5月の納車以降、なかなか本調子とならず、修理を重ねて来たW3。
主な修理内容は・・・
良品シリンダー交換・ボーリング(+0.5mm)
0.5mmO.Sピストン・リング・ピン新品交換
バルブガイド打ち変え
クラッチ板新品交換
ポイント新品交換
キャブOH その他諸々
これ等の作業は、もはやレストアに近く、ショップのオーナーの「誠意」「心意気」で、パーツ・費用共全て面倒を見て頂きました。
こうした作業に加え、これもショップのご好意による車検も無事通り、ほぼ完璧な状態となりました。排圧や排気音は健康そのもの。当然始動性は著しく改善され、始動後や渋滞・信号待ち時のアイドリングはピタリと安定するようになりました。まぁなにからなにまで「気持ち良く」乗れるようになった訳です。
今のところ各部を馴染ませる為の慣らし運転を行っているので、回転その他高負荷がかからない乗り方をしてはいますが、それでもW1系エンジンの「美味しいところ」は十二分に味わえます。
ここまで来るのに5か月ほど掛かりましたが、あのショップで買って良かった、W3を買って良かったと、バイクに絶好の季節到来の今、しみじみ思っています。

今までの様なぐうたらなキックを受け付けなくなったW3。外観は殆ど変化していませんが、右サイドにあの頃定番だった「USバッグ」をあしらってみました。少し小振りで年代も違えど一応本物。
Posted at 2016/10/11 21:13:41 | |
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