
一昨日の夜から体調を崩し、昨日彼の
看病もあったおかげでだいぶよくなってきました★
とはいっても本当にここで日記を書くのは
久しぶりです。登録した以来ですー汗
彼が昨日、愛車のレビンを降りることについて
記載してあったと思いますが嫁からの
思いもここに残しておきたくて・・・
嫁にとっても大切なレビンなので。書かせてもらいます
彼と出会って一緒になって1ヶ月もたった頃
5年前にレビンはやってきました。
付き合いだしたばかりの頃はまだあたしも
18歳で運転免許はもちろん初心者。
だから彼の好きな「車」についてなかなか理解が
できない頃でもありました。
それからどこへ行くにもレビンで出かけました。
いつものお迎えも、ちょっとした遠出も
いつもレビンの助手席で彼の隣にいました。
クーペだから乗りにくいし、
荷物の出し入れも大変。それに
「アゴすっちゃうから」っていって
行きたいお店に行けなかったこともあったり。
だけど、なぜか落ち着く空間。
楽しそうに笑ってハンドルを握る彼。
たまにあたしの手を力強く握ってくれる。
そんな時間が大好きで、大切で。
彼が今度新しく乗る車は、つきあった頃からずっと
乗りたいと言っていた特別な車です。
だからディーラーから帰ってきた後の表情にあたしは
少しびっくりしました。でも話を聞いて
レビンとの残りの時間を自分で決めたと辛そうでした。
機械にも、人にも寿命はあります。
だから必ず別れがあって新しい出会いがあります。
別れが辛いのはそれだけ彼とレビンとの
思い出がたくさんあってそれだけ
彼にとってレビンが特別な存在だからです。
レビンと出会ってからの5年間
ずっと彼の横で、レビンとの時間を見てきました。
通勤・送迎・デート・ドライブ
・・・そしてプロポーズもレビンの中でした。
高級なレストランよりも
いつものこのシートの上で
いつもの彼の横顔があって
その空間が幸せでした。
最近では毎日スプレーを片手に
エンジン音と格闘する彼を見ていました。
ちょっとだけ疲れちゃったのかなって
思ったけど、それは知らない人間が
考える判断であって。
実際はレビンに何が起きてもおかしくない状況で
それに彼は気づいてたんだと思います。
それでも音と格闘してたのは、レビンへの思いでも
あったのかな・・
あたしにとっても存在感の大きいレビン。
さよならをするのは本当に寂しいけれど、
笑顔でありがとうっていってあげたいです。
そしてお疲れ様でしたと、彼と一緒に
見送ってあげたいと思います。
それまでの残りの時間は彼も言っていたとおり
今まで以上に大事に乗ってあげたいと思います。
この先またどこかレビンで出かける機会があったときは
もっと写真をとって記録として残していけたらいいなと
思います。
Posted at 2012/06/16 00:05:00 | |
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