L175Sムーヴ ウォーターポンプAssy交換
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今回インプではないですけど(てかもう動かないしww)ダチのL175Sムーヴのウォーターポンプ交換を依頼されたのでその情報をお届けしたいと思います!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
さぁ!プロの名にかけていざ出陣!ブォォォーヽ(`Д´)ノwwwwwwwwwwwwwww(爆)
*注意事項*
自分はプロの整備士として作業してますが、自身で行う場合、死亡事故または物損やケガをする恐れがあります。DIYでの作業は充分に注意してください。
最後に、あくまでも交換作業の流れを記入した物で、参考程度に見てもらえれば幸いです。このやり方をして壊れたなどのクレーム等は一切受け付けません!自己責任でお願いします!
実はKFエンジンでのウォーターポンプ交換は初めてなので(/-\*)手順が合ってるかどうかわかりませんが・・・・汗
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まずはリフトもなく・・・・ジャッキもないので(滝汗)作業を効率よくするためにバンパーを外します。
するとイヤらしいところにウォーターポンプを発見(。-∀-)ケッケッケッ♪
なんて素晴らしいところにあるんでしょう!(人´З`)ムフッ♪狭いwwwwwwwwwwwwwww
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さて・・・・
アクセスしづらいところから頑張ってみましょう!
まずはベルトを外す!この時気づいたのは、EFエンジンと違ってパワステベルトが外しにくくなったのにびっくりしました(-_-;)
調整ネジがまさかポンプの裏側にうまく隠れてるとは( T_T)泣
そしてここ重要!ww
ファンベルトを外す前にクランクプーリーを固定して、ウォーターポンププーリーの4つのネジを外しましょう!この工程を先にやらないと後から後悔するととになります(__)ガーン
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そしてウォーターポンプが見えてきます(/-\*)イヤン
固定されてる4つのネジを外して古いパッキンも取り替えます!
この時の注意事項。
エンジンの下にいないこと!ww
クーラントが滝のように流れてきてびしょ濡れになるばかりか体が臭くなります(爆)
あと、最初にラジエターからクーラントを先に抜いておくとジャジャ漏れがある程度なくなるので先に抜いておくのをオススメします!
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これが外された姿。この時に新品パッキンをしっかり付けて漏れないようにします。
万が一ずれてしまうと、冷却水の漏れが発生するので慎重に組みつけることです!
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ここも重要!
新品のウォーターポンプを取り付ける前に本当にこのクルマの物かを確認しましょう!ていうか作業する前に確認は必要ですがww
ちなみにKFエンジンのウォーターポンプが最近改良されたようで、中身が少し違うようです。羽根の部分がプラスチックみたいなのになってるみたいだけど・・・・大丈夫なのかな?(--;)
そして今回の改良品は別途改良されたウォーターポンププーリーも必要みたいなので要注意!そのまま使用は出来そうですが、センターの軸が合わない為、ネジに負担が掛かりすぎてポキっと折れて大変なことになるそうなので(・・;)これも一緒に変えましょう!
ていうかそれは部品屋さんから最初に伝えてくれますので心配は要らないと思いますww
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そして組み付け。
逆の手順で組み付けていき、ネジの閉め忘れがないかしっかりと再確認していきます!
そして最後にエア抜き作業に入りますが・・・・・・。
ここで事件がwwwwwwwwwwwwwww
しょっちゅうボコボコして沸騰し、なかなかエアが抜けませんでした(-_-;)
エア抜きバルブがあるのかと思いきやそうでもなく・・・・orz
配管の取り回しで抜けにくいのかな?(..;)
3Sエンジンのように吹き替えしがスゴいです(°Д°;/)/ww
なのですぐにファンが回っても、吹き替えしが収まるまでエア抜き作業を根気よくやりましょう!
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そしてエア抜きが完了したら最後にヒート警告灯が付かないか試運転をし、警告灯がつかなければ完成!ヽ(・∀・)ノ
あとがきとして、
作業スペースは狭いと思いきや、案外手が入りやすかったです。
しかし、エア抜き作業は他のクルマと比べて十分注意しなければいけない箇所だと改めて認識しました。
調べてみれば、この型のムーヴはエンジンルームのスペースを犠牲にしたぶん、冷却には厳しい環境の為、一歩間違えるとオーバーヒートを起こす可能性があるということだそうです。
最近の軽はやっかいになってきたねーf(´Д`;)勉強なりました!
皆さんも是非!チャレンジするときはオーバーヒートに注意しましょう!ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪
これからどんどん依頼整備の記録を残していきたいと思いますので、シクヨロうぃーっす(* ̄ー ̄)/
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