タイトル通り、乗り換えました!
思い出を振り返りつつ、事の顛末を。。。
フィールダーはステーションワゴンなのに書類上1180kgの車体。2ZZエンジンを載せ、前後ディスクブレーキという新型車ではもう登場しないだろうという、荷物を積めるのに爆走できる理想のパッケージングでした。
リヤハッチ板金修理後は1.5エンジンのグレード『X』のエンブレムを貼り付け、羊の皮を被せまくり仕様に。
サーキットで本物のスポーツカーには及ばないものの、エンジンは8000rpm以上まで気持ちよく回るし、素直な動きで扱いやすい!
サーキット走行を重ねるごとにタイムアップし、動きも読めるようになって楽しいマシンでした!
が、しかし7月中旬。
サーキットを楽しんだ翌週、通勤中の事故で厳しい状況に。
側突によりBピラー・サイドシル・フロアが押され、一見損傷のないフロントセクションもタワーバーが曲がっていたためボディ全体が助手席を中心に『く』の字に歪んでいる状態でした。
修理見積もりは初期で60万。この金額にフロントセクションの歪みは含まれていないため、見積もりはさらに上乗せという感じでした。
平成15年式で12万km走ったフィールダーの時価額は20万。
60万プラスαの金額をかけるか?ということもありますが、乗り換えの決定打となったのは『綺麗に元に戻ってもサーキットの高速ブレーキングで振れるかどうかは保証できない』というポイントでした。
形は元に戻っても、1度伸縮した鉄板を引っ張って整形するため金属の強度が変わる。
Bピラーやサイドシルは交換用のボディーパーツを溶接するが、運転席側の1枚板とは強度が変わる。
という理由で『通常走行では問題ないと言えるが、サーキット走行の限界域までは保証しない』という修理予想となりました。
それでも悩みましたけどね!
高速走行しないってことでオシャレカーとしてフィールダーに乗り続けてもいいかなぁ~なんて。
でもいろいろ考えた結果、『2台乗ったフィールダーとの別れ時なのかな』と。
初めてのクルマとしてフィールダーに乗り、みんカラへ登録。
ペーパー整備士の自分はこのフィールダーでクルマいじりを勉強しました。
また、地元オフ→FOL全国オフへ参加して沢山の人と出会うことができました。
この頃のFOL全国オフ会場は「ピラタス蓼科ロープウェイ」でしたね(笑
その後、雪国特有のボディの錆びが限界になり乗り換えへ・・・
次は小さい頃から憧れていたRX-8!
初めてのFR車・初めてのスポーツカー・初めてのロータリー車
とても素直な動きで、中回転域を使いながらリズム良くコーナーを抜ける快感に酔いました(笑
が、楽しいのもつかの間。結婚して家族ができても大丈夫と考えていたエイトも、いざ周りから不満が出てくると苦しい状況に・・・
その頃はいろいろな変化が重なり過ぎてて気持ちが沈んでいたため、周りに流され乗り換えを決意。
『もう少しラクな姿勢で乗り降りできるクルマに』となったけどミニバンなんて問題外。
そう考えた結果、まさかの2台目フィールダー!
車高調は残っていたものの、後はほぼ売り払っていたため買いなおしてクローン作製。
2代目となりました。
初代フィールダーのパーツも受け継ぎ、同じように人の繋がりを増やしてくれました。
そして最後の部品取りの日
悲しいですね。マジで泣きましたよ(笑
あんなに楽しく一緒に走ったのに、終わりは突然だなと。
新車を初回車検3年ごとに乗り換える人も居ますが、オレは機械に感情移入するめんどくさいタイプなんでつらかったです。
サーキットでレブ当てしまくったのに、エンジンもよく頑張ってくれました。
最期は事故で終わりましたが、ドライバーのオレは無傷。相手のドライバーも無傷で保険は人身扱い無しという、不幸中の中でも1番いい結果で終えてくれました。
次も中期・Zエアロツアラー・6MT・黒
で探しましたが、レア車なため見つからず断念。
事故代車のレンタカーの期限が1か月のため、その期限までに納車できることを目標に次のクルマを探しました。
そしたらなんと新潟で発見!!
それがいまのRX-8!
他にシビックのタイプR(FD2)とWRX STI(GRB)と悩みましたが、やっぱ自分が乗りたいクルマに乗ろう!
ってことでエイトにしました。
周りには当然「またかよっ!!」
って散々言われましたけどね(笑
いいんです。自分の人生、自分のためにあるんです。
一度手放した憧れを、もう一度手に入れました。
性能に負けないよう、腕を磨いてクルマに見合うドライバーになれるよう頑張ります!!
前のエイトは簡単な理由で手放したけど、コイツとは長く付き合っていきます。
今までのフィールダーな方、これから出会うエイトな方、みなさん宜しくお願いします!!
Posted at 2017/09/13 18:56:54 | |
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