OdulaラムエアインテークRSを取り付ける
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
次に赤で囲った部分を外す。
黒いのがリテーナーで発泡スチロールはエネルギーアブソーバーって名前みたいです。
エネルギーアブソーバーを外さないとリテーナーが外せず、リテーナーを外さないと純正ダクトが抜けてこないという感じ。
どちらにしても、リテーナーを外さないとラムエアインテークが取り付けできないので、ここで外してしまいます。
クリップ固定のみなので、それらを抜いていくだけ。
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次に純正ダクトを外す。
純正ダクトはクリップ固定が3箇所、ボルト固定が1箇所です。
青○のボルト、赤○のクリップ(1つ目)…
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…ここのクリップ(2つ目)…
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…あとはこのクリップ(3つ目)。
これで純正ダクトはフリーになるので引き抜けるようになります。
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…外れました。
20年お疲れ様でしたm(_ _)m
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次にラムエアインテークを取り付ける部分に外気温度センサーがあるので、これを取り外しておきます。
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フロントレーンホースメントにクリップ固定されているだけなので、裏側からクリップを押さえればこんな感じに抜けます。
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次にこの樹脂パネルに穴を開ける必要があるのでこれを外す。
これもクリップ固定のみなので、これを嵌合している見える範囲のクリップを全て外すだけ。
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…パネルを外しました。
この状態でもラムエアインテークを取り付ける事はできますが、バンパーから入った風がこの隙間から逃げてラジエターに当たる風量が低下する懸念もありますので、個人的には必要最低限の範囲に穴開け加工ってのが良い気がします。
とりあえず穴開けの範囲を探る為に、この状態で一旦ラムエアインテークを取り付けて観察。
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…で、赤で囲ったこの範囲をカットする事に。
縦の範囲はラムエアインテーク本体が居座るのでザックリ、横の範囲はなるべく穴の範囲を狭くしたいので、それなりにキッチリ合わせる事にしました。
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…写真の撮り忘れでいきなり飛んじゃいましたm(_ _)m
穴開け加工は熱したカッターナイフ等で溶かしながら切ると楽です。
これは樹脂パネルを戻して仮合わせ中の場面ですが、ラムエアインテークの位置を微調整して位置を決めていきます。
赤○の部分のボルトは裏にナットを入れるので、これに回り止めをして締め付ける必要があります。
この状態で本締めするには手が入らなくて厳しかったので、Lアングル(ブラケット)の位置が決まったらマーキングしてラムエアインテークを一旦取り外します。
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…で、Lアングル(ブラケット)をマーキングに合わせてから、先ほどのボルトを本締めした後にラムエアインテークも取り付けて本締め。
取り付け自体はこれで完了です。
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外気温度センサーは前向きにしてとりあえず結束バンドで固定しました。
不都合あればまた変更するかも。
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こんな感じで完成。
ラムエアインテークは1箇所固定で少し動くので、その際にフロントレーンホースメントに当たりそうな感じでした。
後でコトコト音が出ても嫌なので、赤で囲った部分の裏…
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…ラムエアインテークのこの辺りに隙間テープを貼りました。
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あとは補足としてですが…
外した部品を戻す際、エネルギーアブソーバー(発泡スチロール)は戻せますが、リテーナーの固定部位の片側にラムエアインテークのボルト&ナットを使っているので、リテーナーのみ外したままにしています。
ちなみにエネルギーアブソーバーは純正系バンパーの場合、フロントレーンホースメントとバンパーの隙間をキッチリ塞ぐ役も担っているので、戻しておく事をおすすめします。
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そしてあとはこの隙間。
雨宮のインテークBOXと組み合わせるとこんな感じになります。
ラムエアインテークが半分くらいBOX内に届いてこないのが確認できますね。
これも埋めましたので、また後日に書きたい思います。
見ていただけた皆様ありがとうございましたm(_ _)m
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