
ついに、待望の「86」に乗ってきた。
いや、このクルマ予想以上にイイぞ!というのが今回の印象である。そんな86に乗り込むと感じるのが着座位置の低さ、そしてインパネ周りも大分凝っている。
さらに注目の走りだが、アクセル踏みこむと思わず笑みを浮かべてしまうほど楽しい。おまけに、加速すると水平対抗のいいサウンドを奏でてくれると同時に、思わず7000回転あたりまでアクセルを踏みたくなってしまう。。そんなクルマでもあった。
そしてエンジンサウンドが室内にも入ってくるように仕掛けが施されているという演出がまたニクい。
そして、変速時のショックの少なさなど、その他書ききれないほど驚いた点あったが今日は、この辺にしてまた後日詳しく、書く予定である。
正直、この新生86には、あまり期待していなかっただけに良かった。いや、久しぶりにこんなにも走りが楽しいクルマに乗ったと思う。
これが、来年の春発売ということでいまから楽しみである。恐らく最初は、CR‐Zと同じように当時86に乗ってたオジサン達が、この86を新車で買い、そして何年後かしたら中古車市場で手ごろな価格で出回るようになるはずだから、そしたら若者の出番でしょう!
Posted at 2011/12/12 23:42:09 | |
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