この春以来カワサキW3にかまっていてオイル交換はおろか、エンジンも掛けず放置していたメグロS3。オーナー失格である事は疑う余地もありません。
「このままではいけない」とお正月を前に「反省」し、今日は以前から気にしていたバッテリーとエンジンオイルを交換しました。
バッテリーは6N 12A-2Dと言う6Vのモノで、評判が良いという触れ込みの中華製をチョイス。予備充電も済ませ、無事電装系は生き返った・・・かと思いきや、ウィンカーが高速点滅!。試しに手持ちの6Vウィンカーリレーを装着したところ、正常に戻りました。
さて、エンジンオイルはMGミジェットと同じBPのクラシックを入れていましたが、硬めなので今回はホンダのG1にしました。もちろん100%鉱物油を使用します。
しかし今日は風が強く、寒いしオイルは飛び散るしで弱りました。バチが当ったんだかも?

何かと有り難い復刻版マニュアル。

オイルタンクのドレーンは若干上方に付いているので少し残りそう・・・。

でも、クランクケースのドレーン(60年前なのにプラグはマグネット仕様!)から抜けたかな?

排出したオイルはやはり黒く、得体の知れない泡まで立つ始末。

オイル交換後、近所のコンビニまで試運転。気分は最高です。元々設定が無い(60年前ですから)ウィンカーは、「それらしい」後付けの物。
Posted at 2016/12/28 19:50:00 | |
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二輪 | 日記