数年間、玄関に放置したままの「ブルックランズ缶?」。
その昔、英国は「ブルックランズ・サーキット」で開催される二輪 (時には四輪も)に装着されたバリバリの「レーシングマフラー」です。因みに「サイレンサー(消音器)」ではありません。「元祖フィッシュテール」と言ったところでしょうか。
昔から欲しかった?のですが、なかなか手に入らず、憧れの存在でした。しかしある日ネットサーフィンをしていたら、「好き者達」のために作っている業者を見つけ、「エンフィールドに着けてみるか」、はたまた「テンプターに着けてもイイか」と思いつつココ↓
https://www.armoursltd.co.uk/product/silencer-brooklands-can-1-34/
から買ってみました。買ってはみたものの、やはり20年代とか30年代の相当古いバイクでないと似合いません。という訳で「玄関のこやし」になってホコリをかぶっていましたが、ここに来てメグロの調子が上向いている事もあって、チョッといたずらしてみる事にしました。
本気で装着するとなると、ステーを細工したりしなければならないですし、250㏄とは言え「音」も心配です。

ホコリと僅かな点錆に侵されていたので、ピカール施工しました。施工前(左側)と施工後(右側)の比較。

数分でこれこの通り。

ちゃんと着けばこんな感じです。
Posted at 2017/01/10 18:24:24 | |
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二輪 | 日記