2010年09月15日
民主党代表選では、菅さんが圧勝でしたね。
僕は政治の世界は興味ないというか(本当はそれではいけないのでしょうが)、あまり好きではありません。
今度の代表選でもそうだし、国会中継でもそうですが、相手への批判が多すぎます。
もしかしたら、中継やニュースでは、そのような場面ばかり強調されているのかも知れませんが。
マザー・テレサの言葉に
「人のことをいちいち批判していたら、人を愛することを忘れてしまう」
というのがあります。
批判からは何も生まれてこないと僕は思う。
Posted at 2010/09/15 01:16:41 | |
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思考 | 日記
2010年08月18日
私が初めて宮沢賢治と出会ったのは、中学校の国語の教科書の中であった。
永訣の朝
きょうのうちに
とおくへいってしまうわたしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
で始まるこの詩は、最初陰鬱な印象しかなかったが、読み込むうちに、(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
のリフレインが妙に耳に残るのであった。
そして、「蒼鉛」に「ビスマス」とふりがなが付けられていたことが、理系志向の私の心をくすぐった。
そういえば、小学生の時に観た「風の又三郎」も不思議な映画だったなぁ。
今夜は、(もう朝だが)、「雨ニモマケズ」を朗読してから寝ることにする。
Posted at 2010/08/18 04:30:31 | |
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思考 | 日記
2010年08月10日
今日、8月9日は長崎へ原爆が投下された日です。午前11時02分。長崎で育った人なら誰でも知っています。(若い方は知らないかもね)
私は被爆2世です。母は89歳でまだ健在ですが、特別被爆者です。女学生の時、三菱造船所で勤労奉仕していた時に被爆したそうです。それ以上、詳しいことを語りたがりません。ただ、原爆で焼けただれた原野で、夾竹桃の赤い花が咲いたという話を聞いたことがあります。それ以来、夾竹桃の赤い花は、私にとって特別な意味を持つ花になりました。
私を妊娠したとき、医者は産まないように勧めたそうです。母の体力が失われていたので母体を心配したことと、被爆が胎児に及ぼす影響について危惧があったからです。それでも、生命を賭して私を産みました。やっと産まれた私を見て、医者はひと月と持たないだろうと行ったそうです。
その話を中学生の時に聞いた私は、漠然と40歳まで生きられないではないかと恐れていました。
小さいときは、中川町にあった、ABCC(Atomic Bomb Chemical Center:原爆の影響を調べる米軍の施設)で、色々な検査を受けました。この事も、私は長生きが出来ないのではないかと思った一因です。
その私が、もうすぐ還暦を迎えます。私の周りは、「momotaroさんは、殺しても死なない」と言っています。
原爆の話でした。原爆を含む核兵器が廃絶されるにこしたことはありません。でもそれだけでは不十分です。戦争そのものが無くならないことには意味がありません。
アメリカのオバマ大統領は、核兵器廃絶宣言をしています。そのこと自体は評価できます。
でも、「核を除いた軍事力は、アメリカが一番」からなのかも知れません。この懸念を払拭しない限り、核を持ち続ける国は出てくるのではないでしょうか。
どうしたら世界の平和が達成されるのでしょうね。
Posted at 2010/08/10 00:16:45 | |
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思考 | 日記
2010年07月24日
深夜NHKで日本アルプスの空撮が放映されていた。
空から山を見ると、人々が何故山に登りたがるのか分かる。
空から海を見ると、人々が何故海に魅せられるのか分からない。
山に行くと、何故登りたがるのか分からないが、
海に出ると、何故魅せられるのかが分かる。
僕は海が好きなのだ。
Posted at 2010/07/24 06:43:46 | |
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