2010年09月25日
近頃、モノ忘れが出てきたなぁ。
人の名前がパッと出て来ない。
携帯を忘れる。
物をパッと置いて、それを何処へ置いたか探す。
数字がスッと覚えられない。(例えば電話番号)
漢字がパッと出て来ない。
昨日とか一昨日とかの夕食のメニューが思い出せない。(外食だったら大丈夫なんだけど)
記憶力には自信があったのだけどなぁ。
海馬や扁桃体の機能低下か。(つまり、脳細胞が死んでるということやね)
それに、身体の水分が少なくなってきた。本のページめくるのに、指がカサカサで上手くめくれない。
今夜は、愚痴ばかりだな。もっと前向きにならなくちゃ。
Posted at 2010/09/25 03:55:31 | |
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健康 | 日記
2010年09月25日
プルーストの「失われた時を求めて」の新訳がまた出たらしい。今回は高遠 弘美氏の訳だ。
僕が持っているのは1974年の井上 究一郎氏の訳だが、その後2006年に鈴木道彦氏の訳が出ているので、これで三人目だ。
これはちょっと焦るなぁ。井上氏版は、全7巻中まだ2巻目だと言うのに。
失われた時を求めては、情景描写や心理描写において、「凄さ」を感じた初めての小説だ。勿論、訳者の語学力、筆力にもよるのだろうけれど、元の素材の力に他ならないと思う。その検証のためにも、他の訳も読んでみたい。本来は、原書で読むのが一番良いだろう。英語や独語なら原書で読むこともできるが、仏語だとそうもいかない。学術論文なら辞書片手になんとかなるのだが、小説はちょっと手が出ないなぁ。なんせ、かつて「世界で一番長い小説」とギネスで認定されていたくらいだもんなぁ。
10月になると、少し読書の時間もとれるようになると思うので、井上氏版を一気に読んでしまおうか。
Posted at 2010/09/25 03:39:55 | |
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読書 | 日記
2010年09月17日
ある若者のブログにあった言葉。
あらゆるノウハウは突き詰めて考えれば、「条件Aの時、行動Bをする」といったものである。
しかし、この「今がどういう状況であるか」を把握するための観察力は一朝一夕に身に付くものではない。
武道のように長い年月をかけて鍛錬するか、日常生活で自然と鍛錬されていくものである。
肝に銘ずべし。
ハウツー本や攻略本に頼る現代人に失われつつある「能力」ではなかろうか。
外山滋比古先生の「グライダーと飛行機」の話と繋がる。
Posted at 2010/09/17 03:43:17 | |
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2010年09月15日
民主党代表選では、菅さんが圧勝でしたね。
僕は政治の世界は興味ないというか(本当はそれではいけないのでしょうが)、あまり好きではありません。
今度の代表選でもそうだし、国会中継でもそうですが、相手への批判が多すぎます。
もしかしたら、中継やニュースでは、そのような場面ばかり強調されているのかも知れませんが。
マザー・テレサの言葉に
「人のことをいちいち批判していたら、人を愛することを忘れてしまう」
というのがあります。
批判からは何も生まれてこないと僕は思う。
Posted at 2010/09/15 01:16:41 | |
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思考 | 日記
2010年09月07日
もともと本を読むスピードは遅くない方だが、より沢山の本を読みたいので、速読法に凝っている。
速読法に関する色々な本も読んだし、通信教育も受けてみた。
通信教育は、即挫折。
本当は、セミナーに通うとよいのだろうが、2日間で10万円もかかる。ちょっと無理だな。
「フォトリーディング」が良さそうなので、試してみたが、どうも本を読んだ気がしない。読書した!という充実感が無い。
で、今はまっているのは、「スポーツ速読」。
これは、結構理論的にも納得できるし、本を読んだという充実感も味わえる。
それに、動態視力が鍛えられてテニスにも良さそうだ。
Posted at 2010/09/07 22:14:33 | |
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読書 | 日記