昨日夕方に電話があり、とりあえず壊れたアッパーアームの交換が終わったとのこと。陸送に時間が掛かったが、部品手配、交換までは3日程度で終わってしまった。
「リフト開かないから、直ぐには出来ないよ」と言われていたので、来月まで車無しかと思っていたのだが。
いや助かる。毎度毎度、儲けの少ない仕事ばかり頼んで、ホントごめんなさい。
「・・・ただね。リアのね、フレームの腐食がヤバい。」
・・・はい?アームの接続部の腐食のこと?
「いや、デフマウントの方。デフ落ちるかもよ。」
・・・ん?デフマウント??
「修理はね・・・たぶん無理なとこだね。」
・・・つまりシャーシ側が腐ってるってこと?
「普通に乗るんだったらともかく、サーキットはね・・・歪むかもね。」
・・・なん・・・だと?
で、本日受け取りに青森へ。
正直、見たくなかったんだが・・・

(写真は、右リアの様子。右上に見えるのがリアデフマウント。下のボルト部はリアクロスメンバー)
「左側も腐食してるけど、まだ表面。こっちの右側の方が酷いね。」
・・・なるほど。肉厚の半分ぐらいは逝ってる。
まだ貫通まではしてないが。これは・・・さすがに修理できないか。
「修理は、まあ溶接できないこともないだろうけど・・・難しいね。仮にやっても元通りという保証はないなあ。」
塩害か。酷いな。普通のシャーシブラックじゃまるで効果ないか。
しかしドラシャの上とはなあ。アームの付け根とかは注意してたが、ここは気づかなかった。
「わかりにくいところだしね。シャシ黒だと隠れるし。」
取り合えず、赤錆びの転換剤かなんか突っ込んで止めるしかない?
「だね。ブラシで錆とシャシ黒落としてから、少し強力な防錆剤塗っとくぐらいかな。それで1年、サーキット何回持つか、かな?」
・・・1年・・・持つかなあ。
その後、戻ってからフルードを抜いて見ることにした。
帰り道のブレーキタッチはやはり悪い。利かないわけではないが怖い。
いつもは、フルード交換はワンマンブリーダを使って一人でやるんだが、今回はエアの有無を確認したかったため、同期の友人に協力してもらった。(ようするに普通のエア抜き。)
で、結論から言うと、やっぱりエア噛んでたんだね。
冷えた状態で目視で気泡が出てくるとなると、やはりキャリパー交換のときに抜きが甘かったかなあ。(Fメカからはノックバックを疑われているが。確かにハブも使いっぱなしだからね。)
あと予想以上にキャリパー内のフルードが汚れているな。

リアも結構汚れているな。走行時間にすれば短時間だが、結構やられるものだね。
・・・あと、改めてSタイヤのホイール良く見てみると左側の2本は駄目だな。
リム曲がってるわ。(リアのCE28はともかく、フロントのCP-035は生産中止品だからなあ・・・。つーか現地で目視点検したときは、気づかなかったんだよな。何でだろ?)
まあ、とりあえず車が動けるようななっただけマシか。
しっかり対策(と言うよりは、今後の身の振り方)を考えることにしよう。
Posted at 2010/11/28 22:15:05 | |
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