2010年08月26日
リラクゼーションのイメージ
最近は暑さと忙しさで夏バテ状態です。
こんなときはゆっくり過ごしてリラクゼーションしたいと思うのですが・・・リラクゼーションの感覚の判らない方もいらっしゃると思いますので説明を加えさせて頂きます。
「タイ式ヨガ」とも言うべきこのルーシーダットンは、ゆったりとした動きの中で手軽にできるセルフケア体操で、基礎代謝をあげて肥満を予防し、自分自身で歪みを矯正し、バランスを整えていくことが可能です。
リラクゼーションのイメージを少々…フワフワした空気の層が両手のなかにある感じ、エアータオルの圧搾空気の強い抵抗感,両手の間に風船があり押すと押し返し、引くと引き返す感じ,ピリピリと電気に感電した感じ、温かい、涼しい、チクチクした感じ等々の感じがあります。
リラクゼーションを行う上で、クライアントの体調を明らかにしておくことは事故を防ぐ意味でもとても重要なことです。
身体だけでなく、心も同時に鍛えることのできる健康法は、その名もタイ語で仙人体操。
両手の掌を少し丸め、直径5cmほどのボールを持っているような手の形にします。それぞれの手を反対方向に回転させたり、戻したりします。
手の間に何か独特の感覚を感じたら、掌を少しずつ離していきます。
感覚がなくなる距離を確認します。その距離の間で両掌を近づけたり離したりしながらリラクゼーションボールを練っていきます。
1、特に手・指・肩・背中には力が入りやすいので、無駄な力を抜き、心身共にリラックスしましょう。
2、指は力を入れて反らさず、むしろ内側に軽く曲げるくらいにしましょう。
3、疲れている時は行わず、意識のコントロールが出来るようになるまでは控えましょう。
この他にも人によっていろいろな感覚があるようです。
ルーシーダットンは、タイの山奥で修行していた仙人が考案した体操法のこと。同じ姿勢で座り続けた修行者たちが、身体の凝りや痛みを自分で治すためのストレッチが、長い年月をかけて体系付けられたもの。
1の熱感しか感じられない人は両手を離してみるといいでしょう。30cmくらい離しても熱を感じるなら間違いなく氣を感じています。
2の流動感はリラクゼーションの感覚としてはわかりやすいのですが、微風との区別がつきにくい欠点があります。3~6に関してはリラクゼーションの感覚としてはわかりやすいものです。
リラクゼーションを使ってクライアントの身体状況を読み取ることができます。いくつかの方法がありますので、実践してみてください。
1、ペンデュラムを使ったカウンセリング
ペンデュラムは、水晶などのパワーストーンで作られた振り子のことで、ひもの部分を軽く持ってクライアントの身体に近づけると、問題のある箇所ではまるで磁石の同極が反発しあうように感じるところがあります。
ペンデュラムを使うとリラクゼーションが増幅され、初心者でも比較的わかりやすいものです。
以下には基本的な問診のためのカウンセリングシートを掲載しました。
これは質問の導入部分であり、それぞれの質問から状況に応じてさらにいくつかの質問を行い、クライアントの体調をまずはきちんと理解することが大切です。
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Posted at
2010/08/26 17:40:39
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