
車検が切れてから半年放置していたチェイサーですが、先日ようやく車検を通すことができました(汗)
今回、タイムアップにつながるトピックはこれと言って無いのですが、以前より問題だったクーリング対策として新ラジエターを導入しました!
今回搭載したのはアルミ2層ラジエターです。アルミラジエターは色んなメーカーにラインナップがありますが、今回私が選んだのはKOYO製の製品です。
今までは同じくKOYOの銅3層を装着していましたが、タイトコーナーの多いサーキットでは水温が常に危険領域(笑)にあり、タイムアタックの最中なのに、後半で回転を落とさざるを得ない状況が何度もありました…
ラジエターを交換する前に対策できることはたくさんあるのですが、根本を対策しないと解決はしないという勝手な持論のもと、いつか導入するのであれば今入れても同じという結論に至りました(笑)
ちなみに、KOYO製ではアルミワイド2層TYPE-Zが高効率のラジエターとして定番かと思いますが、私が選んだのは【アルミ2層ワイドタイプサイドタンク式ターンフロー】という長い名前(笑)な特注品です。
実は一つづつ手作業で作成されているため、まだ現物はありませんが主治医曰く、純正置き換えタイプのラジエターではこれ以上の性能を誇るモノは無いだろうとのこと。お値段も相当なものですが…(苦笑)これでしばらく、お昼ご飯は500円以下の生活が強いられます(爆)
しかしエアロボンネットも装着されていない私のチェイサーでは、宝の持ち腐れになりそうですが(滝汗)
今の銅3層との性能比較とういう面で、今回はあえてノーマルボンネットで実走試験したいと思います。
しかし今年はなかなか厳しいスケジュールもあり、なんとかシェイクダウンを早めに済ませたいと思っています。
Posted at 2010/11/13 21:45:21 | |
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