
先日 S2000のHKSスーチャー付の車輛でelfのレースガスでセッティングをしてもらったのですが。。。
ハイオクでのデータを確認。394ps(十分な数値ですが)を発揮!

その後 elf PERFO 105というレースガスを入れ、A/F、進角を勧めた結果434ps 約40psも向上しました。
ただ、パワーが上がるだけではなく、低中速からの吹けの良さ(ストレートエンドの終速が変わります)やデトネの心配、標高が高いところ(FSW,岡山国際、オートポリス)のサーキットでもほぼ同じセッティングで使用できる、ハイオクのセッティングと入れ替えるだけなら燃費向上するなど、メリットはいっぱい(^^;
単価は高いけど、1ps=1万円と言われるチューニングコストを考えると安い?
セッティングで詰められるので、燃調からのエンジンブローの確立も少ないですし、結果的に高くはないのかもしれません。
海外ではレースガス使用が当たり前なのですが、なかなか日本で浸透しないのは使う事に間違ったイメージを持った方が多いのかもしれませんね。。
海外のチューナーが高いエンジンパーツを使って、苦労して作った車輛にレースガスを使わないのはナンセンス!と言ってましたが、まさにその通りかも。
当然 使うにはレギュレーションによりますよ~!
Posted at 2015/03/18 09:19:15 | |
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