大雨が続いた後の投稿だったからか、ものすごい反響です。
海外(同じ右ハンドルの英国)のサイトから拾ってきた画像で説明してみます。
ヘッドライトユニットと車両側を繋いでいるのは一本にまとまった配線で、カプラーは一つです。
ただし、差し込んだ状態では向きがどうしてもカプラーの配線むき出しの部分が上に向いてしまいます。
この配線が隙間が狭いボディーと接触している事が多いため、そこから浸水していると思われます。下の画像参照
写真のヘッドライトユニットは右用ですが、左側はこれの逆になります。
車体に取り付けた状態だと、この配線とボディーが接触していました。
また画像では配線が途中で寸断されていますが、実際の組付けでは配線は上から垂れ下がってきているので、浸水しやすいのだと思います。
で、ボディーを伝ってくる雨水はどこから入ってくるかというと、この左側のカバーを止めているファスナーの隙間や、フェンダーとカバーの間から伝って、ヘッドランプの裏まで少しづつ浸水します。
何度修理しても治らないという方は、車両側のカプラーにビニールテープをまくか、グルーガンなどでカプラー上部から内に水が入らないように対策されることをお勧めします。
ヘッドランプユニットはT30のトルクスネジ4本で止まっているだけですので、
左側をジャッキで上げて馬を掛けて、タイヤを外し、インナーフェンダー(6mmタッピングビス多数)、バンパーとフェンダーを止めている6mmのタッピング2本、フロントグリルの上のT30トルクスネジ6本をバラせばDIYで出来るレベルです。
必要工具:ジャッキ、馬、17ミリソケット(タイヤ外し用)、T30トルクスドライバー、6ミリソケット、ビニールテープ、くらいです。
わからなければメールでご連絡いただければ教えます。
私は業者ではありませんので
修理を試みる場合はあくまでも自己責任でお願いします。
写真は借り物ですので、いずれ剥がしますのでご了承ください。
Posted at 2020/01/31 18:04:36 | |
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