3度目の車検を迎え入場して約2か月。今回の車検(検査員)はなかなかに手ごわく、なかなかOKが出ませんでした。
1回目:「Maniflowストレートタイプ」のタイコ部分の最低地上高が基準に満たず、ステーを切り詰め全体的に上げてクリアー。
2回目:マフラーがクリアーした後に、ワイヤーホィールのセンターロック部分がフェンダーから出てると他検査員からの指摘。オーバーフェンダーを装着し、改造申請して対処。
あのね、輸入時に上方の陸事で登録したままのスペックですよ。んで前2回もオタクの陸事でクリアーした事実があるのに、検査員が代わる毎に判断基準が違うのって変でないですか?
検査員は「登録したのは他の陸事だし~」「その頃はやり方古いし~」って言ってるけど、「不可逆性の原則」ってものを 知らんのかねぇ全く。それになんで一度で言えないのかな?検査員としての資質・能力疑いますよホント。
まぁ元々ワイヤーホィールは好きじゃ無く、何か4穴のホィールと交換したいと思っていましたが、PCD4インチのホィールは今の国産車では一般的ではなく、ドライブシャフトも交換になるので二の足を踏んでいたらこの始末。それでも何とかショップのスタッフさん達のおかげで、何とか今回の車検はクリアー出来ましたが、今後に向けて、4穴ホィール装着作戦を開始しなくては・・・。
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ソックスタイプのエアクリーナーが劣化しており、同品に交換のため露になった45DCOEのファンネル。車検時の風物詩?
Posted at 2016/10/29 19:51:52 | |
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四輪 | 日記