイントがされていた。
8.内装のトリムボードのクリップが割れて無くなっているのにクリップを付けずにそのまま取り付け。
9.アウターウエザーストリップがブラブラしている。
10.タッチアップペイントを塗っていた所を無理に剥がされた為に塗装のクリアが浮いた。
尚、今回の報告を受けた際に私の意図していたクレーム内容と違う点があった為、お盆休み明けに再度車両チェックを行う事になりましたので合わせてお知らせいたします。
結果についてはまた後日お知らせしたいと思います。

Posted at 2011/08/06 22:58:53 | |
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